累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ

2006年08月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31





http://track-back.net/shinnosuke/index1_0.rdf
http://track-back.net/shinnosuke/index2_0.rdf

「ゲド戦記」 [2006年08月03日(木)]

 
「ゲド戦記」
 
ちょいと前に試写会で見てきました。
 

 
迷惑スパムのなんやらかんやらで、
感想記事がなかなか書く気がしませんでしたが、
 
いや〜、
難しい映画でしたね(^^;
 
 

 
近年のジブリアニメ誰に見せたくて作っているの?
みたいな感想が、私の中では続いていましたけど、
(「ハウルの動く城」でようやく大衆路線に戻ってくれたと思ったのに)
「ゲド戦記」はまたもやそんな路線な感じでした。
 
CGでどんな世界でもガンバレバ実写映像として映画化できる昨今、
このファンタジー(ですよね?)をあえてアニメ作品として制作するのであれば、
アニメ化する意義ってなんなんでしょうね?
 
私はアニメは誰にでも老若男女、楽しめる映画であって欲しいと思っています。
そんな考えであるもんですから、この「ゲド戦記」見た後では、
 
「子供らはこの映画を夏休みに楽しみで見に来て、
 どれだけ満足して映画を見てかえれるだろうかな?」
 
なんて考えてしまいました。
 
テーマ自体も大人なら、
元ある長編小説を原作としているので、
「ゲド戦記」のタイトルの意味すら理解しにくい。
 
(あれだと「アレンの戦い」ですな)
 

 
 
“真(まこと)の名”が、物語のキーのようですが、
“真の名”がわかったらどうなんだ?という疑問が残っただけ。
 
 
冒頭のシーンで戦っていたドラゴンって、
いったいなんだったんでしょう?
 
 
ハイタカ大賢者だそうですが、
残念ながらそれらしい戦いぶりはほんのわずかしか垣間見れなかった。
 
 
テルーって、いったいなんだったの?

写真のチラシにもある言葉、、
「かつて人と竜はひとつだった」…ふ〜ん、って、オイオイ
 
 
アレンはあのまま国に帰るそうだけど、
国王である父親を殺したのだから、とても綺麗には終われないでしょう?
 
 
原作のファンじゃないからどうしようもないですが、
初めてこの映画に触れた人はどうでもいいのかな?
なんとも消化不良の気分が抜けきれないんですよ。
 
「ブレイブストーリー」のようにダイジェストみたいに作るのがいいのか?
「ゲド戦記」のように途中のお話だけ作るのがいいのか?
 
最初から三部作として制作されれば問題はないのでしょうけど、
あらためて、
長編小説を原作にする映画化の難しさを痛感しちゃうしだいです。
 
「銀河英雄伝説 我が行くは星の大海」のように、
原作本編ではない外伝を映画化するほうが正しい選択かもしれませんね。
 
 
それにしても、この頃のジブリアニメはどうなんでしょう?
映画賞の作品賞狙いの作品を意識しているのでしょうか?
 
私の中では「天空の城ラピュタ」が頂点で、
それから評価が落ちているのが寂しいです。
(あくまで私感ですよ、あくまで、)
 
「おもひでぽろぽろ」なんか、
この作品をアニメで制作する意味はあるのか?
とさえ思いましたよ。
 
アニメ作品は誰に見て欲しいものなんでしょう?
 
もちろん大人が楽しめる、感動できるのにこしたことはないですが、
家族で映画を見終わった後、子供から
 
「この映画、楽しかったネ〜♪」
 
というセリフが聞けたたら、
親としてはそれだけで嬉しいんですよ。
 
そんな家族で楽しめるアニメ作品を、私は期待したいです。
 
作品賞などの世間の評価は、あとで付いてくるもんでしょう。
最初からそんなのを意識して作られても…、、です。
 
「ゲド戦記」
アニメ作品として制作されたのですから、
もっと爽快に、スカッとさせて欲しかったな〜というのが本音でした。
 


 
手嶌葵さん、
かつての島本須美さんのように、
新しいジブリの顔(声)となるのか?
(そんな宣伝の匂いがバンバンです)
 
