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SHINOBI(1988) [2006年08月20日(日)]

かつてのメガドライブユーザーであれば名作と記憶
されているであろう『ザ・スーパー忍』。

サターンユーザーは『新・忍伝』なので見なかったことに。

その前身であるこの『SHINOBI』もなかなかの傑作アクション。
主人公であるジョー・ムサシが悪のシンジゲートZEEDを倒す為に
立ち向かう。さらわれた、ちびっこ忍者も取り戻せ!

基本は横スクロール型のアクションゲーム。
画面は上段、下段と分かれた2層構造。ジャンプボタンで行ったり
来たりできます。スーパー忍にも受け継がれているシステム。

敵は、序盤はどっかの軍隊。一昔前のニンジャアクションに
あった、現代に現れた忍者みたいな感じです。
舞台が日本に近づくにつれ和風なニンジャなどが登場してきます。

ムサシの攻撃方法は数通り。それぞれパワーアップしていきます。

接近戦はパンチ、キック→刀→ヌンチャク→鎖
遠隔用は手裏剣→ダガー→爆弾→ピストル

うん、忍者らしいパワーアップですね。最後のピストルなんて
忍者そのもの(←マテ

また、シノビと言えば忍術!!。
これはボーナスステージをクリアすればもらえます。
金縛り、雲隠れ、分身、ムササビ、稲妻、竜巻の全6種類。
使えば、かなりハデに暴れてくれます。
ただ、各面でザコを10人倒さないと発動できない上、
使用する忍術も選べない(入手した順番)ので使いどころが
難しいです。

ボーナスステージはお祭りである射的みたいな感じ。
敵忍者が段々近づいてくるので、手裏剣で撃ちましょう。
一番手前まで敵が来ると失敗。最後までこらえきれば成功です。


これらの攻撃方法を用いて全5面を戦い抜くんだ!w

説明書には全6面ってなってるが気にするナ!

ついでに説明書の武器ページがWEPON
表記されてても気にするナ!

それでは、各面のごあんな〜い。
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スケバン刑事U少女鉄仮面伝説(1987) [2006年08月15日(火)]

今日のソフトはスケバン刑事U。

原作は『花とゆめ』に連載されていた少女漫画。詳しくは解りませんが

TVドラマにもなり、続編も製作されるほどの人気作品でした。

2006年の今でも人気があるらしく、今度また映画化されるみたいです。
4代目の麻宮サキは松浦亜弥さんですって。

話がちょっとそれました。このゲームはタイトルにもあるとおり
スケバン刑事Uのゲーム化。主人公は2代目『麻宮サキ』。
南野陽子さんが主演だったやつですね。

I はゲーム化されてませんよ?念のためw

タイトル画面に出てくる麻宮サキはマーク3の性能からすれば
かなりがんばっています。

ゲームはアドベンチャーパートとアクションパートの二部構成。
普段はアドベンチャーですが、敵が出てきて『たたかう』を選べば
アクションゲームに。
さらに3D迷路もありましたね。アドベンチャー+迷路って
ポートピア連続殺人事件(ファミコン)の影響でも
うけたんでしょうか?

アドベンチャーゲームとしてみた場合、このゲーム・・・

お世辞にも褒められたデキではありません。

謎を解くヒントは少ないし・・、その謎も推理するような謎じゃないし。
隠し金庫があるっていわれても、どうやったら出てくるか
解りません。片っ端から『たたく』コマンドで叩くと出てくるんですが。

極めつけはゲーム中にヒントのない謎があるってことです。
後半の迷路のシーンで『なにもないところ』で『ヨーヨーを使う』
としないと進めないんですよ?
もちろん前フリも全くなし。
解けるかっちゅーねん。


またこのゲーム、アクションゲームとしてみた場合は・・・

やっぱり褒められたデキではありません。

やり方が解るまではやたら難しいんですが、解ったら単純。
途中からは全部同じ方法で倒せます。

最初の敵が一番強いってどういうことよ?


