「アイス・エイジ2」 [2006年04月20日(木)]
試写会に行きました。
「アイス・エイジ2」(日本語吹替版)です。
当日は大阪の厚生年金会館大ホールに
大勢の母親子が来場していました。
そう、会場は子供達もたくさん集まってました。
私も息子と来るはずだったのですが、
インフルエンザでダウンしてしまったために
しょうがないので一人寂しく観賞でした。
さて作品の感想は一言ですね。
素直に「とてもほのぼの楽しかった」です。(^^)
見所は群集のシーンでしょうか?
画面中にたくさんの動物達が動き回っているのはとても楽しいです。
前作は主人公の4人(人間のあかちゃんを含めて)を中心とした物語でしたので、
「2」のたくさんの動物達が登場するCGの技術に
時代の進歩を感じちゃいました。
そんな感じで、どうしても前作と比べちゃいますので、
そのドラマの方向性の違いに「ふ〜ん」なんて思ってしまいました。
つまり前作は「大人もハラハラドキドキ物語」だったのに対し
「2」は「子供達がワクワク楽しめる物語」という印象でしょうか?
<ココからは、ほんの少しだけネタバレです>
前作は実は弱肉強食、つまり食うか?食われるか?の物語でした。
人間の赤ちゃんを狙ってディエゴ(タイガー)は
マニー(マンモス)とシド(ナマケモノ)に近づき
仲間のタイガー達が罠を張る場所におびき出そうとするのです。
そしてまた赤ちゃんを届けるマニー達にとって、
実は人間も最大の敵。
そんな人間の元に、あてのない旅を続けるのです。
自然界における食う者、食われる者のそれぞれの立場の緊張感が
彼らの旅のドキドキ感を高め、大人も充分に楽しめました。
そして次第に芽生える友情に感動しました。
(敵対から友情へは、米長編アニメの王道ですね)
「2」では、みんないい仲間になっていましたので、
そんな食う食われるの展開はなくなってます。
一応、旅に緊迫感を持たせるためか
襲ってくるワニみたいな魚(両生類?)は登場しますが(^^;
彼らの旅自体も洪水から逃れるための旅なのですが、
新しいエリー(メスのマンモス)達が加わることで楽しさ倍増になりました。
エリーがある勘違いをしているために、
観客は(子供達は特に)ギャグ、テンコ盛りの楽しい旅です。
ファミリー層をきっと多大に意識して構成されたんでしょうね。
「2」は子供達にはとても楽しく、
大人だけで見るには、ちょっとものたりない
普通のアニメになったかもしれません。
前作に引き続き、どんぐりをひたすら追い続けるスクラットくん。
今回も楽しませてくれますよ。
画面に彼が登場するたびに、
子供達の歓声(笑い声)がおこりました(^^)
是非、ご家族で安心してご覧になってくださいね。
(よろしければ、右上の「映画ブログ」を→
クリックしていただいたら嬉しいです
)
「アイス・エイジ2」(日本語吹替版)です。
当日は大阪の厚生年金会館大ホールに
大勢の母親子が来場していました。
そう、会場は子供達もたくさん集まってました。
私も息子と来るはずだったのですが、
インフルエンザでダウンしてしまったために
しょうがないので一人寂しく観賞でした。


さて作品の感想は一言ですね。
素直に「とてもほのぼの楽しかった」です。(^^)
見所は群集のシーンでしょうか?
画面中にたくさんの動物達が動き回っているのはとても楽しいです。
前作は主人公の4人(人間のあかちゃんを含めて)を中心とした物語でしたので、
「2」のたくさんの動物達が登場するCGの技術に
時代の進歩を感じちゃいました。
そんな感じで、どうしても前作と比べちゃいますので、
そのドラマの方向性の違いに「ふ〜ん」なんて思ってしまいました。
つまり前作は「大人もハラハラドキドキ物語」だったのに対し
「2」は「子供達がワクワク楽しめる物語」という印象でしょうか?
<ココからは、ほんの少しだけネタバレです>
前作は実は弱肉強食、つまり食うか?食われるか?の物語でした。
人間の赤ちゃんを狙ってディエゴ(タイガー)は
マニー(マンモス)とシド(ナマケモノ)に近づき
仲間のタイガー達が罠を張る場所におびき出そうとするのです。
そしてまた赤ちゃんを届けるマニー達にとって、
実は人間も最大の敵。
そんな人間の元に、あてのない旅を続けるのです。
自然界における食う者、食われる者のそれぞれの立場の緊張感が
彼らの旅のドキドキ感を高め、大人も充分に楽しめました。
そして次第に芽生える友情に感動しました。
(敵対から友情へは、米長編アニメの王道ですね)
「2」では、みんないい仲間になっていましたので、
そんな食う食われるの展開はなくなってます。
一応、旅に緊迫感を持たせるためか
襲ってくるワニみたいな魚(両生類?)は登場しますが(^^;
彼らの旅自体も洪水から逃れるための旅なのですが、
新しいエリー(メスのマンモス)達が加わることで楽しさ倍増になりました。
エリーがある勘違いをしているために、
観客は(子供達は特に)ギャグ、テンコ盛りの楽しい旅です。
ファミリー層をきっと多大に意識して構成されたんでしょうね。
「2」は子供達にはとても楽しく、
大人だけで見るには、ちょっとものたりない
普通のアニメになったかもしれません。
前作に引き続き、どんぐりをひたすら追い続けるスクラットくん。
今回も楽しませてくれますよ。
画面に彼が登場するたびに、
子供達の歓声(笑い声)がおこりました(^^)
是非、ご家族で安心してご覧になってくださいね。
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