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『獣拳戦隊ゲキレジャー』最終話 [2008年02月15日(金)]

2008年2月10日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


なんとラストは魔封波だった。
近年の作品としては、ラスボスを封印して終わるというのは
珍しいのではないだろうか。

戦隊では、『ジュウレンジャー』で先例があるが、
あれは封印されたあともなんだか楽しげでよかった。

こちらも、封印したロンで楽しげだったが(笑)

『ジュウレンジャー』なども、例外のひとつとして、
昨今のヒーローものの場合、封印されていた魔物がラスボスとして
蘇って、ヒーローは「再び封印しよう」と奮闘して、結果的に
倒してしまうと言うパターンが大半となっている。

最近の例では『リュウケンドー』だね。

ロンは、不老不死の存在ではあるが、別に封印されていたわけではない。
龍やドラゴンの伝説の元祖的存在らしいが、マモーのように
歴史に干渉していたわけではないらしい。
どうも、ここへ来て急に退屈になったから、世界を滅ぼそうと思ったの
だろうね(笑)


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』48話 [2008年02月08日(金)]

2008年2月3日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


メレが、実にメレらしい最期を遂げた。
ロンがしぶとく生き返ったりするくらいだし、メレは元々死人だから、
まだ生き返る目はありそうだけど、とにかく最期を見せてくれた。


なにがメレらしいって、ウルトラ怪獣みたいになったロンに
食われそうな「カクシターズ」を助けるのに、手で押したり、
肩でタックルとかじゃなくて、キックですよ。
しかも跳び蹴り。
カッコ良すぎ。いまどき仮面ライダーでもあれほどキメてくれない(笑)

で、頭から食われて、すごい音で砕かれてたので、
吐き出されたときは画面にモザイクが掛かるんじゃないかと危惧しちゃった。

そこは元々死人のメレ。見た目にはなんとも無かったように、横たわってたけど。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』47話 [2008年02月01日(金)]

2008年1月27日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


結構盛り上がったね。

メレの「私は理央様に助けて欲しくなんか無い」という台詞も、
それでいて、理央に助けられた時の嬉しそうな表情も、
彼女らしくて良かったのではないかと思う。


人生のすべてを操られていた理央としては、メレを大事に思う気持ちも、
それを利用されてまんまと助けに行くことも、
ロンの思惑通りに行動することになると恐れていたのかもしれないね。

だから、「メレは、他のリンシーどもと同じ、ただの部下だ」という、
自分に言い聞かせるような台詞が出たのかもしれない。

そんな理央を説得するジャンには、少々懐が広い様子が垣間見えた気がして、
良かったと思う。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』46話 [2008年01月26日(土)]

2008年1月20日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


さて、ここへ来て理央が「仲間」になるべく、物語が整理され始めたね。

ロンがかなりの黒幕振りを発揮し始めた。

そのロンのことを理央に報告しようとしたメレたちを、サンヨが襲撃に来たとき、
ピクーシー拳のヒソが助けに来る。

ここで、幻獣拳の中でも対立が始まるのかと、展開に楽しみが出来たのだが、
これはロンが化けたものだった。
単に、ジャンらと合流して、「謎解き」をいっぺんに終わらせるという
演出の都合だったらしい。

ロンが変身を解いた後、本物のヒソが来るが、これもロンに味方する。

何のためにロンがヒソに変身して、あの場所へ連れてくる必要があったのだろう?

いつものように、あそこで待っていて、影から見ているだけでよさそうなのに。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』45話 [2008年01月20日(日)]

2008年1月13日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


前回の感想で、「激気魂はあくまで本体ではないという設定にこだわっ」て、
「スウグが、ダンの姿に戻って、別れを告げると言うパターン」にならなかった
と、書いたのだが、そのパターンが今回の冒頭で描かれていた。


やはり泣ける。

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『獣拳戦隊ゲキレジャー』44話 [2008年01月17日(木)]

2008年1月6日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


新年早々、ハードな展開だなあ。
激気魂だけの存在となったダンが、元のダンに戻ることは無いと
ネコ師匠に聞かされたジャンは、自らの手で、その魂を開放すると決める。

激気で出来た魂なのに、幻獣拳使いになっている件は、
ロンが説明してくれたね。

ダンの墓からロンが激気魂を抜き取って、血盟を結んだと言ってた。

呪縛みたいなものだったと言うことかな。

ここで気になるのは、(土葬か?というのもあるが)「血盟」とやらは
臨獣拳じゃなくても、獣拳使いなら結べるらしいと言うところ。

悪人ばかりだから、臨気を帯びてなきゃ幻気に昇格できないのかと思ってたけど、
案外、正義の幻獣拳使いもいるのかも。
そんなの出てきたら、あと半年は話が展開しちゃいそうだけど(笑)


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』42話 [2007年12月23日(日)]

2007年12月16日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


ジャンが森で暮らしていたのは、生まれた村が土砂崩れで
全滅していたからだったんだね。

理央が過去を思い出すとき、必ず「両親と思しき人物が倒れていて、
何かが燃えてるシーン」だったことと、
ジャンが森の野生児だったことで、勝手にジャンは
飛行機事故で森に生き延びたのだと思っていた。

野生児=アマゾンという図式だね(汗)

理央の記憶で何かが燃えて人が倒れている場所も、木に囲まれていたし、
そこから、理央とジャンが兄弟なんじゃないかと思っていたのもあったんだけどね。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』41話 [2007年12月16日(日)]

2007年12月9日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


物語がシリアスよりになってきているところに、
おかしな二人組みが敵役で出てくると言うのは、
すごいと思った。


ジャンが自分のすべきことを見失って、戦いから逃げようとし、
ゲキレンジャーの他のメンバーにもまとまりが無くなっている
と言うところに、息の合った敵ペアというのも、巧い対比なのではないだろうか。


そのほかは、次回への前振り的な要素が濃かったようにも思う。

ジャンが育った森の近くに、ダンが暮らした村があるという。

ネコ師匠と共にその村へ行こうとするところに、邪魔が現れて、
次回へ引っ張られている。

次回はジャンがなぜ独りで森に暮らしていたのかが、判明するのかな。

『獣拳戦隊ゲキレジャー』40話 [2007年12月08日(土)]

2007年12月2日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


また大きく物語が動き始めた。

スウグは、ゴウや理央の兄弟子の“魂”激気魂だった。

本体は死んでいるということだが、魂なのに心が無いとは
どういうことだ?

さらに、ビーストアーツの使い手として死んだダンの魂が、
なぜ幻獣拳つかいになっているのだろう?

このあたりは、ロンがウラでなにやらやっているのかもしれないと思った。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』39話 [2007年12月07日(金)]

2007年11月25日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


ちょっと前に激しく物語が動いたと思ったら、
ここのところ「バラエティ編」とも言える展開が続く。


前回の鏡の中と入れ替わるレツの話は、見所は
双子競演だけだったように感じた。

悪そうな表情にしていたせいだと思うが、意外と区別が
つくんじゃないかと思えてしまい、逆に一人二役の方が
面白みが出たんじゃないかとさえ思う。


今回も、シリーズにひとつは必ず入る「親子の絆」ものだった。

ふたりほど娘を持つようになってからは、このテの話には弱いが、
それでも「定番」の域は脱していなかったようにも思う。

メインの話はそんな風に展開しているが、理央が相変わらず
違う空気の中で生きている。

前回登場したキメラ拳のスウグが、理央がジャンの中に垣間見た
「白虎の男」だったことが判明する。

しかし、心が無いのでしゃべれないという。
「心」の方は別のところにあって、それが戻ってゲキレン側に
つくというパターンなのだろうか。


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