これからに期待しましょう。
 
 
この夏休み、
子供達とどのアニメ作品を見に行こうか?と問われれば、
私は間違いなく、
「ブレイブストーリー」でもなければ、
「ゲド戦記」とも答えない。
 
「NARUTO」(観た)より、
「ポケモン」(まだ)より、
 
私は「アンパンマン 命の星のドーリィー」を押します
(マジです、マジ、このお話は感動もんです)
詳しくは、こちらをクリック
 
 
 
 

 
 
 
右上の「映画ブログ」を→
 クリックしていただいたら嬉しいです
 

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://track-back.net/shinnosuke/tb_ping/610


» 「ゲド戦記」映画(DVD)感想from Wilderlandwandar
ジブリアニメ映画の「ゲド戦記」がDVDで出たので、レンタルして見た感想です。 結 [ReadMore]
Tracked on 2007年07月07日(土) 23:58

» ゲド戦記from PLANET OF THE BLUE
夏休みに従妹と一緒に観てきました。
アニメ作品は今年初です。


監督  宮崎 吾朗


声  岡田 准一  手鷲 葵  菅原 文太  田中 裕子  香川 照之

   風吹 ジュン  内藤 剛志  倍賞 美津子  夏川 結衣  小林 薫


ストーリ... [ReadMore]
Tracked on 2006年09月27日(水) 00:10

» ゲド戦記from ジブリトラックバック
「ゲド戦記」に関する記事を書いたらトラックバックしてください。
トラックバックURL : http://ghibli-movie.jugem.jp/trackback/15











公開
2006年

... [ReadMore]
Tracked on 2006年09月17日(日) 13:37

» ゲド戦記from Extremelife
ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子=宮崎吾朗の第一回監督作品。声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。

久々の映画記事更新ですぅ!実はコレ7... [ReadMore]
Tracked on 2006年09月08日(金) 17:32

» ゲド戦記from Not Diary But Blog !!
















ゲド戦記見てきました。



この映画は、公開前から現在に至るまで散々な目にあってますね…

各所で面白くないと批判され、評価が甘口な友達からも面白くなかったと言われる始末。



そんな訳+この間見た記事(<a href="http://d.hatena.ne.jp/settu/2... [ReadMore]
Tracked on 2006年09月06日(水) 22:36

» 命を大切にしないやつなんて大嫌いだ!from キャバ嬢このはの気まぐれ日記
「 ゲド戦記
 」見たよ〜

♪.......心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
      心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを....♪





あんま期待せずに見に行ったら、
いや〜思ったより 面白かったよ。
?
ネットで批判ばかりだけど、
確か... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月27日(日) 02:39

» Tales From Earthseafrom Tokyo Bay Side
『ゲド戦記』
前評判を見る限りあまり期待しない方がいいのは分っていましたが、それでもなぜか期待してしまうのがスタジオジブリ。けれど今回ばかりはガッカリと言わざるを得ません。状況説明は全部セリフで言ってしまうし、場面転換も荒削り、ジブリ映画に欠かせない“... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月22日(火) 20:27

» 「ゲド戦記」from Tokyo Sea Side
ジブリ好きなので、今回の「ゲド戦記」はとても楽しみにしていました。…しかし前評判通り、正直あまり良い出来とは言えませんでした。まず話の前後がぽっかり抜けている為、主題が何なのかよく分からず疑問がたくさん残ります。またセリフが説明口調で堅い。ジブリの持ち... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月19日(土) 16:24

» ゲド戦記 2006-43from 観たよん
「ゲド戦記」を観てきました?♪

人間界に現れるはずの無い竜が出現した、それを機に様々な異変が起きる。世界の均衡が崩れつつあると予感し、旅に出た大賢人のアシタカ(声:菅原文太)は、父親を刺して逃亡中の王子アレン(声:岡田准一)と知り合った。アシタカは、... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月16日(水) 11:32

» ゲド戦記from 映画、言いたい放題!
ジブリが久々骨太の作品を映画化したので観にいきました。
とは言っても原作は未読。( ^ _ ^;
しかしいきなり評判悪いですね、この作品。汗
でも観ないとわからん。というわけで映画館へ。

