2006年02月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28



RSS


『西遊記』8話 [2006年02月28日(火)]

2006年2月27日(月)
フジテレビ系列
午後8時より1時間ほど



この時間帯って1クールくらいで終わるワクだよね?
それなのに、総集編が入るとはびっくり。

やっぱり子供向けドラマの作り方だよね。

今回のだって、タイムパラドックス無視でドタバタ中心の
ドラマだったし。

日曜に幼稚園の行事があった関係らしくて、火曜日もお休みということで、
夕べは子供たちもリアルタイムで一緒に見た。
いきなり時間が止まった描写だったけど、オイラの「クロックアップだ」発言には
子供ら無反応。『カブト』の細かいところまでは、
まだウチの娘どもに浸透してない模様。(天を指差すポーズはお気に入り)

時間を遡っているという表現が、理解できているのかどうかは
さておいて、前に見た場面が出てきて喜んでた。

続きを読む...

『轟轟戦隊ボウケンジャー』2 [2006年02月27日(月)]

2006年2月26日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間



イエローが記憶喪失であることが明かされた。
セオリーどおりなら、中盤からラスト手前あたりで、
その正体でひと悶着あって、結束を固めたりする
エピソードがあるんだろうな。

ただ、今回はいきなり第2話で、記憶喪失の本人が
自分は敵側の人間ではないか」と疑っている様子が
描かれていて、一筋縄な正体では無さそうな雰囲気である。

まあ、これは、「安易に敵側でした」は無いようにも、
「唐突に敵側でした」とならないための布石とも取れるので、
それほどこだわらずに見るのがいいんだろう。

今度の作品は「ネガティブシンジケート」という名称で、
敵組織が複数存在するようだ。
なんか「怪人」の代わりに、組織のボスを毎回倒すのかと思った。
が、1話の敵ボスは生きてるし、2話の敵ボスも「爆発」無し
退場した。

普通に一つ一つの組織を潰していく展開でもいいし、
ジャンパーソンみたいに、性格の違う敵が時には協力して、
時には反目して入り乱れるのも面白いかもしれない。

複数の敵がいる設定は、もしかしたら、最終的な敵が
サージェス財団という含みもあるんじゃないかと邪推もしている。


ところで、第一話のゴードム文明の神官を演じていた大高洋夫氏
と言えば、昔『IQエンジン』が懐かしいなあと思った。

【eM】-エンチャントアーム- 中断報告 [2006年02月24日(金)]

X-box360ソフト 
フロムソフトウェア
2006/01/12発売
RPG

挫折時点進行度:96%


とうとう中断してしまった(汗)
けっこうゴーレム集めが面白かったのだが、
作ったゴーレムを試しに育てたりしていたせいか、
中途半端な強さのパーティになってしまっていた。

レベルアップでHPが上がっているのを確認したが、
他のパラメータが上がっているかは、よくわからん
大体、パラメータの中に防御系のものが無い
装備も武器以外ないので、ボスキャラに苦戦したら、
ひたすらHPを上げるくらいしか、対策を思いつかない。

ボスキャラと同じ属性だと、多少ダメージが軽減されるけど、
それは向こうも同じこと
本体属性と攻撃属性が正反対なキャラがいれば便利だが、
今のところいなそう。

続きを読む...

『仮面ライダーカブト』4話 [2006年02月20日(月)]

2006年2月19日(日)
テレビ朝日系列
午前8時分から30分間



今回は天道の独走ぶりは、鯖を加賀美名義で取り寄せたくらいで
そこそこ「安心して」見られる回だった。

前回に続いてワーム紹介エピソードと言ったところか。

人間に擬態したワームは、その記憶をも受け継ぐと言うことが、
ワーム自身の口から語られた。

続きを読む...

