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『仮面ライダー電王』5話 [2007年02月26日(月)]

2007年2月25日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


『仮面ライダー電王』はウチの二人の娘に好評だ。
昔話モチーフのライダーがいいらしい。
桃太郎が喧嘩っ早い江戸っ子肌だったり、浦島太郎が
嘘つきのプレイボーイだったりする違和感は関係なくて、
単に知っている名前が出てくるのが嬉しいという様子だ

長女はさすがに小学1年生だけあって、またもや良太郎が
憑依されたのを見て、ライダーベルトのボタンの数に着目していた。
イマジン状態の色で気づいたらしい。

と言うわけで、今回は事故で気絶している良太郎に、
新たなイマジンがとり憑いてしまう。

「モモタロス」は良太郎が名づけたが、「ウラタロス」は
モモタロスの命名か。


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』2話 [2007年02月26日(月)]

2007年2月25日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


戦隊ものの第2話は、ロボお披露目と言うのが
定番になっている。
『ゲキレンジャー』も例外ではなかったが、
変形合体はすれども、ロボットじゃないとは

ゲキレンジャーの母体が、スポーツブランドのメーカー
と言うことで、どうやってロボット調達するんだろうと思っていた。

練習用木人ロボットを作っているようなところなので、
巨大ロボもあるいはと思っていたが、スポーツのサポートに
しては巨大すぎるし、どんな名目のロボットなのかと。

なるほど、気を練ってそれを具現化するのか
で、それに乗り込むと・・・。
拳法ってすごいな(笑)

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『ウルトラマンメビウス』45話 [2007年02月25日(日)]

2007年2月24日(土)
TBS系列
午後5時30分より30分間


四天王編に入ってからは、メビウス=ミライが人間の醜い部分に触れて、
何のために戦ってきたのかということに悩むシリーズになっているね。


ミライは、自分の正体が発覚する前も後も、「ウルトラマンがなぜ地球を守るのか」
という問いに、「地球人が好きだから」と答えている。

これまでのシリーズを見てきた大きなお友達には、その言葉で十分なのだが、
『メビウス』が“ファーストウルトラ”という世代には、「言葉だけ」で
薄っぺらく感じられたかもしれない
まさしくミライは、先輩から聞いた「言葉」をそのまま使ったに過ぎない。
GUYSの仲間に出会って、少しはその気持ちに共感できていただろうけれど。
もともとGUYSの仲間は、ミライの考えに呼応して集まった連中で、
ウルトラマンと同じく「地球を守りたい」と考える連中だ。
ミライが「好き」になるのも当たり前だ。

今回のシリーズは、この言葉を固めるために必要なのかもしれない
前回は、他人に常に敵意で接するヒルカワという人物に触れた。
誠意のまったく通じない人物で、他人を平気で裏切る。

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『仮面ライダー電王』4話 [2007年02月19日(月)]

2007年2月18日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


今回はかなり子供視聴者を意識した話になっていた気がする。
それでも必要以上に説教くさくはなってはいなかったし、
面白く仕上がっていたのではないかと思う。

ここまでの話で、モモタロスのキャラクターも固まってきたし、
相変わらず常識が無いことの説得力が、人外の容姿と言うことしか
無いのが不安だが、おおむね面白く見えてきたと思う。
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『獣拳戦隊ゲキレジャー』第1話 [2007年02月19日(月)]

2007年2月18日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


動物をモチーフにして拳法もので戦隊というので、
五形拳あたりやるのかと思ったら、オリジナル拳法だった。

しかも、3人戦隊。

既存の拳法を使うと、形だの足運びだのがちゃんとしていないと
マニア筋が黙っていないかもしれないと言う配慮だろうか。

新人俳優がちゃんとした拳法を演じるというのは、きついかも知れないね。

ダイレンジャーでも、ベースには既存の拳法を使っていたようだが、
結局はオリジナル拳法だったことがある。

既存の拳法だと、その枠に囚われてしまいがちだし、そういうのを喜ぶのは、
中途半端に知識のある一部の大人くらいで、こどもは地味に感じるだろう

オリジナル拳法であれば、ある意味なんでもありになるし、特撮で表現しても、
それほど怒られることはないだろう。

だから、オリジナル拳法なのだろうね。

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『ウルトラマンメビウス』44話 [2007年02月18日(日)]