多島海世界「アースシー」。
人間界には現れなかった竜が現れた。
聖な... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月13日(日) 02:22

» ゲド戦記from Diarydiary!
《ゲド戦記》 2006年 日本映画 - 英題 - TALES FROM EAR [ReadMore]
Tracked on 2006年08月12日(土) 21:11

» ゲド戦記from ブログ:映画ネット☆ログシアター
映画、ゲド戦記を見てきました。前評判は、あまり良くない声もききましたが、分かりやすくて
良かったです。印象としては、ジブリ作品じゃない感じがしたのでそこらへんが評判が
イマイチ声がきこえてくるところじゃないでしょうか。
ハイタカは、優しくて、強くてかっこ... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月11日(金) 18:12

» 「ゲド戦記」次作でがんばれfrom ももたろうサブライ
 街並みの描写がすばらしい。さすがジブリと思うのはそれぐらい。  モチーフがはっきりしないこと、感情移入できる人物がいないことの2点が致命的。  最初に登場する竜が、結局何を表しているのかわからないまま終わるように、いろいろ重要なテーマらしきものが提... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月10日(木) 18:15

» ゲド戦記from シネクリシェ
 前評判が芳しくない公開作品が目立つ中で、ひときわ酷評に晒されている本作も、観ようか観るまいか少し悩みました。  その結果は、それほどのこと [ReadMore]
Tracked on 2006年08月08日(火) 20:55

» ゲド戦記みてきました!!from MyDoblog

見えぬものこそ。

永遠の命とは誰しもが一度は欲しがる物ですが、
死を否定することは生を否定すること
死を感じるとこで生が感じられる
死は一番の贈り物だという言葉が心に残りました。

やはり宮崎駿とは違い節々でちょっと違和感を感じました。
シーンの... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月08日(火) 17:14

» 私的考察 映画「ゲド戦記」from やまたくの音吐朗々Diary
スタジオジブリ発、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗氏の第1回監督作品「ゲド戦記










」観賞。





















この映画は一幅の掛け軸のようだ。 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月07日(月) 21:18

» 映画:ゲド戦記 試写会from 駒吉の日記
ゲド戦記 試写会@一ツ橋ホール

「こころを何にたとえよう」

手嶌葵さんの『テルーの唄』が頭から離れない〜
劇中アカペラで歌うシーンは珍しいくらい長い。童謡のような懐かしいかんじの曲で高すぎない声でじんわりしみこんできました。

人と竜と魔法のファン... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月07日(月) 14:25

» 『ゲド戦記』from アンディの日記 シネマ版
娯楽度[:テレビジョン:]         2006/07/29公開  (公式サイト) 
満足度[:星:][:星:] 


【監督】
宮崎吾朗
【プロデューサー】
鈴木敏夫
【脚本】
宮崎吾朗/丹羽圭子
【原作】
アーシュラ・K・ル=グウィン  『ゲド戦記』シリーズ(岩波書... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月07日(月) 14:19

» ゲド戦記from バイヤーKENの全力疾走「商売日記」
見終わった後、wikiで調べてみたところ、このゲド戦記(原題はEARTHSEA)は世界三大ファンタジーと言われているらしく、他の二つが指輪物語(Lord Of The Ring)とナルニア国物語。なるほど。

で、今回のスタジオジブリのゲド戦記はその中の第三作目の「さいはての島へ... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月06日(日) 20:53

» 映画「ゲド戦記」from FREE TIME
噂の映画「ゲド戦記」を鑑賞してきました。
やはり多くの人が並んでいましたよ(驚) [ReadMore]
Tracked on 2006年08月06日(日) 19:20

» ゲド戦記from Lovely Cinema
ゲド戦記・・・「戦記」っていうからてっきり古代の戦闘シーンがあるものだとばっかりおもってました[:汗:] しかし、よーく考えてみたらジブリ作品に大勢の人が殺しあうシーンなんてあるわけがないよねぇ??[:たらーっ:]


