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『魔弾戦記リュウケンドー』2話  [2006年01月16日(月)]

2006年1月14日土曜日テレビ東京系午前7時より30分

2話目を見た。
前回なぜかぼかしていた主人公の職業は
冒頭から警察官だと本人の口から語られる。
それはもう、普通に
前回隠していた意味はまったく無い。

ゲキリュウケンが彼を選ばなかったら、単に
警察官として赴任しただけに留まっていたんだろうか?

第1話では、主人公剣二は
ゲキリュウケンに意識を支配されて
ほぼ無理やり変身させられて、戦った。
これは、よく言われる「いきなり変身(装着)して、
簡単に技を繰り出すのはおかしい」
などの矛盾を回避するためにも
効果があったかもしれない。

第2話では事情を説明された剣二が、
半ばおだてられて(笑)
同意のもとに、自分の意思で変身したようだった。

しかし、意識を支配できると言うことは、
ゲキリュウケンやゴウリュウガンと同じ存在が、
ジャマンガにもあったりすると、
人を操って変身させることも出来るってことか。

そういう敵が出てきたりするかな。

あけぼの町の雰囲気は、やはりどこかのんきな、
『トトメス』とか『シュシュトリアン』を思い出す。

戦闘シーンまで同じ雰囲気かと言えば、そうでもなく、
ちゃんと特撮ヒーロー的なアクションが
繰り広げられていたと思う。

過去の特撮番組を寄せ集めたような印象の中でも、
どこか独自の雰囲気
かもし出してきているように感じた。

まだマシンが出てきていなかったり、
リュウガンオーがただのザコ掃除係りになっていたり、
仮面ライダーナイトもどきが動かなかったりと、
スローペースな感じもするが、
バケる可能性も否定できないんじゃないかな。

ホームページとのリンク完了 [2006年01月16日(月)]

ホームページの更新と同時に、
このブログへの相互リンクを完了した。

ここを『無味感想』のコーナーの出張所とした。
ココログの方も同じ趣旨なのだけど(汗)

あちらは日常感想文とその他感想文
こちらはゲーム感想文テレビ感想文と言う具合に
住み分けられればいいかなと思う。

ゲームは、ホームページではエンディングまで見たものの
感想を書くことにしていたが、
それではRPGとアドベンチャーが主なものになってしまう。

ここでは、その他のジャンルで、面白いものを
挙げていこうかと考えている。
あと、途中で挫折したRPGとか(笑)

また、テレビの方も、ホームページでは
1話1話の感想を書いたらキリが無い
思っていたのだが、もしかしたらブログなら
書きたい時に書けるかなとも思う。

あんまり義務付けると、一度書きそびれただけで
総崩れしそうな気もするので、あまり構えないで
書こうかと思う。

新記事は下に追加されるようにしたので、
サイドの最新記事などでチェックして見てほしい。
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