「着信アリ Final 」 [2006年06月22日(木)]
先週に久々に自力で当てた試写会、
「着信アリ Final 」に行って来ました。

私、ホラーはできれば避けているタイプの人間です

10代の頃見た「13日の金曜日」などの映画見た影響で
血がドバ〜とか、内臓ドチャ〜とかが大の苦手になりまして…。
すっかりスプラッタホラー系が苦手な肝のないやつですから、
自分でお金出してまで見たいとも思いませんです(笑)
(試写会はタダですし、せっかく当たりましたしね)
そんな私が最新のホラー映画の感想書くのですから
そのあたり考慮して読んで頂いたらと思います(^^;;
で、肝心の「着信アリ Final 」ですが、
(もちろんホラー苦手な私ですから前作は見てません)
最近のホラー映画って、こんなんなんですかね?(^^;
血がドブァ〜とか、死体がウジャウジャとか、
内臓ベチャベチャとか(あ、これは少しあったか、、)
そんなのはないんですね〜(わっはっは、、)
映像的にはおとなしくなったもんですね〜(^^;
あくまでお話や演出での恐怖を描こうとしているんですね。
最近のホラーはこんな感じなのかな?
それにしては、役者さん達が若いからなのか、
すべてにおいて驚き方がオーバーすぎではないかと、、。
恐いの苦手なはずの見ている私が妙に冷めて見ていたのには
あまりに恐怖の叫び声がしらじらしすぎて聞こえたからですよ。
本当に恐かったら、あんな声でませんよ、いや本当に。
体中凍り付いて、手も足も震えて動けなくなるのがオチです。
え?、そんな経験あるのか?
…ま、そのことは置いといて。。。(^^;
役者さん、も〜ちと頑張りましょう。
それともそんな演技を望んだ演出家が悪いのか??
死に方にしてもなんだか意味不明で、
亡霊が殺しに現われているという死に方なのかな?
それにしてはなんともよくわからん。
口から羽が出た時は「これにどんな意味が?」と、
真剣に考えてしまいました。。。
(ホラー映画の理屈に真剣に考えなくてもいいんですがね)
“ぱむ”と呼ばれている人物と、
明日香との関係も突拍子すぎて、最初???でした。
今はなんとなく、アレが亡霊でアレが魂でとかなんとなく理解。
でもまあ劇中ではよくわかんなかったですわ(ToT)
ラストも、、、、
う〜〜〜ん、、、、
いや〜、難しくすればいいってもんじゃ〜ないですよ、監督さん。
見ている観客それぞれに理解して欲しいってことなんでしょうけど、
それじゃあ、あの修学旅行自体はどうなってしまったのよ〜〜??
んじゃあこの映画、恐くなかったの?
…ん〜〜〜〜と、
恐かったですよ、クラス写真の人物がゆがんでいく描写が。
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