『仮面ライダーカブト』48話 [2007年01月15日(月)]
2007年1月14日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間
なかなか怒涛の展開という感じで、短いけど台詞だよりとは言え、
かなり伏線を回収していたのではないだろうか。
昔、特撮番組が全盛のころや、他の番組にも興味が移っていたころ、
第1回目だけ見て、あとはほとんど見ず、最終回近くになって
見てみたら「ああ、全部見ておけばよかった」と少しだけ後悔する
ということが、何度かあった。
今回のエピソードは、半年ほど『カブト』から離れていた人が見たら、
そう思わせるチカラがあったのではないかと思わせるデキだったと思う。
しかし、ネイティブというのは、どこから現れたのか知らないけれど、
「自分たち」と同じ姿なら、元が何でもいいというのか?
自分たちと同じじゃないなら、同じにしてしまえばいいという考え方は、
乱暴だけど、「排除するのとどちらが平和的か」と聞かれたら、
ちょっと考えてしまうね。
どちらも間違っていると思うけれど。
ちょっとまて。擬態天道は「改造人間」だったのか!?
それがわかったからなのか、本物天道が擬態を助け出したりしていた。
「人を襲わないのなら、自由に生きろ」とか言っていたけれど、
ひよりを連れ帰るときに言ってやれよと思った。
最初から味方になってくれたかもしれないのに。
まあ、天道は特に味方を必要としているキャラじゃないけどね。
影山が「哀しい最期」を遂げたね。
でも感動できなかった。
これも、さっき書いた“久しぶりに見た人”なら、
「この二人に何が起きたんだろう」とか思いながら、
今まで見なかったことを後悔する要素になったかもしれないが、
ずっと見てきていても、二人の絆がいつの間にこんなに
強くなっていたのか、見当もつかない(笑)
もっとちゃんとやってくれていたら、泣けたかもしれない場面が
とても勿体無かった。
三島はゼクトを自分のものにして、自ら望んでネイティブになった。
おなじみの「ライダー型怪人」の登場だね。
影山といい、三島といい、人間からネイティブになっても、
ワームに擬態されたときとは違って、「取って代わられる」という
形ではないのが、あまり危機感を呼ばない原因か?
違うものになってしまうと言う恐怖はあっても、ネイティブも
ワームの特性として、人間の姿を保つことが出来るので、
それまでの生活が変わるわけではないんだよね。
人間ネイティブは、オリジナルネイティブに支配されて、逆らう気持ちすら
沸かなくなるとか、オリジナルネイティブの命令どおりしか動けなくなる
などと言うのなら、阻止しなくてはいけないことだと思うが。
天道などは、ひよりの同類が増えるのだから、
ひよりが安心して生きていけるのだし、大歓迎なんじゃないか?
そういえば、ネイティブの成虫体って、三島がひよりに続いて
二人目のお披露目だよね?
こうなったら、擬態天道にはカブトムシ型あたりで披露してほしいところだね。
テレビ朝日系列
午前8時より30分間
なかなか怒涛の展開という感じで、短いけど台詞だよりとは言え、
かなり伏線を回収していたのではないだろうか。
昔、特撮番組が全盛のころや、他の番組にも興味が移っていたころ、
第1回目だけ見て、あとはほとんど見ず、最終回近くになって
見てみたら「ああ、全部見ておけばよかった」と少しだけ後悔する
ということが、何度かあった。
今回のエピソードは、半年ほど『カブト』から離れていた人が見たら、
そう思わせるチカラがあったのではないかと思わせるデキだったと思う。
しかし、ネイティブというのは、どこから現れたのか知らないけれど、
「自分たち」と同じ姿なら、元が何でもいいというのか?
自分たちと同じじゃないなら、同じにしてしまえばいいという考え方は、
乱暴だけど、「排除するのとどちらが平和的か」と聞かれたら、
ちょっと考えてしまうね。
どちらも間違っていると思うけれど。
ちょっとまて。擬態天道は「改造人間」だったのか!?
それがわかったからなのか、本物天道が擬態を助け出したりしていた。
「人を襲わないのなら、自由に生きろ」とか言っていたけれど、
ひよりを連れ帰るときに言ってやれよと思った。
最初から味方になってくれたかもしれないのに。
まあ、天道は特に味方を必要としているキャラじゃないけどね。
影山が「哀しい最期」を遂げたね。
でも感動できなかった。
これも、さっき書いた“久しぶりに見た人”なら、
「この二人に何が起きたんだろう」とか思いながら、
今まで見なかったことを後悔する要素になったかもしれないが、
ずっと見てきていても、二人の絆がいつの間にこんなに
強くなっていたのか、見当もつかない(笑)
もっとちゃんとやってくれていたら、泣けたかもしれない場面が
とても勿体無かった。
三島はゼクトを自分のものにして、自ら望んでネイティブになった。
おなじみの「ライダー型怪人」の登場だね。
影山といい、三島といい、人間からネイティブになっても、
ワームに擬態されたときとは違って、「取って代わられる」という
形ではないのが、あまり危機感を呼ばない原因か?
違うものになってしまうと言う恐怖はあっても、ネイティブも
ワームの特性として、人間の姿を保つことが出来るので、
それまでの生活が変わるわけではないんだよね。
人間ネイティブは、オリジナルネイティブに支配されて、逆らう気持ちすら
沸かなくなるとか、オリジナルネイティブの命令どおりしか動けなくなる
などと言うのなら、阻止しなくてはいけないことだと思うが。
天道などは、ひよりの同類が増えるのだから、
ひよりが安心して生きていけるのだし、大歓迎なんじゃないか?
そういえば、ネイティブの成虫体って、三島がひよりに続いて
二人目のお披露目だよね?
こうなったら、擬態天道にはカブトムシ型あたりで披露してほしいところだね。
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