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『仮面ライダー電王』46話 [2007年12月29日(土)]

2007年12月22日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


カイに乗っ取られた時間は、良太郎の記憶のおかげで
元に戻ったと言うことらしい。


特異点ってそういうのに影響されないんじゃなかったっけ?

変わった時間に影響されないというのは、そのチカラが強ければ、
世界を修復することもできるのか。

しかし、それならピアノ弾きの人も復活してよさそうだがなあ。
あの時、特異点だからという理由で、良太郎の記憶は
適応されなかったんじゃなかったっけ?

良太郎がピアノ弾きの人の名前も素性も知らなかったから、
復活できなかったんだっけ?

だとすると、カイが壊した世界でも、良太郎が知らない人々は
復活することは出来ないんじゃないだろうか。

記憶の連鎖と言うヤツかな。
良太郎が覚えていた人々の、それぞれの記憶が、
良太郎の知らないものを含めて、世界を復活させたと
考えるのがいいのだろうね。


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『ULTRASEVEN X』最終回 [2007年12月27日(木)]

2007年12月22日(土)
TBS系列
午前2時25分から30分間



こういう見方は良くないのだろうけど、妙に気になる。
あの“セブン"は“いつのセブン”だったんだろう?


昭和のセブン?
メビウスのセブン?
オリジナルビデオのセブン?

最後にアンヌの元へ「帰ってきた」と見えるシーンで
終了するのだが、単純に「こちらの世界」と「ジンたちの世界」
が繋がっていたんだなと思うだけに留めた方がいいのだろうか。


しかし、『ウルトラセブン40周年記念』と銘打って放送されていながら、
オリジナルセブンとは違う造形、違う世界観で展開していたのだから、
最後にダンが出て来たとき、「オリジナルのいちエピソードに繋がる」
という展開を期待していても、バチは当たらないよね?


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『仮面ライダー電王』45話 [2007年12月23日(日)]

2007年12月15日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


「物語モチーフ」だけど、「動物モチーフ」だったイマジンだが、
ついに「主役格に“鬼”がいるんだから、動物じゃなくてもいいんじゃない?」
ということに気付いてしまったようだ(笑)

クリスマスにちなんで、雪ダルマイマジンの登場だ。
英語だとスノーマンか。

昔、雪男の怪人がいたなあ。
ふたりのライダーがテレビで並んだ、記念すべき回の怪人だったんじゃ
なかったかなあ。
ちゃんと調べないで書いてるので、記憶違いかもしれないけど。


そういえばナオミは去年、サンタクロースやってなかったか?

物語の方は佳境に入ってきたようで、良太郎の下に
「自分」から送られた懐中時計の謎を追ってその時間へ行く方法を探す。

侑斗はそんな良太郎に「行くな」と言う。
どうやら侑斗は、何かを知っているんだろうね。

カイの方も、なにやら感づいてスノーマンイマジンを
愛理(今まで字を間違ってたよ/汗)が記憶をなくした日に跳ばす。

ついに桜井さん失踪の瞬間に、良太郎が立ち会うときが来た。


でも、あれはどういうんだろう。

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『獣拳戦隊ゲキレジャー』42話 [2007年12月23日(日)]

2007年12月16日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


ジャンが森で暮らしていたのは、生まれた村が土砂崩れで
全滅していたからだったんだね。

理央が過去を思い出すとき、必ず「両親と思しき人物が倒れていて、
何かが燃えてるシーン」だったことと、
ジャンが森の野生児だったことで、勝手にジャンは
飛行機事故で森に生き延びたのだと思っていた。

野生児=アマゾンという図式だね(汗)

理央の記憶で何かが燃えて人が倒れている場所も、木に囲まれていたし、
そこから、理央とジャンが兄弟なんじゃないかと思っていたのもあったんだけどね。


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『ULTRASEVEN X』第11回 [2007年12月21日(金)]

2007年12月15日(土)
TBS系列
午前2時25分から30分間



今回もセブンが出てこなかった。
だからと言って、全然面白くなかったわけではないのが、
この作品の妙だ。

ただ、今のままだと“セブンがいなくてもいい作品”に
なってしまいそうなのが心配。


前回の感想で、デウスは独自に動いてるんじゃないかと期待したが、
結局「政府」の情報を優先して、エレアや彼女を助けようとするものに
牙をむくことになった。

ケイにあらかじめ指令が来ていたりするのは、悪くない。
1話目のケイとジンの初仕事での会話を持ってきて、
「味方」を確認するのもなかなかいい。

が、ハードな世界観を持った作品だけに、じつにあっさりと
疑いを解いて味方になっちゃったなあという印象。

短い間で見せようとするから、仕方が無いのかな。

これまでのエピソードの中で、ジンの記憶喪失に触れて、
小出しに仲間意識を膨らませるようにしておけばよかったのにとも思う。


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『仮面ライダー電王』44話 [2007年12月16日(日)]

