「カーズ」 [2006年06月28日(水)]
試写会の招待状をいただいたので、
「カーズ」(字幕版) を見に行きました。

もっと子供向けの映画かと思いきや、
いや〜、なかなかどうして、
素晴らしくよかったですヨ〜♪

「アイスエイジ2」の時も思いましたけど、
CGの技術の成熟ぶりは本当にすごいですね。
「カーズ」の景色はアメリカの田舎町ですが、
広大なアメリカの大地が、ものすごくリアルで
あまりに美しい景色に感動させてくれるくらいです。
主人公のマックイーンが、
町の郊外へドライブに行った時の景色の美しさは
実写を超えているかと思わせてしまいます。
実際、ある意味超えていそうです。
その中で、車達は楽しく擬人化されているので、
リアルな背景に溶け込むミスマッチが
なんだか楽しく、何故か自然に感じるのが不思議です。
この辺り、制作サイドのうまさですよね〜♪(さすがです)
登場する人物(車)達もさることながら、
脇役の車もとても楽しい♪
映画の中の生き物はなんでも車。
ハエ(?)みたいな生き物まで車なのにはやられた〜って感じ。
オーバルサーキットの観客ももちろん車。
その車達がひしめきあっている観客席は圧巻ですね(^^)
レースシーンでは、ピットクルーがまた楽しい。
フォークリフト(?)のちっちゃいのが、
ワチャワチャ動き回ってタイヤ交換の作業したりするのは、
レースファンが見たら楽しくてしかたないのでは?
(私はもろにツボにはまりました)
この映画、最大の見せ場はこのピットワークかも?(^^)
(ラストのピットワークはたまりません)
ドラマもとても好感がもてます。
よくあるアメリカ映画の王道と言えばそれまでです。
仲間の大切さがなによりの力。
子供らにもとてもわかりやすいですよね。
ゲストの声の出演も豪華。
F1ドライバーのミハエル・シューマッハは直にわかりますね♪
その他にも、キミ・ライコネンやフェルナンド・アロンソ、
マイケル・アンドレッティなども出演されているそうですが、、
…すいません、わかりませんでした(ToT)
エンドロールの自社映画のパロディも必見。
またエンドロール終わっても、
最後のオチもあったりして、
(お見逃しなく)
とにかく最後まで楽しい映画です。
ディズニー大好きな方も、車大好きな方も、
大人も子供も、みんなで素直に楽しめますよ(^^)
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」って