『仮面ライダー電王』26話 [2007年08月02日(木)]
2007年7月29日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間
映画の宣伝としても、結構見事な構成になっていて、
テレビレギュラーとしても、侑斗が「桜井さん」である
可能性を強くさせるエピソードになっていて、
なかなか良くできていたのではないだろうか。
さらに、侑斗と良太郎が、少しだけ認め合うような場面もあり、
単なる宣伝にはしないと言う意気込みも感じた。
しかし、映画では他にも見せ所があるのだろうけれど、
「クライマックスシーン」に関する重大なネタバレなのではないかと、
要らぬ心配をしてしまう。
やはり『のび太の大魔境』的なトリックで、「助っ人」を呼ぶ
形で、各フォームそろい踏みをやるっぽいが、
あんなのを本編がらみでやられたら、今後、最終回に向けて過酷な闘いに
シフトするようなことが合った場合、この手が使えないように
しないと、安易に何人もの電王で最終決戦を切り抜けられてしまいそうだよね。
ガオライナーの影響がなくちゃ、任意の時間へは行けないのかな?
そういえば、オーナーが、普通は記憶に頼らなくちゃ過去へは行けない
というようなことを言っていたね。
つまり現在生きている人間に、江戸時代の記憶はないはずだから、
「こんな過去まで行けるなんて・・・」というハナのつぶやきになると。
と言うことは、イマジンが2007年から、更なる過去へ飛ぶ事情も、
彼らを送り込んでくる主の記憶によって、2007年へ来ているという
ことになるのだろうか。
デンライナーやゼロライナーが同じ時代へ現れたのも、
単にイマジンを追っかけて来るワケには行かないから、
誰かの記憶に頼らなければならないはずだが、このあたりは
うやむやになっちいそうな予感だが、きっちり説明されると嬉しいね。
乗客も、自分の記憶を使って、行き先を決めているのだろうか?
今回気になったのは、未来の侑斗の行動。
映画でどんないきさつになるのか分からないが、
結果的に「自分の邪魔」をしていたよね。
カードの残り枚数を気にしているはずの彼が、無駄に使うことになる
タイミングで、良太郎を連れ出したのは何故なのか。
その後も、イマジンとの戦いを早めに終わらせるために、
変身して援護したりしている。
各フォームのそろい踏みという、“夕張現象”が見られるのは嬉しいが、
あんなふうにカードを消費するくらいなら、
侑斗が自分で増殖してもよさそうな気もする。
このあたりは、「その時間の良太郎じゃなきゃいけない」とか、
「別の時間のイマジンどうしは、一緒にいられない」とかと言った
理由が、劇場版で語られたりするのかもしれないね。
今回は、「先行最終回」とか「最終回の数年後」などのアオリ文句が
ないのに、映画が楽しみだったりする。
どうも、この積極的な映画とのリンクが、オイラには
いい宣伝効果になっているらしい。
テレビ朝日系列
午前8時より30分間
映画の宣伝としても、結構見事な構成になっていて、
テレビレギュラーとしても、侑斗が「桜井さん」である
可能性を強くさせるエピソードになっていて、
なかなか良くできていたのではないだろうか。
さらに、侑斗と良太郎が、少しだけ認め合うような場面もあり、
単なる宣伝にはしないと言う意気込みも感じた。
しかし、映画では他にも見せ所があるのだろうけれど、
「クライマックスシーン」に関する重大なネタバレなのではないかと、
要らぬ心配をしてしまう。
やはり『のび太の大魔境』的なトリックで、「助っ人」を呼ぶ
形で、各フォームそろい踏みをやるっぽいが、
あんなのを本編がらみでやられたら、今後、最終回に向けて過酷な闘いに
シフトするようなことが合った場合、この手が使えないように
しないと、安易に何人もの電王で最終決戦を切り抜けられてしまいそうだよね。
ガオライナーの影響がなくちゃ、任意の時間へは行けないのかな?
そういえば、オーナーが、普通は記憶に頼らなくちゃ過去へは行けない
というようなことを言っていたね。
つまり現在生きている人間に、江戸時代の記憶はないはずだから、
「こんな過去まで行けるなんて・・・」というハナのつぶやきになると。
と言うことは、イマジンが2007年から、更なる過去へ飛ぶ事情も、
彼らを送り込んでくる主の記憶によって、2007年へ来ているという
ことになるのだろうか。
デンライナーやゼロライナーが同じ時代へ現れたのも、
単にイマジンを追っかけて来るワケには行かないから、
誰かの記憶に頼らなければならないはずだが、このあたりは
うやむやになっちいそうな予感だが、きっちり説明されると嬉しいね。
乗客も、自分の記憶を使って、行き先を決めているのだろうか?
今回気になったのは、未来の侑斗の行動。
映画でどんないきさつになるのか分からないが、
結果的に「自分の邪魔」をしていたよね。
カードの残り枚数を気にしているはずの彼が、無駄に使うことになる
タイミングで、良太郎を連れ出したのは何故なのか。
その後も、イマジンとの戦いを早めに終わらせるために、
変身して援護したりしている。
各フォームのそろい踏みという、“夕張現象”が見られるのは嬉しいが、
あんなふうにカードを消費するくらいなら、
侑斗が自分で増殖してもよさそうな気もする。
このあたりは、「その時間の良太郎じゃなきゃいけない」とか、
「別の時間のイマジンどうしは、一緒にいられない」とかと言った
理由が、劇場版で語られたりするのかもしれないね。
今回は、「先行最終回」とか「最終回の数年後」などのアオリ文句が
ないのに、映画が楽しみだったりする。
どうも、この積極的な映画とのリンクが、オイラには
いい宣伝効果になっているらしい。
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