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『ウルトラマンメビウス』11話 [2006年06月19日(月)]

2006年6月17日(土)
TBS系列
午後5時30分より30分間


『ウルトラマンマックス』は基本的に1話完結で
各話は独立していた。

対して『メビウス』では、物語は連続している。
少なくとも「ボガールとツルギ」を巡るエピソードは
連続している。
だから、前に出たセリフが後に繋がることもあるし、
後のエピソードで見られる現象が気になることもある。


今回はツルギの復活劇が中心エピソードだった。

以前バードンにゾフィーやタロウが倒されたことがあるという
話題が出たとき、「ウルトラマンは死んでも簡単に生き返る」
という事象を、「命を軽く見る」と思わないようにするようなフォローを
入れていた。

「ウルトラマンだって失った命を取り戻すのは、簡単なことではなく、
それは奇跡的なこと」と言うような説明だったと思う。

そのあたりツルギ復活にあたって、どう表現されるだろうかと
思っていたのだが、
それらしい描写は「一週間過ぎても音沙汰なし」
くらいで、思いのほかあっさりと復活していた。
「奇跡がおきた」の一言ですまされていた感じが気になった。
とても大変だったという描写があっても、良さそうなところだが・・・。

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