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『獣拳戦隊ゲキレジャー』22話 [2007年07月30日(月)]

2007年7月29日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


ひ、広川太一郎氏の声が聞けるとは!

七拳聖のメンバーを予想したとき、マイケル・ホイはどうだろうと思った。

彼の場合、香港映画ではあっても、クンフーがメインの映画じゃないので、
まず出てこないだろと予想した。

出てきたら、広川節が期待できるのにとは思っていた。

案の定、七拳聖には入らなかったけれど、なるほど
タ“Boo”とは。

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ルパン三世 霧のエリューシヴ [2007年07月28日(土)]

2007年7月27日(金)
日本テレビ系列
午後9時03分から約2時間


おや、今回は比較的似た声が出ていたんじゃなかろうか。

今年のルパンは魔毛狂介と対決する。

懐かしい名だ。

第1期の『ルパン三世』に登場したことがあるキャラだね。
ルパン誕生40周年を記念した番組と言うことで、
懐かしのキャラに登場願ったらしい。

5年前のオリジナルDVD版では、白乾児が登場したが、あれは35周年だったか?
ちょっと調べてみたら、アニメ化30周年だったらしい。

だったら今回もアニメ化35周年でよさそうだけど・・・。

それはともかく、節目には旧作のキャラを復活させる方針なのだろうか。

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『仮面ライダー電王』25話 [2007年07月24日(火)]

2007年7月22日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


ちかごろ、感想を書くのが精一杯で、トラックバックするために
他のブログさんを読んでいる時間が無い。
読まずにトラックバック返しをさせてもらうのも気が引けるけど、
それすらもできない状態だったりもする。

単に時間の使いかたが下手くそなだけなんだけど・・・(汗)

今回の『電王』は、映画の宣伝か?
ずいぶん大胆だな。
いや、前回のウイングフォームもそうみたいだから、4週使って
映画の宣伝ということになりそうだな


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『獣拳戦隊ゲキレジャー』21話 [2007年07月22日(日)]

2007年7月22日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


ゲキレンジャーパワーアップエピソード。

結構ためただけに、中々豪快なパワーアップだったと思う。
過激気って、内なる気が発動したものだと思うけど、
スーツから排気したりすると、スーツのパワーと思ってしまうな

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『仮面ライダー電王』24話 [2007年07月22日(日)]

2007年7月15日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


まいった。今週も時間がとれず、感想を書きそびれるところだった。
取り急ぎ、雑記しておこうと思う。

赤ん坊と一緒に「生まれてきた」という特殊性は、結局は
それほど重要ではなかった

いや、物語的には感動ポイントとして機能していたが、その特殊性が、
他のイマジンとの差別性という点で重要ではなかったようだ。

ジークもハナにぶん殴られるのは例外ではなく、
ああいう高飛車キャラのお約束どおり、殴ってでも間違いを正す
相手に畏敬の念を抱いたりしていた。

赤ん坊という存在に憑いたことにより、存在を維持できなくなるという
オーナーの説明は、ナルホドと思わせる説得力があった。

ハナに言われて、知恵を絞って良太郎を助けたり、電王になって戦ったりと、
大活躍のジーク。

そのベルトはどこから出したんだということは、劇中では触れられていなかった。

それでも過去へ行かなきゃ気がすまない関係上、ジークのウイングフォームが
止めをさせなかったのは、中途半端な印象を受けた。

命が消えかかりながらも、「皆の者」にねぎらいの言葉をかけるシーンは良かった。

あのまま死んでしまったら、伝説になったかもしれないが、
むやみにゲストキャラを殺してお涙頂戴しないところも、
好印象かもしれない。

これは、映画版に繋げる布石らしいんだけれどね。
・・・と、言うことは、今回の映画はパラレルワールドじゃないのか?

『獣拳戦隊ゲキレジャー』20話 [2007年07月16日(月)]

2007年7月15日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


七拳聖の残りの3人が登場して、ゲキレンジャーらに修行をつける
“過激気”習得編の後編・・・と思ったら、次回に続いてしまった。

気づいたらロボ戦も無かったんじゃないか?

