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P R

ザ・プロ野球〜ペナントレース(1987)(その1) [2006年04月29日(土)]

電源を入れると、キャッチャーがホームを守っています。
そこにランナーが突入!

クロスプレイの結果は!?

「アウト!」あるいは「セーフ!」

今日のソフトは「ザ・プロ野球 ペナントレース」

パッケージの裏には「セパ12球団の86年度成績を登録した」とあります。
登録されている選手をみると、もはや現役の選手は
ほとんどいませんw。←数名いるんですが。



ところで、このソフト、よくしゃべるんです。ざっときいたところ

「プレイボール!」
「ストライク」 「バッターアウト!」
「ボール」 「ファアボール」
「セーフ!」「アウト!」「ファール!」
「デッドボール!」
「こんにゃろー!」

ウグイス嬢の「ピッチャー交代」「バッター交代」

このくらいかな?

審判がおしゃべりですねw


ゲーム画面は、ピッチャーの背中からバッターを見た感じ。
TV中継に近い・・・というか古いゲームでいえば「燃えろ!プロ野球!」

バッターが打ったら画面が切り替わって、ほぼ真上からのアングル。
打球を追う画面、セガの野球ゲームはこの画面がしばらくスタンダードに。

試合のバランスは超がつくほど打高投低。試合結果は野球とは思えません。

ゲームモードは「オールスター」や「ホームラン競争」もあり、当時として
は多彩かも?

ペナントレースは自分が選んだチームのあるリーグの他5チームと対戦。
5連勝で日本シリーズへ進出。そこで2勝すれば日本一になります。



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