「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」 [2006年03月14日(火)]
劇場版「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」を見てきました。
中学生時代からリアルタイムで北斗の拳を見てきた私としても
「Zガンダム」以上に興味津々で期待して見に行きました。
お話は…、、
タイトルからすると、ラオウとケンシロウとの
ユリアさんをめぐる戦いなのかと思いきや
なんのことはない、「サウザー編」じゃあないですか!?
なんで「ラオウ伝」なんてタイトルつけたんでしょ??
「サウザー編」として解って見るなら、大変よかったです。
でもそれはあくまで「北斗の拳」を知っているから楽しめただけ。
この映画が初の人には、よ〜わからんでしょ〜ね〜(困)
バットとリンも当たり前のようにケンシロウにくっついての登場ですしね。
ジャギはもちろん、ユリアさんなんかないものの存在みたいな感じで、
ま、まさか20年近く前の劇場版「北斗の拳」の続きにしたかったのか?
ま、それはないか、
今作の劇中、ラオウさんは北斗3兄弟とおしゃってましたから、
その時点でジャギさんの存在は否定されてます。
東映「北斗の拳」では、トキさんの存在がありませんでしたけど。

(東映「旧北斗の拳」と東宝「新北斗の拳」の映画パンフ)
「Zガンダム」の時の話のぶり返しになっちゃいますが、
初めて「北斗」を見る方にもわかりやすく脚本を練ってほしかったし、
「ラオウ伝」なんてタイトルつけてる意味、
もうチト、なんとかならんかったんでしょうか?
声優さんについて、あれこれ不平不満が世間ではあるようですが、
前作がとても各登場人物にはまっていたので、
これはもうどうしょうもないリスクでしたね。
それもこれも、前作の声優さんが使えないのは
集英社ジャンプ&東映 VS コミックバンチ&東宝という
大人の事情の仕業だったりするんですが…。
(北条司さんがゲストキャラデザインされていることからも、
そのへんの事情とやらが垣間見えますね〜、、ヤレヤレ、、)

(新旧映画パンフの中身)
あ、でも、阿部寛さんのケンシロウは以外に(失礼)よかったですよ。
OVA版の子安さんよりはるかに。
(これまた子安さんファンの方、失礼いたしました)
そんなの抜きにして、映像はすばらしかったです。
同じ劇場版でも、20年近い歳月はここまでアニメを進化させるのね、
なんて感心したりしてます。
また劇中、「愛をとりもどせ」の音楽をバックに、
ケンシロウが立ち上がるシーンには鳥肌が立ちました。
これがこの映画の一番のお気に入りです。
リンちゃんはいい
誰がなんと言ってもいい
この「真北斗の拳」、
全5作品が制作される予定だそうですけど(うち劇場用が3作品を予定)
どんな構成になってお話がすすむのか、
ファンとして楽しみにしておきます。
中学生時代からリアルタイムで北斗の拳を見てきた私としても
「Zガンダム」以上に興味津々で期待して見に行きました。

タイトルからすると、ラオウとケンシロウとの
ユリアさんをめぐる戦いなのかと思いきや
なんのことはない、「サウザー編」じゃあないですか!?
なんで「ラオウ伝」なんてタイトルつけたんでしょ??
「サウザー編」として解って見るなら、大変よかったです。
でもそれはあくまで「北斗の拳」を知っているから楽しめただけ。
この映画が初の人には、よ〜わからんでしょ〜ね〜(困)
バットとリンも当たり前のようにケンシロウにくっついての登場ですしね。
ジャギはもちろん、ユリアさんなんかないものの存在みたいな感じで、
ま、まさか20年近く前の劇場版「北斗の拳」の続きにしたかったのか?
ま、それはないか、
今作の劇中、ラオウさんは北斗3兄弟とおしゃってましたから、
その時点でジャギさんの存在は否定されてます。
東映「北斗の拳」では、トキさんの存在がありませんでしたけど。

(東映「旧北斗の拳」と東宝「新北斗の拳」の映画パンフ)
「Zガンダム」の時の話のぶり返しになっちゃいますが、
初めて「北斗」を見る方にもわかりやすく脚本を練ってほしかったし、
「ラオウ伝」なんてタイトルつけてる意味、
もうチト、なんとかならんかったんでしょうか?
声優さんについて、あれこれ不平不満が世間ではあるようですが、
前作がとても各登場人物にはまっていたので、
これはもうどうしょうもないリスクでしたね。
それもこれも、前作の声優さんが使えないのは
集英社ジャンプ&東映 VS コミックバンチ&東宝という
大人の事情の仕業だったりするんですが…。
(北条司さんがゲストキャラデザインされていることからも、
そのへんの事情とやらが垣間見えますね〜、、ヤレヤレ、、)

(新旧映画パンフの中身)
あ、でも、阿部寛さんのケンシロウは以外に(失礼)よかったですよ。
OVA版の子安さんよりはるかに。
(これまた子安さんファンの方、失礼いたしました)
そんなの抜きにして、映像はすばらしかったです。
同じ劇場版でも、20年近い歳月はここまでアニメを進化させるのね、
なんて感心したりしてます。
また劇中、「愛をとりもどせ」の音楽をバックに、
ケンシロウが立ち上がるシーンには鳥肌が立ちました。
これがこの映画の一番のお気に入りです。
リンちゃんはいい

誰がなんと言ってもいい

この「真北斗の拳」、
全5作品が制作される予定だそうですけど(うち劇場用が3作品を予定)
どんな構成になってお話がすすむのか、
ファンとして楽しみにしておきます。