これは、原作のファンの方でも楽しめないデキかと。
あ、結局タイトル画面しか褒めてないや・・・。



最後に、このゲームを作った人達にヒトコト・・



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テディボーイブルース(1985) [2006年08月14日(月)]

今日紹介するソフトは『テディボーイブルース』

ゲームの内容は置いといて、このゲームといえば
いしのようこ(石野陽子)さんは外せません。
当時アイドルだった彼女の曲とタイアップ。

どんな歌だったか・・・わかりませんが・・Orz。
未だにこんなトコで語られるなんて思わなかっただろうなぁw

さて本題。
このゲームは1画面アクションシューティング。
テディボーイを操ってサイコロから出てくる敵を銃で撃って
小さくしてからけとばせ!
サイコロの目で敵がどのくらいいるのかわかるぞ。
1画面といっても、上下左右にスクロールするんだ!
左右と上下は繋がっているぞ!

ヨーコちゃんは出演できない代わりに
歌で応援してくれるぞ!

ステージは全50面とかなり多いです。
ボーナスステージは4面ごとにあります。

正直、コンティニューと面セレクトないとやってられない・・w
最近やり方がわかったのでようやくクリアできました。

各面の紹介は・・・今回はありませんw
だって、パズルゲームじゃないし・・・

あとこのソフト、発売日を良く見たらセガマーク3と
同時発売だったみたいですね。

今度リメイクするなら、是非ボーカル付のBGMで!
いや、出ても買いませんけど(爆

ちなみに面セレクトとコンティニューは・・
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ゴーストハウス(1986) [2006年08月13日(日)]

今回のソフトはゴーストハウスです。

最初に言っちゃいますが・・・
このゲーム・・・面白さがわかりません・・Orz。

横画面のアクションゲームで、迷路になっている建物のドコかに
ある棺を探してそこに眠る吸血鬼を倒す。
そして全部倒したら出口に向かう。

主人公のアクションはパンチとジャンプ。
時々飛んでくるナイフを手に入れることができればナイフで攻撃。

2頭身のキャラがちょっとかわいいです。怪物たちも恐いと
いうよりかわいい(?)感じです。

うん、ありがちなゲームですね。
どの辺りに不満があるかといえば、当たり判定と操作性でしょうか・・?
アイテムもよくわかんないし・・・

このソフト発売から2〜3ヶ月後に『ファンタジーゾーン』
『北斗の拳』が出たとはとても思えない内容ですね・・・。

と、とりあえず1面はクリアしたから
いいよね?

ダブルターゲット(その2) [2006年08月12日(土)]

今週は回線不調で終わった一週間でしたが、直ったからには
ゲームの紹介をしないと。

今回は、前回途中で終わったダブルターゲット。
ちょっと間があいてしまいましたが、今日は全6面の紹介を。

紹介って言っても画像があったりする訳ではないんですけど。

このゲームをこれからやろうって人、果たしているんでしょうか?
もう、ネタばれなんかは時効だと思うんですが、念の為。

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ダブルターゲット〜シンシアの眠り〜(1987) [2006年08月05日(土)]