[:ペン:]予告メモ
UDON
みんなでひたすらチ... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月06日(日) 15:59

» ゲド戦記from It's a Wonderful Life


先日「となりのトトロ」テレビでやってましたね。
もちろんこの作品の宣伝を兼ねてなんでしょうけど、
何度観てもいいなぁと思ってしまいます。
たまたまテレビつけたらやってたんですが、途中から
観てもすんなり物語りに入っていける作品だと思いました。
この... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月06日(日) 15:55

» 「ゲド戦記」この映画を見てタイトルを理解するのは難しいfrom soramove
「ゲド戦記」★★★
岡田准一、手嶌葵 声の出演
宮崎吾朗監督、スタジオジブリ作品、2006年

大宣伝をかけたジブリの新作。
珍しく公開初日に見た、
劇場はこのあたりでは一番大きなハコ。
600席の8割が埋まっている。

ハリウッド映画好き、
邦画はあまり見な... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月06日(日) 14:06

» 映画「ゲド戦記」from FREE TIME
噂の映画「ゲド戦記」を鑑賞してきました。
やはり多くの人が並んでいましたよ(驚) [ReadMore]
Tracked on 2006年08月06日(日) 00:35

» ゲド戦記from まぁず、なにやってんだか
アサヒ飲料で「ゲド戦記」の試写会が当たったので、9歳の長男と行って来ました。
画像がとても美しいので、絵画を習っている長男や、油絵を習い始めた私にも勉強になるのではないかな、と思ったからです。

実は、宮崎アニメはかなり苦手。でも、宮崎吾郎監督の第一回... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月05日(土) 18:28

» ゲド戦記/感想from 映画★特典付き前売り券情報局

2006年07月29日公開のアニメ映画「ゲド戦記」を見ました。

* ネタバレあり *

見終わって最初に思ったことは、パパ・宮崎駿さんが作ったらどんなだったかな?と…ナンセンスなことですがね。

ストーリーは均 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月05日(土) 01:22

» ゲド戦記from Good job M
公開日 2006/7/29監督:宮崎吾朗声の出演:岡田准一/手嶌葵/菅原文太/田中裕子/小林薫/夏川結衣/香川照之 他【あらすじ】多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。や... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 23:59

» 「ゲド戦記」from ぱせりブログ
疲れていたが、午前中に時間ができたので「ゲド戦記」を見てきた。
結論から言うと、予想以上にいい映画だった。

しかし今朝六本木ヒルズのTOHOシネマズの入り口をくぐると、
チケット売り場はガラガラ。
客席も半分以上空いている。
カップルと男性のひとり客... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 20:08

» 「ゲド戦記」レビューfrom 映画レビュー トラックバックセンター
ジブリアニメ映画 「ゲド戦記」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *主なキャラクター(声優):アレン(岡田准一)、テルー(手嶌葵)、クモ(田中裕子)、ウサギ(香川照之)、テナー(風吹ジュン)、ハジア売り(内藤剛志)、女主人(倍賞美津子)... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 19:54

» 【劇場映画】 ゲド戦記from ナマケモノの穴
≪ストーリー≫
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 18:11

» 『ゲド戦記』 (初鑑賞64本目・劇場)from みはいる・BのB


☆☆−−− (5段階評価で 2)
7月29日(土) 109シネマズHAT神戸シアター9にて 16:30の回を鑑賞。
私にとっては 初のDLP方式での上映作品でした☆ [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 17:27

» 『ゲド戦記』(2006)from 【徒然なるままに・・・】
スタジオジブリファンの人は安心して良いでしょう。立派な後継者の誕生です。例えて言えば、山田康雄亡き後、栗田貫一が『ルパン三世』を引き継いでいるようなものです。
ついでに原作が、『指輪物語』や『ナルニア国ものがたり』と並んで<世界三大ファンタジー>と称さ... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 17:14

» ゲド戦記from OH! MY ブログ!
今日はジブリのゲド戦記を見てきました。
前評判はあまりよくないんですが、私的には面白かったのです。
まぁ原作は何巻かあるのに映画は1話完結なので、そこの部分で、?って部分が少し生まれえてきてるような気がしますが。
あとは、何書けばいいのだろう・・・
ネ... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 13:52

