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『西遊記』4話 [2006年01月31日(火)]

2006年1月30日(月)
フジテレビ
午後8時より1時間ほど


今週もアクションがなかった。
悟浄メインのエピソードで、比較的静かめだった(笑)

ちょっと変則的な『走れメロス』ばなしは、悪くなかった。

自分の背中についたゲタの痕を、「どこかで見た」と言う
女盗賊は何モンなのかと思うが。

村人が終始「妖怪殺せ!」派ではなく、
しっかりと判断できる好漢を登場させていたのも、
良かったと思う。

各キャラクターの特性紹介も、前回までで済んで、
いよいよ動き始めたと言う感じか。

女盗賊はともかく、仙人風のじいさんは
何のためにいるのか、いまだ不明。

なんで『西遊記』に“神様”が出るのか?

『仮面ライダーカブト』1話 [2006年01月29日(日)]

2006年1月29日(日)
テレビ朝日
午前8時より30分間


今回は「おもちゃ先行型」のライダーという
放送前の勝手な予想から、
『ウルトラマンマックス』のような、
「原点回帰」的なオーソドックスでパターンを踏襲した
作劇になるのかと思っていた。

しかし、しょっぱなからハードな「作戦行動」の様子が
見て取れる展開から始まって、緊張感のある始まり方をしていた。
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『魔弾戦記リュウケンドー』4話 [2006年01月29日(日)]

2006年1月29日(日)
テレビ東京
午前7時より30分間


とうとう4話目にしてリュウガンオーが、
主役の引き立て役に甘んじるようになってしまった。

というより、どうやら彼は魔弾キーを持ってないらしい。
当然変身する時はキーを使っているわけだし、
ファイナルキーはあるのかもしれないけど、
見せ場がないうちに、「ヘタレ」化してしまうとは・・・。
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『西遊記』3話 [2006年01月24日(火)]

2006年1月23日(月)
フジテレビ
午後9時から1時間


今回はアクションがなかったなあ。
なんだか細かいところにはCG使ってるのに、
悟空が全然術を使わないのは疑問。

今回のストーリーは、各キャラクターを
改めてわかりやすく紹介していて良かったと思う。

反面、台詞だけで悟浄と八戒の過去を流しちゃった感じ
原作のように天界人じゃないなら、
もっと突っ込んでやって欲しい。

今後のエピソードで出てくるのかもしれないけど、
それなら、そっちを先にやって欲しいところ。

悟空が熱く語るところは、青春ドラマみたいで、
嫌いじゃないのだが、
物語の中で学んで気づくという描写がないので、
最初から「知っていた」としか思えない。
人間について、心について、理解出来すぎてて
キャラクター設定が巧くできていない印象がある。

それから、三蔵が「テンジュク」と言っているように
聞こえるのが、気になる。

『魔弾戦記リュウケンドー』3話 [2006年01月23日(月)]

2006年1月22日放送
テレビ東京
午前8時から30分


3話目にして世界観を確立したように思う。
ただ、意外とキャラクターが多い作品で、
今回数人のキャラが固まったかなという感じ。
まだちょっとしか出ていないキャラもいるし、
変身アイテムや、乗り物にまでキャラがある。

今回は戦闘シーンまでコミカルな要素が増えて、
それこそ『シュシュトリアン』テイストになりつつある。
が、この「下町ヒーロー」という感じが、ハマリ始めていて、
他の特撮ヒーロー物との差別化を成功させているかもしれない。

しかし、3話もやってるのに、いまだにリュウガンオーの技
出てこないというのは、斬新かもしれない。

『おいでよ!どうぶつの森』にまつわる日常話 [2006年01月20日(金)]

ニンテンドーDSソフト 
任天堂
2005/11/23発売
コミュニケーションソフト


これは、予想外に売れているね。
いや、発売日に即売れ切れるのは、予想できたかも
知れないけど、クリスマスを過ぎても、いまだに
品切れ状態が続いている。

ROMカートリッジのソフトというのもあるのかも知れないけど、
意外なほどロングセラーになっているのだろうか。

オイラはクリスマス前に、なんとか手に入れた。

64版GC版も遊んだけど、遊ぶ時間が夜中だったり、
正月などのイベント時に、出かけていて遊べなかったりで、
「面白さ」は予想できるけどいまいちハマり切れなかった。

ずっと携帯で出ればいいのにと思っていたのが、やっと出た
という感じだった。
しかし、またアルバイトとローン返済から始めるのは、キツイかも(笑)
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【eM】-エンチャントアーム- 途中経過 [2006年01月18日(水)]

X-box360ソフト 
フロムソフトウェア
2006/01/12発売
RPG

現在プレイ時間:10時間ほど


早速プレイ中のゲームの途中経過の報告の方を・・・
わあ、「がたくさん出てきて面白いっ!
・・・そんなことは、どうでもいいんだけど。

X-box360で、たぶん最初のRPGだ。
RPGの場合、クリアしてから感想を書くのが常だけど、
色々な理由で、途中で投げ出してしまっているものが
少なくない。

過去に遡ってそれらの感想を書くのも、いいかもしれないけど、
けっこう忘れちゃってる
それが再開できない理由でもあるんだけど(笑)

