『ウルトラマンメビウス』46話 [2007年03月06日(火)]
2007年3月3日(土)
TBS系列
午後5時30分より30分間
前回、無線周波数を広げて、地上へ連絡を取らせるために
無傷だったクゼ隊員まで熱でダウンさせて、
女性陣を活躍させる一編。
なるほど、放送日がひな祭りだったことは、無関係じゃないよね?
オイラは、従兄弟の結婚式のために、岡山の方まで行っていたので、
リアルタイムでは見られなかったんだけど。
勇気のおまじない「デュワ」のエピソードがあったことで、
ダンとコノミ隊員が絡んでいたけれど、
エースから順に兄トラマンが登場するイベントが無ければ、
ユリアンに登場願って、徹底的に女性デーにしてもらいたいところだったね。
メフィラス星人はメフィラス星の宇宙人なのだろうけれど、
デスレムとグローザムは下に「星人」とついてないので
個人名なのだろうか?
異次元人ヤプールは種族の総称として「ヤプール」だったみたいだが、
デスレム、グローザムも同様だろうか。
グローザムは、メビウスを串刺しにしたうえ、氷付けにして、
止めをささずにウルトラ兄弟をおびき出す餌にする作戦を立てた。
しかし、兄弟全員そろって来たら、どうするつもりだっだろう。
不死身の体に自信があったようだが、それは負けないだけであって、
6兄弟を相手に勝てるようにも思えないのだが・・・。
持久戦でエネルギー切れを狙っていたのかも。
メビウスとセブンのタッグでも、カラータイマーとビームランプが
点滅するほど戦っていたみたいだし。
ところで今回グローザムのとった作戦って、映画で宇宙人連合が
やっていたものの一部と同じってことだよね。
映画の方では、ガッツ星人が参加していたおかげか、GUYSとウルトラマンを
切り離すために(か、どうかは明言されてなかったと思うが)、
結界を張っていたね。
グローザムは、そういった前例があり、メフィラスの助言があったにも関わらず、
人間を過小評価しすぎたね。
メフィラスは簡単に「地球をあげます」と言わなかった地球人を知っているだけあって、
「地球人を見くびらない方がいい」という助言にも納得できるよね。
ただ、防衛隊に撃退された宇宙人じゃないから、「重み」には欠けたかな。
ゼットン星人みたいに、怪獣も自分も科特隊に倒された星人なら、
「痛い目見たもんな」ってなところだが、ゼットン星人ってしゃべらなかったっけ。
今回すごいのは、防衛チームが怪獣退治の「サポート」役ではなく、
仕上げ役として機能していたこと。
コノミ隊員が使うメテオールはグローザムの再生能力を
抑える作用があるのだろうと思っていたのだが、なんと
セブンとメビウスの攻撃でバラバラになったところを、
熱風のトルネードで蒸発させてしまうとは。
セブンがメビウスに「俺が受けた悲しい想いだけは君に味わわせたくはない」
と言っていたけれど、あれってMACの時の事だろうか?
前後の状況から、「仲間を失う悲しみ」だと思うが、ダンはMAC崩壊の時は、
一緒に行方不明になっていたような気がする。
ウラ設定では救出されたとかってことになっているかもしれないが、
劇中でははっきりされていない事なので、この台詞は
よほど色々調べている人以外には、旧作からのファンにも
意味が曖昧なものになっている。
セブンや新マンらが登場するのは嬉しいし、旧作の客員出演の
「ただ出てきた」という印象にもなっていなくて、なかなか良いとは思う。
が、逆になぜ一人づつなのかと言うのが気になる。
前回など、新マンが四方八方から来る攻撃を防いでいたが、
全兄弟が来れば、かなり安心して防げた気がする。
ひとりづつ兄弟が東京へ集まってきているという印象も感じるので、
彼らは単にメビウスを助けるためではなく、「何かをしに来ている」
という事なのかも知れないね。
TBS系列
午後5時30分より30分間
前回、無線周波数を広げて、地上へ連絡を取らせるために
無傷だったクゼ隊員まで熱でダウンさせて、
女性陣を活躍させる一編。
なるほど、放送日がひな祭りだったことは、無関係じゃないよね?
オイラは、従兄弟の結婚式のために、岡山の方まで行っていたので、
リアルタイムでは見られなかったんだけど。
勇気のおまじない「デュワ」のエピソードがあったことで、
ダンとコノミ隊員が絡んでいたけれど、
エースから順に兄トラマンが登場するイベントが無ければ、
ユリアンに登場願って、徹底的に女性デーにしてもらいたいところだったね。
メフィラス星人はメフィラス星の宇宙人なのだろうけれど、
デスレムとグローザムは下に「星人」とついてないので
個人名なのだろうか?
異次元人ヤプールは種族の総称として「ヤプール」だったみたいだが、
デスレム、グローザムも同様だろうか。
グローザムは、メビウスを串刺しにしたうえ、氷付けにして、
止めをささずにウルトラ兄弟をおびき出す餌にする作戦を立てた。
しかし、兄弟全員そろって来たら、どうするつもりだっだろう。
不死身の体に自信があったようだが、それは負けないだけであって、
6兄弟を相手に勝てるようにも思えないのだが・・・。
持久戦でエネルギー切れを狙っていたのかも。
メビウスとセブンのタッグでも、カラータイマーとビームランプが
点滅するほど戦っていたみたいだし。
ところで今回グローザムのとった作戦って、映画で宇宙人連合が
やっていたものの一部と同じってことだよね。
映画の方では、ガッツ星人が参加していたおかげか、GUYSとウルトラマンを
切り離すために(か、どうかは明言されてなかったと思うが)、
結界を張っていたね。
グローザムは、そういった前例があり、メフィラスの助言があったにも関わらず、
人間を過小評価しすぎたね。
メフィラスは簡単に「地球をあげます」と言わなかった地球人を知っているだけあって、
「地球人を見くびらない方がいい」という助言にも納得できるよね。
ただ、防衛隊に撃退された宇宙人じゃないから、「重み」には欠けたかな。
ゼットン星人みたいに、怪獣も自分も科特隊に倒された星人なら、
「痛い目見たもんな」ってなところだが、ゼットン星人ってしゃべらなかったっけ。
今回すごいのは、防衛チームが怪獣退治の「サポート」役ではなく、
仕上げ役として機能していたこと。
コノミ隊員が使うメテオールはグローザムの再生能力を
抑える作用があるのだろうと思っていたのだが、なんと
セブンとメビウスの攻撃でバラバラになったところを、
熱風のトルネードで蒸発させてしまうとは。
セブンがメビウスに「俺が受けた悲しい想いだけは君に味わわせたくはない」
と言っていたけれど、あれってMACの時の事だろうか?
前後の状況から、「仲間を失う悲しみ」だと思うが、ダンはMAC崩壊の時は、
一緒に行方不明になっていたような気がする。
ウラ設定では救出されたとかってことになっているかもしれないが、
劇中でははっきりされていない事なので、この台詞は
よほど色々調べている人以外には、旧作からのファンにも
意味が曖昧なものになっている。
セブンや新マンらが登場するのは嬉しいし、旧作の客員出演の
「ただ出てきた」という印象にもなっていなくて、なかなか良いとは思う。
が、逆になぜ一人づつなのかと言うのが気になる。
前回など、新マンが四方八方から来る攻撃を防いでいたが、
全兄弟が来れば、かなり安心して防げた気がする。
ひとりづつ兄弟が東京へ集まってきているという印象も感じるので、
彼らは単にメビウスを助けるためではなく、「何かをしに来ている」
という事なのかも知れないね。
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