» ゲド戦記 アレンはイマドキの少年Aという気も・・from ポコアポコヤ 映画倉庫

ゲド戦記 Tales from Earthsea
見て来ました。ちなみに私は原作を読んでいません。映画を見た方の評判が、かなり悪かったので、全く期待しないで見に行きました。私は、まあこんなものかな?そこまで0点付けるとか、怒り [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 07:42

» ゲド戦記from eclipse的な独り言
 基本として無敵の私。ボストンでも誰でもめったぎり・・・・でも二つ怖いものがあ [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 05:17

» 「ゲド戦記」をついに観ましたfrom 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記
さて、話題の『ゲド戦記』を観てきました。試写会が始まって以来、さまざまな業界関係者から「これはヒドイよ……」と聞かされ続けてきたので、最初から覚悟して観にいきました。そして、結果は……『北京原人』や『シベリア超特急』よりはマシでした。一緒に行った妻は「... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 02:02

» 「ゲド戦記」を観るfrom 紫@試写会マニア
「ゲド戦記」というお話は、全六巻もあって‘ゲドさん’が少年の時からの長い長い話なのだそうです。

「スタジオジブリが有名な児童文学を映画化する」。
正直、私はこの知識のみ(後は主演声優がV6・岡田くんだ)で鑑賞しました。

そんなコトなので、自分の為に... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 01:03

» ゲド戦記(評価:△)from シネマをぶった斬りっ!!

【監督】宮崎吾郎
【声の出演】岡田准一/手嶌葵/田中裕子/香川照之/風吹ジュン/菅原文太
【公開日】2006/7.29
【製作】日本

【ストーリー】
多島海世界アースシー。西海域の果てに棲む竜が突如、人間の世界である [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:59

» 感想/ゲド戦記(試写)from APRIL FOOLS
きたよきたよジブリ! 駿の息子・宮崎吾朗が監督でナニかと超話題。周りの映画ライターは低評価出してたけど、どうなの『ゲド戦記』? 7月29日公開。
ゲド戦記

かつては同じ世界にいたヒトと竜。自由を求めた竜と、モノを求めた人間は袂を分かつ。時は流れ現代。人... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:57

» ゲド戦記・・・・・評価額1050円from ノラネコの呑んで観るシネマ
「指輪物語」「ナルニア国物語」に並ぶ三大古典ファンタジーの一つ、アシューラ・K・ル=グィン原作の「ゲド戦記」シリーズ初の映画化・・・・ではない。
一応、原作の三巻「さいはての島へ」をベースとしてはいるが、はっきり [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:51

» 「ゲド戦記」初日観戦記from 再出発日記
この作品には注目していた。だからシネコンで初めて前売りで券を買って、初日でもいい席で見る体制を整えていたのである。どのように注目していたのかは「ゲド戦記」に対する期待と不安(1)「ゲド戦記」に対する期待と不安(2)に書いている。ここで、「不安」の部分に... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:44

» ゲド戦記from ルナのシネマ缶
♪夕闇迫る雲の上、
いつも一羽で飛んでいる?
鷹はきっ?と悲しかろ・・・♪
印象に残ったには、
このテルーの歌と
鮮やかな映像くらいかな???。

わざわざ、宮崎吾郎第一回監督作品と名をうって、
派手な宣伝の作品ですからね?。
まあ、正直最初からあんまり期待... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:19

» ゲド戦記観てきたfrom Ashita's LifeLog
E席チケットって便利だなー。
並ばないで1分しないうちに発券されるし、席確認して買えるんだね。

なんだろう、寛大に、寛大に、100点さしあげますよ。
宮崎吾朗さんの異端さに乾杯みたいな。

しっかしレイトショーってガキがいないから静かに観れた。
映画館ま... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:16

