『獣拳戦隊ゲキレジャー』46話 [2008年01月26日(土)]
2008年1月20日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間
さて、ここへ来て理央が「仲間」になるべく、物語が整理され始めたね。
ロンがかなりの黒幕振りを発揮し始めた。
そのロンのことを理央に報告しようとしたメレたちを、サンヨが襲撃に来たとき、
ピクーシー拳のヒソが助けに来る。
ここで、幻獣拳の中でも対立が始まるのかと、展開に楽しみが出来たのだが、
これはロンが化けたものだった。
単に、ジャンらと合流して、「謎解き」をいっぺんに終わらせるという
演出の都合だったらしい。
ロンが変身を解いた後、本物のヒソが来るが、これもロンに味方する。
何のためにロンがヒソに変身して、あの場所へ連れてくる必要があったのだろう?
いつものように、あそこで待っていて、影から見ているだけでよさそうなのに。
この展開では仕方が無いことだが、ロンがジャンの両親の敵であるだけではなく、
理央の家族の敵でもあったことが判明したとき、
ジャンには自分のこと以上に、理央のことで怒ってほしかった。
そうしないと、理央がジャンを意識していただけで終わってしまうのではないかと思った。
せっかく、ジャンと理央が「同じ立場」になった瞬間だったのだから、
ここでジャンが器の広いところを見せれば、あとで理央が味方につく展開があっても、
説得力が増すようにも思う。
が、実際には、理央は理央で家族の敵としてロンに怒り、
ジャンは両親の敵としてロンに「許せない」と言い放つ。
結局自分のことだけかと感じた。
理央の場合は、さらに、人生の大半を、大願と思っていたことまでもを含めて
ロンに操られていたと言う衝撃の事実を突きつけられたわけだし、
ジャンは、ロンが理央を操るためだけに両親を奪われたのだから、
ジャンに理央のことを同情する余裕は無いのかもしれないが。
しかし、ヒーローものの主役なら、そこまで懐を広げるくらいじゃないととも思う。
前回はメレが理央を正気づかせ、今回は理央がメレのピンチを救う。
やっぱりこの番組の中心人物って、この二人なんじゃないかと思わせるシーンだったよね。
次回はさらわれたメレを助け出す話か。
理央はともかく、ゲキレンジャーにそんな義理はなさそうだけど。
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間
さて、ここへ来て理央が「仲間」になるべく、物語が整理され始めたね。
ロンがかなりの黒幕振りを発揮し始めた。
そのロンのことを理央に報告しようとしたメレたちを、サンヨが襲撃に来たとき、
ピクーシー拳のヒソが助けに来る。
ここで、幻獣拳の中でも対立が始まるのかと、展開に楽しみが出来たのだが、
これはロンが化けたものだった。
単に、ジャンらと合流して、「謎解き」をいっぺんに終わらせるという
演出の都合だったらしい。
ロンが変身を解いた後、本物のヒソが来るが、これもロンに味方する。
何のためにロンがヒソに変身して、あの場所へ連れてくる必要があったのだろう?
いつものように、あそこで待っていて、影から見ているだけでよさそうなのに。
この展開では仕方が無いことだが、ロンがジャンの両親の敵であるだけではなく、
理央の家族の敵でもあったことが判明したとき、
ジャンには自分のこと以上に、理央のことで怒ってほしかった。
そうしないと、理央がジャンを意識していただけで終わってしまうのではないかと思った。
せっかく、ジャンと理央が「同じ立場」になった瞬間だったのだから、
ここでジャンが器の広いところを見せれば、あとで理央が味方につく展開があっても、
説得力が増すようにも思う。
が、実際には、理央は理央で家族の敵としてロンに怒り、
ジャンは両親の敵としてロンに「許せない」と言い放つ。
結局自分のことだけかと感じた。
理央の場合は、さらに、人生の大半を、大願と思っていたことまでもを含めて
ロンに操られていたと言う衝撃の事実を突きつけられたわけだし、
ジャンは、ロンが理央を操るためだけに両親を奪われたのだから、
ジャンに理央のことを同情する余裕は無いのかもしれないが。
しかし、ヒーローものの主役なら、そこまで懐を広げるくらいじゃないととも思う。
前回はメレが理央を正気づかせ、今回は理央がメレのピンチを救う。
やっぱりこの番組の中心人物って、この二人なんじゃないかと思わせるシーンだったよね。
次回はさらわれたメレを助け出す話か。
理央はともかく、ゲキレンジャーにそんな義理はなさそうだけど。
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