この【eM】が、それらの仲間入りをしたのかと言うと、そうではない。
まだ「何度戦っても勝てないボスキャラ」にも会っていないし、
「いくら戦ってもキャラがちっとも成長しない」現象も起きてない。

ただ、心配なのが、この調子でストーリーが展開してゆくと
投げ出す可能性があるかもしれないということかも。
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『西遊記』2話 [2006年01月17日(火)]

2006年1月16日(月) フジテレビ午後9時から1時間

なんか第2話にして、早くも慣れたなあ。
各キャラの性格を丁寧に扱ったエピソードで、
馴染ませてくれたように感じる。

しかし、当然と言えば当然ながら、
特撮的な部分はあんまり無いなあ。
アクションもあまりスピーディに感じないのは、
悟空のガタイがデカイからか?

へんなキント雲(羽)にCG使うくらいなら、
妖術合戦とかに使って欲しいよ。

まだ分身もしてないんじゃない?


番組全体のテーマ的なものに「」を置いているらしい。

第1話で「が無い」と指摘されて、「」にあこがれて
」を理解しようとする悟空が描かれていたけれど、
なんと第2話にして、八戒に「」について諭してた。

理解するの早すぎじゃん。

それと、気になったのが敵の“戦闘員”
前回の牛魔王の所にいたやつらと同じ格好してた。
まるでニンジャのような装束なので、
悟空が「ニンニン」とか言い出さないかと心配したものだが、
妖怪の手下がみんな同じ格好だと、
黒幕の組織があるんじゃないかと思ってしまうのは、
特撮ヒーローものの見すぎだろうか。

そういえば『カクレンジャー』まんまじゃないか?
関連が無さそうに出てくる妖怪の、戦闘員がいつも同じ
格好の奴らというあたり。
そのうちボスキャラが出てきて
妖怪を総括するんじゃなかろうか。

そうそう。先日第1話を娘に見せたら、
とても面白がっていたよ。
やっぱりマチャアキ版を知らなければ、
普通に楽しめるのかも知れない。

『魔弾戦記リュウケンドー』2話  [2006年01月16日(月)]

2006年1月14日土曜日テレビ東京系午前7時より30分

2話目を見た。
前回なぜかぼかしていた主人公の職業は
冒頭から警察官だと本人の口から語られる。
それはもう、普通に
前回隠していた意味はまったく無い。

ゲキリュウケンが彼を選ばなかったら、単に
警察官として赴任しただけに留まっていたんだろうか?

第1話では、主人公剣二は
ゲキリュウケンに意識を支配されて
ほぼ無理やり変身させられて、戦った。
これは、よく言われる「いきなり変身(装着)して、
簡単に技を繰り出すのはおかしい」
などの矛盾を回避するためにも
効果があったかもしれない。

第2話では事情を説明された剣二が、
半ばおだてられて(笑)
同意のもとに、自分の意思で変身したようだった。

しかし、意識を支配できると言うことは、
ゲキリュウケンやゴウリュウガンと同じ存在が、
ジャマンガにもあったりすると、
人を操って変身させることも出来るってことか。

そういう敵が出てきたりするかな。

あけぼの町の雰囲気は、やはりどこかのんきな、
『トトメス』とか『シュシュトリアン』を思い出す。

戦闘シーンまで同じ雰囲気かと言えば、そうでもなく、
ちゃんと特撮ヒーロー的なアクションが
繰り広げられていたと思う。

過去の特撮番組を寄せ集めたような印象の中でも、
どこか独自の雰囲気
かもし出してきているように感じた。

まだマシンが出てきていなかったり、
リュウガンオーがただのザコ掃除係りになっていたり、
仮面ライダーナイトもどきが動かなかったりと、
スローペースな感じもするが、
バケる可能性も否定できないんじゃないかな。

ホームページとのリンク完了 [2006年01月16日(月)]

ホームページの更新と同時に、
このブログへの相互リンクを完了した。

ここを『無味感想』のコーナーの出張所とした。
ココログの方も同じ趣旨なのだけど(汗)

あちらは日常感想文とその他感想文
こちらはゲーム感想文テレビ感想文と言う具合に
住み分けられればいいかなと思う。

ゲームは、ホームページではエンディングまで見たものの
感想を書くことにしていたが、
それではRPGとアドベンチャーが主なものになってしまう。

ここでは、その他のジャンルで、面白いものを
挙げていこうかと考えている。
あと、途中で挫折したRPGとか(笑)

また、テレビの方も、ホームページでは
1話1話の感想を書いたらキリが無い
思っていたのだが、もしかしたらブログなら
書きたい時に書けるかなとも思う。

あんまり義務付けると、一度書きそびれただけで
総崩れしそうな気もするので、あまり構えないで
書こうかと思う。

新記事は下に追加されるようにしたので、
サイドの最新記事などでチェックして見てほしい。
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