» ゲド戦記/TALES from EARTHSEAfrom きょうのあしあと
「見えぬものこそ。」
監督:宮崎吾朗
原作:アーシュラ・K.ル=グウィン
脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子
出演:岡田准一、手蔦葵、田中裕子、香川照之、風吹ジュン、内藤剛志、倍賞美津子、夏川結衣、小林薫、菅原文太、他
公式HP: http://www.ghibli.jp/ged/
鑑賞:T... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:14

» 『ゲド戦記』鑑賞!from ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
『ゲド戦記』鑑賞レビュー♪ヽ(´・ω・`)ノ



命を大切に

しないやつなんて

大っ嫌いDA!!!!
by テルー

世界の均衡を崩す者の正体を
つきとめる旅に出た大賢人ゲドが
国を捨てた王子アレンと出会う


★review★


本作は、宮崎駿のご子息
"... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:06

» 「ゲド戦記」を見に行きました。from ランチママの徒然日記
まずビックリしたのが、ガラガラだったこと!びっくりです・・・。MOVIXの一番大きなシアター(518席)での上映だったのに多分50人くらい・・・(~_~;)いくら平日のお昼の回だとは言え、これはないでしょう・・・。まだ公開して1週間たってないし、夏休み中ですよ!確か... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:02

» 「ゲド戦記」見てきましたfrom よしなしごと
 宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗初監督作品ゲド戦記を見てきました。 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月04日(金) 00:00

» 『ゲド戦記』 試写会鑑賞from 映画な日々。読書な日々。
物語の舞台は、多島海世界“アースシー”。西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界である東の海に現れた。それと呼応するかのように、世界では、さまざまな異変が起こり始めていた。農民は田畑を捨て、職人は技を忘れモノを作らなくなった。街では、人々はせわしなく動... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月03日(木) 23:54

» 「ゲド戦記」from the borderland 
第1回監督作品にしては、ハードルが高い原作だったんじゃないでしょうか?

宮崎駿監督は、今は大衆受けより自分のやりたいようにやってるので、初期の子供も大人も楽しめる作品を吾郎監督が担うんじゃないかと、勝手に思っていました。でも今までの劣勢コピーでしかな... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月03日(木) 23:44

» 「ゲド戦記」、試写で観て来ました! from chronosphere [Time's Blog]
スタジオジブリ最新作、映画「ゲド戦記」、試写会で観て来ました。宮崎駿の長男である [ReadMore]
Tracked on 2006年08月03日(木) 23:41

» ゲド戦記from 色即是空日記+α
今回のゲド戦記は・・・う〜ん、、
小さい子供向けの作品ではないです。
世間の評価もかなり厳しいと予想できます。
でも荒削りだけどイイものも感じました。 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月03日(木) 23:26

» ゲド戦記from ちわわぱらだいす
試写会があたったので瑠璃さんと見に行ってきました。。。 感想ですか・・・・ ねむたかったぁ~って言ったら「寝てたじゃん」って。。。 はい、寝てました(- ;) ストーリーがスローテンポ。どんでん返しもないサプライズもない。 途中寝ててもしっかりお話はわかり.. [ReadMore]
Tracked on 2006年08月03日(木) 23:11

» 『ゲド戦記』2006・7・30に観ましたfrom 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
?2006 二馬力・GNDHDDT
『ゲド戦記』  
公式HPはこちら
←クリック
●あらすじ
ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に人間界にさまざまな災い起こるようになる。災いの源を探る旅に出てる大賢人ゲド(通称ハイタカ)(菅原文太)は、道中で国 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月03日(木) 22:58

» 「ゲド戦記」from It's a wonderful cinema
 2006年/日本
 監督/宮崎 吾朗

 人気ファンタジー小説「ゲド戦記」の映画化。監督は宮崎駿の息子の宮崎吾朗。

 え〜っとですね、ジブリ作品にしてはあまり広がりが感じられませんでしたね。世界観が確立されてないというか。ナウシカやラピュタに比べ、登場... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月03日(木) 22:55

» ゲド戦記from Kinetic Vision
家族連れで見に来ることが予想される作品で、父殺しの逸話をいれたことは勇気ある決断だったと思う(ただし、この逸話を宮崎父子の対立といったワイドショー的なネタとからめてプロデューサーが話題にするのはどうかと思うが [ReadMore]
Tracked on 2006年08月03日(木) 22:30

