『仮面ライダーカブト』6話 [2006年03月06日(月)]
2006年3月5日(日)
テレビ朝日系列
午前8時から30分間
5話と6話でワンセットな展開だった。
天道の傍若無人さが犯罪方向に行くのは
なりを潜めて来た。
代わりに、キモの座った様子や、
一見独善的に見える中の優しさという部分に
スポットを浴びせる。
再三書いてるけれど、オイラは天道のキャラクターはキライではない。
同じように傍若無人に突き進むにしても、
明らかに何も考えずに「ダイジョーブ、ダイジョーブ」と
目の前のものを蹴散らして進むタイプが苦手だ。
例えば、ここでは感想を書いてないけど最近とみに面白くなっている
『セイザーX』のたっくん。
彼がもっと豪快なキャラだったら、嫌いになってかもしれない。
少なくとも最初の「自分の夢中心」の彼は、嫌いだった。
(この辺は成長させるための、初期設定だったわけだが)
天道は、落ち着いて豪快なことをやるので、面白く見ることができる。
なにか考えがあるに違いないと思わせてくれる。
ただ「やっぱりそういうことだったか」という描写が
少ないように感じるのが残念だ。
オイラが勝手に期待して、空回りしているのかもしれないけど(笑)
ただ、天道の「優しさ」について、妹が説明しすぎているのが、
最初の頃のデフォルメされた天道の行動が、表現の仕方を指摘されて
色々言われたので、この5、6話で急いでフォローしたのではないかと
疑わせてしまう。
もっとゆっくり、視聴者に気づかせてもよかったのかもしれない。
田所班の位置が、微妙に変わってきたエピソードでもあったと思う。
次回、新ライダーが田所班に赴任するようで、
いったん天道との距離が離れそうだが、今回のエピソードが
あったことで、その新ライダーへ与える影響も、変わってくれば
面白いのではないかと思う。
しかし、天道。絶対謝らないのに優しい言葉、
「それだけ元気があれば人ごみも怖くないな」は良かった。
「外」に慣れさせると言う目的もあったんだろうね。
天道のキャラだから「許される」荒療治というところか。
こういう「全てお見通し」と思わせるキャラクター、
前にもどこかで書いたけど、静玄太郎をどこと無く
思わせるなあと、オイラは感じる。
テレビ朝日系列
午前8時から30分間
5話と6話でワンセットな展開だった。
天道の傍若無人さが犯罪方向に行くのは
なりを潜めて来た。
代わりに、キモの座った様子や、
一見独善的に見える中の優しさという部分に
スポットを浴びせる。
再三書いてるけれど、オイラは天道のキャラクターはキライではない。
同じように傍若無人に突き進むにしても、
明らかに何も考えずに「ダイジョーブ、ダイジョーブ」と
目の前のものを蹴散らして進むタイプが苦手だ。
例えば、ここでは感想を書いてないけど最近とみに面白くなっている
『セイザーX』のたっくん。
彼がもっと豪快なキャラだったら、嫌いになってかもしれない。
少なくとも最初の「自分の夢中心」の彼は、嫌いだった。
(この辺は成長させるための、初期設定だったわけだが)
天道は、落ち着いて豪快なことをやるので、面白く見ることができる。
なにか考えがあるに違いないと思わせてくれる。
ただ「やっぱりそういうことだったか」という描写が
少ないように感じるのが残念だ。
オイラが勝手に期待して、空回りしているのかもしれないけど(笑)
ただ、天道の「優しさ」について、妹が説明しすぎているのが、
最初の頃のデフォルメされた天道の行動が、表現の仕方を指摘されて
色々言われたので、この5、6話で急いでフォローしたのではないかと
疑わせてしまう。
もっとゆっくり、視聴者に気づかせてもよかったのかもしれない。
田所班の位置が、微妙に変わってきたエピソードでもあったと思う。
次回、新ライダーが田所班に赴任するようで、
いったん天道との距離が離れそうだが、今回のエピソードが
あったことで、その新ライダーへ与える影響も、変わってくれば
面白いのではないかと思う。
しかし、天道。絶対謝らないのに優しい言葉、
「それだけ元気があれば人ごみも怖くないな」は良かった。
「外」に慣れさせると言う目的もあったんだろうね。
天道のキャラだから「許される」荒療治というところか。
こういう「全てお見通し」と思わせるキャラクター、
前にもどこかで書いたけど、静玄太郎をどこと無く
思わせるなあと、オイラは感じる。
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