今日紹介のソフトはダブルターゲット。

業務用”QUARTET”からの超アレンジ移殖です。

このアレンジは業務用が4人まで同時プレイだったのが
マーク3版は2人までだから・・・だけではなさそうです。

ぶっちゃけ、性能の壁か?w

カルテットの方は後々紹介するとして、今回はダブルターゲット
をプレイ。

あ、カルテット、ダブルターゲットはPS2用であります。
SEGAAGESってイロイロでてるのね。

さて、ゲームの内容は
エイリアンをやっつけながら、スペースコロニーを進もう!
全6ラウンドをクリアして王妃シンシアの棺を奪い返すのだ。

なんか、あっさり紹介ですね。

画面は横スクロールタイプのアクションシューティング。
2人同時プレイも可能です。

プレイヤー1はマリ。プレイヤー2はエドガー
マリは女の子、エドガーはスキンヘッド+グラサンのオヤジと
見た目は全然ちがいますが、性能差はなさそうです。

ルールは簡単。どこかにいるボスを倒して鍵を奪い、
その鍵を持って出口に行けば面クリア。

1面以外は表面、裏面がありボスや出口がどこにあるか
探さないといけません。

2人同時プレイでは、ボスを倒した方に得点が加算される
オマケつき。トドメは自分でささねばw

シューティングなのに1画面2発しか弾が撃てないのは
性能の限界のせい?阿修羅もそうだったし・・・。
この辺りがイタズラに難易度を上げる原因かも。

また、1〜5面はスターパワーが隠されています。
それを取らないと最終面には進めません。

また、隠しアイテム、隠しステージ
あったりします。

何度もやれば発見できるかも知れませんが、
普通にやってたら見つからないモノもあったりします。

この攻略雑誌や攻略本がなければ順調にすすめない仕様は
どうしたものかと。

長くなってきたので、各面の紹介は次回にします〜

熱球甲子園(1988) [2006年07月30日(日)]

かっとばせー!かっとばせー!

いよいよ、夏本番、甲子園の季節ですね!
そんな訳で今日のソフトは熱球甲子園です。

ちょっと調べてみたんですが、このソフト、
1988年の9月発売だったらしいです。

時期ちょっと逃しちゃってたんですねw。
セガらしいって言えばセガらしい発売時期です。

ゲームはファミスタタイプの野球ゲーム。
ここまで待ってやっと定番タイプの登場です。
ただし、球を打ったあとの画面はザ・プロ野球と大差なし。
やっぱりセガの野球ゲームは真上からの見下ろし画面が基本。

でも、選手に感情移入できないって言うのがちょっとなぁ。
エディット機能が欲しかったかも。

プレイ日記は続きからどうぞ。

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ダブルドラゴン(1988) [2006年07月26日(水)]

本日紹介するのはダブルドラゴン。

ストーリーは、弟の恋人がさらわれたから救い出せ!
ってことらしいです。

横スクロールの格闘アクション。平たく言えば
ファイナルファイト。
セガのファンならベアナックルと言った方が無難?
もちろん二人同時プレイも再現。
最後の彼女の取り合いも勿論再現。

画面に次から次へと出てくる敵を
様々な技を駆使して倒していきます。

パンチ、キック、頭突き、つかみからの投げ、旋風脚。
さらにバックエルボー。

ホントに多彩な技に数々・・・。

でもね・・・

まともに使えるのは「とび蹴り」だけなんですけど。

それじゃ、魔界列伝のワン君といい勝負じゃん。

全4面で、難易度は3面辺りから急上昇↑
1面から敵のメンツは変化しないし、1度に出てくる敵は3人まで
というのは変化なしなので、どのあたりが難易度アップ
に繋がるかというと・・・

ズバリ敵の耐久力。
とび蹴りでもダウンしなくなったザコ敵は脅威ですw

まあ、そんな急上昇の難易度のためか、4面まで進めた
貴方にはフリーコンティニューのお助けモードあり。

その方法は秘密なんですが、旋風脚を10回だすだけです。
いや、なんかバレバレな気がしないでもないですがw

画面もマーク3後期とあって結構キレイめで、
見た目には面白そうなんですが、動きがガクガクしてる感じです。

このゲームを引っ張りださなくても、ファイナルファイトや
ベアナックルで遊んだ方が無難だと思いますよ。

超音戦士ボーグマン(その3) [2006年07月23日(日)]

♪すれ違う人は今日も〜、家路を急ぐ〜黄昏の時〜

今日はエンディングを歌ってみました。今日で
終わらす気マンマンです♪

それでは前回の続き、エリアDから、いっきまーす!
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超音戦士ボーグマン(その2) [2006年07月17日(月)]

♪二人だけーの夜をー!思い切り夜をブッとばーせー!

まだ主題歌歌ってますがな。


昨日はゲーム内容に到達できませんでしたが、
今日はマジメにAエリアからの紹介ですよー♪

ネタバレになるかもしれないので、続きをどーぞ。
って・・いまさらネタバレってこともないような・・・

あ、その前に・・・
エレベーターは右端に行かないと操作できないんですよね。
上の階に行こうとして上ボタン押したら、爆弾セット
されちゃいましたなんてことを数回やっちゃいました・・・。
この部分だけ、不親切かな。


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