2007年2月17日(土)
TBS系列
午後5時30分より30分間


フェニックスネストの危機、地球人のダークな部分を目にするミライ、
再会する北斗と南、と、焦点の合わない慌ただしさを感じる
一編となってしまった感じがする。


しかし、前回までの勢いが残っているおかげか、マイナスに
作用したようには思わなかった。


いささか唐突な登場ではあるが、月面のフェニックスネストと
異次元のミライたちの間に、北斗星司がいたからかもしれない。

月面へ助言して、異次元へ助言して、まったく忙しい北斗であった。

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『仮面ライダー電王』第3話 [2007年02月12日(月)]

2007年2月11日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


今回も理屈抜きで見たら、面白かったけれど、
理屈をこねだしたら、いろいろ気になるところが出てくる。

そのうちいくつかは、今後見ているうちに見えてくるかもしれないし、
いつものようにうやむやになるかもしれないことだ

デンライナーのオーナーの、つかみどころの無いキャラクターが、
紹介されたが、その台詞の中に「パスやチケットの無いものは
何人も時を超えてはならない
」という旨があった。

この言葉を絵で見せるためか、「乗客」が登場していた。
パスを持ってデンライナーに乗り、いずこへとも無く降りて行った。

さて、この乗客が、今言ったように「パスをもっていれば時を超えていい」
を見せるためだけのものなのか、それとも、
彼らが時を超える目的が、後に語られるのか・・・。

イマジンは、この条件を守らずに時間を超えているということなんだろうね。

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『轟轟戦隊ボウケンジャー』最終話 [2007年02月11日(日)]

2007年2月11日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


けっこう王道を行く最終回だったように思う

前回ラストで、散り散りだったメンバーが終結して、
最終決戦に臨む準備が整ったところを受けての、
今回だったわけだが、畳み込むように
大バトルを展開して、ガーっと終わった感じもする

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『ウルトラマンメビウス』43話 [2007年02月11日(日)]

2007年2月10日(土)
TBS系列
午後5時30分より30分間


ついに“皇帝”の存在も暗示されて、最終章へ突入した
という感じだ。


冒頭の四天王の描写は、映画版の四大宇宙人を髣髴とさせる
メフィラスが場を仕切っている感じが、なんだか嬉しい。

と、思っていたら、映画の登場人物ジングウジ・アヤが登場する。

彼女は、タケナカ最高総議長のお孫さんだった。
佐原健二氏が『ゴジラファイナルウォー』で演じた、
神宮寺博士を意識したネーミング、という訳ではないよね。

すっかり忘れていたけれど、そういえば彼女はサコミズ隊長の知り合いで、
隊長を「サコっち」と呼んでいたんだね。

ジングウジ・アヤがミライをデートに誘い出した時、その後ろを
人間に化けたヤプールが影を見せる

GUYSでは、時空波の発信源が判明したという報告が入り、
再びフェニックスネストを起動して、時空波の
発信源を殲滅する計画が立案されていた。

と、そこへタイミングよく、発信源が移動を開始し始める。

ミライを呼び出そうとするが、通信不能。

と来れば、もう罠でしかないのだが、宇宙からの侵略を阻止できる
千載一遇のチャンスという事で、ミライ無しで作戦を決行する


策士ヤプールの面目躍如と言うところだね。

まず、発信源を最南端とはいえ日本国内に置くことで、
ミライを抜いてでも作戦決行できると思わせる。
いきなり動き出すことで、有無を言わさず出動させる。
で、出てきたところで、遠く離れた月面におびき出すという
の入れようは、「作戦」と言うに値する

フェニックスネストが飛ぶと言うことは、前回身を持って
知っていることなので、今回も出てくると予測できたんだろうね。

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『仮面ライダー電王』第2話 [2007年02月04日(日)]

2007年2月4日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


なんだか久しぶりに、敵怪人が何をしようとしているのかが、
早い段階でわかった
『仮面ライダー』になったんじゃないだろうか。

しかも、ちゃんとバイクに乗るライダーだ(笑)

でも、とりあえずイマジンが何をしに来たのかは語られたが、
過去を変えてどうしたいのかというのは、謎のままだね。

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