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必殺仕事人2007 [2007年07月11日(水)]

2007年7月7日(土)
テレビ朝日系列
午後9時00分から約2時間


『主水死す!』なんて映画もあったので、中村主水が
何事も無く出てくる今作には、少なからず抵抗はあった


まあ『仕事人』と冠している以上、主水さんがいないと
締まらないというのはあるかもしれないね。

『三味線屋勇次』でも、主水役の藤田まこと氏が、
全く別な役でやっぱり仕事人を演じていたくらい、
「あの顔」がないと物足りないのだろう。

今作も、それぞれの仕事人に個性があって、悪くなかったが
主水さんがいなかったら地面に繋がっていないような不安定感を
抱いたかもしれない。

むりやり理屈をこねれば、中村主水が出てくる『必殺』シリーズで
あっても、あるときは黒船が来航する幕末だったり、
あるときは赤穂浪士の討ち入りに遭遇したりと、
時間軸が一定じゃないのだから、『主水死す』の時代とは異なる時代の
『仕事人』なんだろうと考えられるね。


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『トリビアの泉』 [2006年06月01日(木)]

2006年5月31日(水)
フジテレビ系列
午後9時過ぎよりの放送分


番組内の『トリビアの種』のコーナーで、
工事案内の看板に描かれたキャラクターの声を
プロが選ぶとどんな声になるかというのをやっていた。

最近ではこの番組、副音声を使って色々な声優さん
ナレーションをしてもらったりしていて、
今回の『トリビアの種』も、アニメファンにはけっこう
うれしい企画だと思う。

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『西遊記』スペシャル [2006年03月28日(火)]

2006年3月27日(月)
フジテレビ系列
午後8時から1時間半くらい



なんだいこりゃ。

そりゃ、急遽決まったようなスペシャル番組らしいし、
先週の予告でも、なんとなく予想はできていたけれど
ただの総集編だったとは・・・。
つい数週間前「総集編」やったばかりなのに。

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『西遊記』最終回 [2006年03月21日(火)]

2006年3月20日(月)
フジテレビ系列
午後9時から1時間半ほど



過去数回ドラマ化された『西遊記』だが、
オイラのつたない記憶では、一度も
天竺に到着したことが無かったはず。

マチャアキ版のパート1最終回では、ニセの天竺が出てきて、
実はまだ半分も来ていない事が判ったりした。

天竺への旅は果てしないものだと、刷り込まれていた

ところが、驚くべきことに、フジテレビ版『西遊記』は
10話そこそこで天竺に到着してしまった!


まあ、考えようによっては25年を費やして、遂に到着した
と思えば、感慨深いものもあるかもしれないけど(笑)


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『西遊記』8話 [2006年02月28日(火)]

2006年2月27日(月)
フジテレビ系列
午後8時より1時間ほど



この時間帯って1クールくらいで終わるワクだよね?
それなのに、総集編が入るとはびっくり。

やっぱり子供向けドラマの作り方だよね。

今回のだって、タイムパラドックス無視でドタバタ中心の
ドラマだったし。

日曜に幼稚園の行事があった関係らしくて、火曜日もお休みということで、
夕べは子供たちもリアルタイムで一緒に見た。
いきなり時間が止まった描写だったけど、オイラの「クロックアップだ」発言には
子供ら無反応。『カブト』の細かいところまでは、
まだウチの娘どもに浸透してない模様。(天を指差すポーズはお気に入り)

時間を遡っているという表現が、理解できているのかどうかは
さておいて、前に見た場面が出てきて喜んでた。

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『西遊記』4話 [2006年01月31日(火)]

2006年1月30日(月)
フジテレビ
午後8時より1時間ほど


今週もアクションがなかった。
悟浄メインのエピソードで、比較的静かめだった(笑)

ちょっと変則的な『走れメロス』ばなしは、悪くなかった。

自分の背中についたゲタの痕を、「どこかで見た」と言う
女盗賊は何モンなのかと思うが。

村人が終始「妖怪殺せ!」派ではなく、
しっかりと判断できる好漢を登場させていたのも、
良かったと思う。

各キャラクターの特性紹介も、前回までで済んで、
いよいよ動き始めたと言う感じか。

女盗賊はともかく、仙人風のじいさんは
何のためにいるのか、いまだ不明。

なんで『西遊記』に“神様”が出るのか?

『西遊記』3話 [2006年01月24日(火)]

2006年1月23日(月)
フジテレビ
午後9時から1時間


今回はアクションがなかったなあ。
なんだか細かいところにはCG使ってるのに、
悟空が全然術を使わないのは疑問。

今回のストーリーは、各キャラクターを
改めてわかりやすく紹介していて良かったと思う。

反面、台詞だけで悟浄と八戒の過去を流しちゃった感じ
原作のように天界人じゃないなら、
もっと突っ込んでやって欲しい。

今後のエピソードで出てくるのかもしれないけど、
それなら、そっちを先にやって欲しいところ。

悟空が熱く語るところは、青春ドラマみたいで、
嫌いじゃないのだが、
物語の中で学んで気づくという描写がないので、
最初から「知っていた」としか思えない。
人間について、心について、理解出来すぎてて
キャラクター設定が巧くできていない印象がある。

それから、三蔵が「テンジュク」と言っているように
聞こえるのが、気になる。

『西遊記』2話 [2006年01月17日(火)]

2006年1月16日(月) フジテレビ午後9時から1時間

なんか第2話にして、早くも慣れたなあ。
各キャラの性格を丁寧に扱ったエピソードで、
馴染ませてくれたように感じる。

しかし、当然と言えば当然ながら、
特撮的な部分はあんまり無いなあ。
アクションもあまりスピーディに感じないのは、
悟空のガタイがデカイからか?

へんなキント雲(羽)にCG使うくらいなら、
妖術合戦とかに使って欲しいよ。

まだ分身もしてないんじゃない?


番組全体のテーマ的なものに「」を置いているらしい。

第1話で「が無い」と指摘されて、「」にあこがれて
」を理解しようとする悟空が描かれていたけれど、
なんと第2話にして、八戒に「」について諭してた。

理解するの早すぎじゃん。

それと、気になったのが敵の“戦闘員”
前回の牛魔王の所にいたやつらと同じ格好してた。
まるでニンジャのような装束なので、
悟空が「ニンニン」とか言い出さないかと心配したものだが、
妖怪の手下がみんな同じ格好だと、
黒幕の組織があるんじゃないかと思ってしまうのは、
特撮ヒーローものの見すぎだろうか。

そういえば『カクレンジャー』まんまじゃないか?
関連が無さそうに出てくる妖怪の、戦闘員がいつも同じ
格好の奴らというあたり。
そのうちボスキャラが出てきて
妖怪を総括するんじゃなかろうか。

そうそう。先日第1話を娘に見せたら、
とても面白がっていたよ。
やっぱりマチャアキ版を知らなければ、
普通に楽しめるのかも知れない。
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