2007年12月9日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


今回は泣けた。

前回すれ違った良太郎とモモたちの思いが、
再び重なる。

2週使って表現した割にはあっさりしていた気もするが、
一年通して積み重ねてきた思いが繋がったと思えば、
感慨も深い。


コハナが愛里のところで言う台詞は、子供ならではの言い回し
だとは思ったが、元の姿のハナに言って貰いたかったと思う。

「ホントは嫌いなのに、消えて欲しくない」

大人ハナが言えば、最初の頃の暴力三昧(笑)が
素直にフラッシュバックされただろうにと思うと、ちょっと残念。


良太郎の記憶の齟齬は、カイがラストで気付くに留まったね。

「カギ」となる人物は、やはり良太郎なのかな。
今回のハナシの中では、愛里というセンは見出せなかったんだけど・・・。

『獣拳戦隊ゲキレジャー』41話 [2007年12月16日(日)]

2007年12月9日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


物語がシリアスよりになってきているところに、
おかしな二人組みが敵役で出てくると言うのは、
すごいと思った。


ジャンが自分のすべきことを見失って、戦いから逃げようとし、
ゲキレンジャーの他のメンバーにもまとまりが無くなっている
と言うところに、息の合った敵ペアというのも、巧い対比なのではないだろうか。


そのほかは、次回への前振り的な要素が濃かったようにも思う。

ジャンが育った森の近くに、ダンが暮らした村があるという。

ネコ師匠と共にその村へ行こうとするところに、邪魔が現れて、
次回へ引っ張られている。

次回はジャンがなぜ独りで森に暮らしていたのかが、判明するのかな。

『ULTRASEVEN X』第10回 [2007年12月14日(金)]

2007年12月8日(土)
TBS系列
午前2時25分から30分間



あれ?セブンが出てこなかったよ?
冒頭で過去の活躍シーンが、浮遊モニターに映されていたけど、
あれで出番は終わりなのかい?


とはいえ、いよいよ物語が動き出したという感じで、
今までちりばめられていた物が、集約され始めて来たのではないだろうか。

大きなものでは「アクアプロジェクト」という言葉。

エレアが持っていたガラス管の中にあった紙切れに書かれた言葉。
それが今回はエレアを「エイリアン」として追おうとする組織に
関連した言葉として登場する。

まあ、エレアどころかジンでさえ、「何者」なのかが棚上げされたまま
ここまで来てしまったので、突然「エレアは3ヶ月前死んでいる」なんて
言われても、特に驚くものでもないな。

と言うより、物語の時系列が分からないので、3ヶ月ってどれくらい前なのか。

放送ペースと同じなら、第1話より1ヶ月前ってことになるのかな?


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『仮面ライダー電王』43話 [2007年12月08日(土)]

2007年12月2日(日)
テレビ朝日系列
午前8時より30分間


『電王』もいよいよラストに向かって動き出したようだ。

ここへ来て、桜井さん失踪の「事実」を覆そうとしている。
そして、つい最近語られた「桜井さんが分岐点のカギ」というのも、
真実ではない方向に傾きかけている。


その他にも、真相に向かっての複線的な台詞が散見できる
エピソードだったのではないだろうか。

わけても、デネブと侑斗の会話。
さりげなく「愛里さんを守る」って言ってる。

実は「カギ」は愛里で、桜井さんは彼女を守るために囮となって
目立つ行動をとって、イマジンの目を自分に向けさせているのではないだろうか。

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『獣拳戦隊ゲキレジャー』40話 [2007年12月08日(土)]

2007年12月2日(日)
テレビ朝日系列
午前7時30分から30分間


また大きく物語が動き始めた。

スウグは、ゴウや理央の兄弟子の“魂”激気魂だった。

本体は死んでいるということだが、魂なのに心が無いとは
どういうことだ?

さらに、ビーストアーツの使い手として死んだダンの魂が、
なぜ幻獣拳つかいになっているのだろう?

このあたりは、ロンがウラでなにやらやっているのかもしれないと思った。


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