3人の名乗りも別々だったし、かなり変則的なエピソードなのは、
毎年恒例の「パワーアップにまつわる話」だからということだね。

しかし、拳聖さえも達したことが無い“過激気”を身につけてしまったら、
つまり師を越えることになってしまうワケだけど、
今後、どうするんだろうね。

気は高みに達したけれど、まだまだ「心技体」は未熟ということかな。

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『仮面ライダー電王』23話 [2007年07月15日(日)]

2007年7月8日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


今回は前編だったこともあり、またサボろうかと思ったが、
後編の前に思ったことなど書いてみようかと思う。

かなり特殊なイマジンが登場した。
白鳥がモチーフらしいジークイマジンだ。
スワンイマジンではなく、ジークなのは、モチーフが
『白鳥の湖』だかららしい。
彼の気位が高いのは、モチーフに感化されているからか、
それとも元からなのか。

例の決まり文句無しに取り憑いたりと、普通じゃないあたり
最初かららしいが。

赤ん坊に憑いているあたりも普通ではないが、これも元々
その赤ん坊を身ごもっていたお母さんの方に憑いたのだという。

ところが、気づけば赤ん坊と一緒に「生まれて」しまった。

白鳥の湖をイメージしたのは、赤ん坊じゃなくて母親のほうなんだろうね

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『獣拳戦隊ゲキレジャー』19話 [2007年07月11日(水)]

2007年7月8日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


ゲキレンジャーの3人にそれぞれ専属の師がつき、
1段階上に上がったかに見えたところに、
理央が圧倒的な強さを見せる

あくまでも敵が強大であり、ゲキレンジャーの3人は
修行が必要であるということを強調するようなエピソードだった。

ただ、それを「あくまでも」というのなら、次回3人は
あんまり成長できないので、ヒーローものとして中途半端になってしまう。

猫師匠が人質になっていたりするわけだから、「過激気」を身につけた
3人には一時でも理央を圧倒してもらいたいものだ

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必殺仕事人2007 [2007年07月11日(水)]

2007年7月7日(土)
テレビ朝日系列
午後9時00分から約2時間


『主水死す!』なんて映画もあったので、中村主水が
何事も無く出てくる今作には、少なからず抵抗はあった


まあ『仕事人』と冠している以上、主水さんがいないと
締まらないというのはあるかもしれないね。

『三味線屋勇次』でも、主水役の藤田まこと氏が、
全く別な役でやっぱり仕事人を演じていたくらい、
「あの顔」がないと物足りないのだろう。

今作も、それぞれの仕事人に個性があって、悪くなかったが
主水さんがいなかったら地面に繋がっていないような不安定感を
抱いたかもしれない。

むりやり理屈をこねれば、中村主水が出てくる『必殺』シリーズで
あっても、あるときは黒船が来航する幕末だったり、
あるときは赤穂浪士の討ち入りに遭遇したりと、
時間軸が一定じゃないのだから、『主水死す』の時代とは異なる時代の
『仕事人』なんだろうと考えられるね。


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『仮面ライダー電王』22話 [2007年07月02日(月)]

2007年7月1日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


ライダー同士の戦いって必要か?という前後編だったので、
前編の感想をサボってしまった。

リュウタロスが愛理を慕っているという設定があり、
桜井侑人が愛理の婚約者と同姓同名であるから、
今回のような展開になることには無理は無いかもしれない

しかし、良太郎が「リュウタロスはまだ子供だから、ボクが抑えなきゃ」
って言ったすぐ後に暴走させるのは、どうだろう。

深層意識を占領される関係で、抵抗する描写もできないみたいなので、
ほとんど努力せずに暴走させてしまった印象すらある

以前はハナを巻き込んだ時点で、良太郎の意識が表に出てきて、
「人の命に関わる場合、良太郎の意思が際立つ」と感じさせてくれたのだが、
今回はハナが巻き込まれても良太郎が出てくるまで、間があった。

このあたりはゼロノスが、ハナの危機に動揺するという描写を
入れたかったのかもしれないが、あまり際立っていなかった気がする。

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