『轟轟戦隊ボウケンジャー』1話 [2006年02月20日(月)]

2006年2月19日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間



番組冒頭から中盤までずっと「変身後の姿」だったのが
けっこう斬新だと感じた。
それでいてブラックとイエローが新人だということや、
レッドがリーダーであることが巧く説明されていた。

戦隊ものに限らず、変身ヒーローものの場合、第一話は
主人公が変身できるようになるプロセスを描く必要が
ある場合がほとんどで

最近の戦隊ものの場合ロボット登場が2話以降ということも
少なくなかっただけに、今回はロボットの必殺技まで
初回から披露というスマートさに感心した。

また、ここしばらくの「レッド」は、成長途上な熱血型が多かったけれど、
今回は久々に「隊長」というポジションの「レッド」登場だ。
かなり器の大きな人物っぽい。
あの若さで「かつて有名なトレジャーハンターだった」という過去を持つ
というのが、ちょっとどうなんだろうと言う気もするが
細かいことだろう。

気づいたらロボットの登場の代わりに、組織と司令官(的立場の人物)の
紹介が2話に回されてたんだね。

『仮面ライダーカブト』3話 [2006年02月13日(月)]

2006年2月12日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間放送



前回の感想にも書いたけど、子供と一緒に見ていると
とても安心して見ていられる主人公じゃない

しかし、それが悪いとか、それをして『カブト』はつまらんと
言うわけではない。

マンガや特撮と言うのは、荒唐無稽な方がいい

天道のような破天荒なキャラクターは、むしろ歓迎する。

オイラが10代、20代の頃なら、多分目を輝かせて楽しむ
キャラクターなのだ。

続きを読む...

『魔法戦隊マジレンジャー』 [2006年02月13日(月)]

2005年2月13日から2006年2月12日まで
テレビ朝日系列
毎週日曜午前7時30分から30分間放送



始まる前は「魔法モチーフ」「五人兄妹」というキーワードが
なんとなく不安要素に感じていた。
呪文が「マージ・マジ・マジーロ」というのも陳腐に感じていた。

しかし、そういうことは作る方も先刻ご承知と言うところか、
演出面、設定面で見事に昇華していた。

レッドの立ち位置を末っ子に持ってくることで、兄妹らが支えあう様を
うまく表現できたのではないかと思う。
熱血でまっすぐを象徴するレッドを兄や姉が支える。
時にはその直情的な情熱が兄や姉を引っ張るという関係は、
とても良いドラマを生んだ

続きを読む...

『魔弾戦記リュウケンドー』6話 [2006年02月13日(月)]

2006年2月12日(日)
テレビ東京系列
午前7時より30分間放送


今回はいよいよリュウガンオーの活躍編。
オイラ個人は、特に待ち望んでいたわけではないが
番組開始前から活躍していたヒーローのはずなのに、
新入りにいいように活躍されても、さほどのあせりも動揺も
見せずに裏方に回っていたリュウガンオー

このままサポート役で終わるのか?とか、ヒーローを二人出したは
いいけど、スタッフも扱いに困ってるんじゃないかとか、
どうでもいい心配をしていた。

続きを読む...

『仮面ライダーカブト』2話 [2006年02月06日(月)]

2006年2月5日(日)
テレビ朝日系
午前8時より30分間


キャストオフビストロ・サルの紹介話。
天道の不遜キャラは一本筋が通って、他人(弱者)へ
目が届いている点が、中々良い。

最近の風潮か、オイラが「親」というイキモノになってしまったからか、
それとも天道が自分よりも若いからか、はたまた前作の桐谷のせいか(笑)
どうも安心してみていられないキャラである。

続きを読む...

『魔弾戦記リュウケンドー』5話 [2006年02月06日(月)]

2006年2月5日(日)
テレビ東京系
午前7時より30分間


今週もリュウケンドーの引き立て役ではあったけれども、
リュウガンオーもマダンナックルを使ったりして、
活躍していた。
強敵ジャークムーン相手に、善戦する。
リュウケンドー同様、まったく歯は立たないのだが、
必要以上に弱く見えない戦い方をしていた。
先週のように、ピンチに駆けつけてもらう
シーンではなかったからだろうと思う。

続きを読む...
trackback Blog by isao.net