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『轟轟戦隊ボウケンジャー』2 [2006年02月27日(月)]

2006年2月26日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間



イエローが記憶喪失であることが明かされた。
セオリーどおりなら、中盤からラスト手前あたりで、
その正体でひと悶着あって、結束を固めたりする
エピソードがあるんだろうな。

ただ、今回はいきなり第2話で、記憶喪失の本人が
自分は敵側の人間ではないか」と疑っている様子が
描かれていて、一筋縄な正体では無さそうな雰囲気である。

まあ、これは、「安易に敵側でした」は無いようにも、
「唐突に敵側でした」とならないための布石とも取れるので、
それほどこだわらずに見るのがいいんだろう。

今度の作品は「ネガティブシンジケート」という名称で、
敵組織が複数存在するようだ。
なんか「怪人」の代わりに、組織のボスを毎回倒すのかと思った。
が、1話の敵ボスは生きてるし、2話の敵ボスも「爆発」無し
退場した。

普通に一つ一つの組織を潰していく展開でもいいし、
ジャンパーソンみたいに、性格の違う敵が時には協力して、
時には反目して入り乱れるのも面白いかもしれない。

複数の敵がいる設定は、もしかしたら、最終的な敵が
サージェス財団という含みもあるんじゃないかと邪推もしている。


ところで、第一話のゴードム文明の神官を演じていた大高洋夫氏
と言えば、昔『IQエンジン』が懐かしいなあと思った。
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