コメントする

名前



Email



URL



クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク
画像認証

半角で入力してください(大文字・小文字の区別なし)。

文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。

captcha


コメント

▼はっちさん
 
冗談抜きで次回作はがんばって頂きたいと、、。
私はジブリならではの、
楽しめるアニメを期待し続けたいです。
 
手嶌葵さんは、、、、(^^;
ノーコメントで、、、、(
Posted by:しんのすけ  at 2006年08月17日(木) 14:17

TBどうもでした〜♪
あまりにも説明不足の作品だと思いました。この監督に次作はあるんでしょうか?この映画がコケたら、手嶌葵もそのまま忘れ去られるんでしょうね・・・
Posted by:はっち  at 2006年08月16日(水) 21:20

▼JAI-YA。さん
 
コメントありがとうございます。
大人も楽しめるのと、
考えさせるアニメとは作り方の根本(企画)からして、
全然違う気がします。
私はアニメで制作するなら、
素直に楽しませて欲しいな〜と思っています。
 
誰に見せたいのか?
これ、重要だと思いますもの。
 
 
▼にゃんこさん
 
コメントありがとうございます
この夏のアニメ(3DCGもの含め)、
「ポケモン」以外みな見ました(^^;
 
家族で行くなら、絶対今年は「アンパンマン」です!!
本当におすすめです。
アンパンマンの男らしさに、
不覚にも涙腺がゆるみそうになりました(危ない危ない)。
私の中の「アンパンマン」映画の1番になりました。
小学校低学年のお子さんがいらっしゃいましたら、
是非見てみてください。
Posted by:しんのすけ  at 2006年08月05日(土) 23:40

こんにちは
TBありがとうございます。
こちらからのTBができなかったので、コメント残しますね。

子供と観にいくアニメでアンパンマン!っていうのが
なんか納得モノという感じですね(笑)
映像化決まって、予告が流れても、そそられないっていうのは
やっぱり、それなりなのよね、、、と再認識できた感じもします。
ひそかにポケモン・・・観にいきたいのですが、(笑)ダシになってくれる
子供がいないので、どーしようかなぁ?って思ってるのですが
それ以上に・・・アンパンマンなんですね!
Posted by:にゃんこ  at 2006年08月05日(土) 12:26

はじめましてTBありがとうございます。

やはりアニメは何らかしら楽しかったとか
感動したとかと言う感情が
自ずと出てくるのが素直に喜ばしい作品だと思いますが
このゲド戦記は???もしくは考えなきゃ
いけない作品になっているので
その時点で残念だと思います。

次回作を期待しますね。
Posted by:JAI-YA。  at 2006年08月04日(金) 23:07

▼rikocchinさん
 
TBは認証式ではないのですが、、
サービス会社によって、
こちらからのTBはOKなのに、
そちらからのTBはNGみたいなことが
よく起こるようです。
(もちろん逆も)
どうも、すいませんでした。
 
 
▼ミチさん
 
娘さん、残念です。
せっかく(私の周りの)子供達は、
ジブリアニメということで楽しみにして見に行ったのに、
「おもしろくない」と言われては、
連れて行った親も悲しいですもんね。
 
 
▼charlotteさん
 
今年の「アンパンマン」は私の中で1番です。
大人が見ても自問自答したくなるテーマ。
そしてなにより男を見たアンパンマンの勇姿!
私はお勧めいたします。
 
 
▼パピのママさん
 
ほんとう〜に、最初から辛口批評で恐縮しちゃいます。
周りの補佐もあったでしょうが、
脚本はもっと初めて「ゲド戦記」に触れた人にも
解るように最低限してほしかったです。
 
 
▼かずはさん
 
「天空の城ラピュタ」は冒険アクションアニメの頂点だと、
私は今でも思っていますよ。
ちなみに次点は、
「長靴をはいたネコ 80日間世界一周」です。
 
 
▼スイさん
 
「真の名」は原作では重要な意味を持つそうなんですが、
そうだとするなら、この映画に活かしきれなかったのは
やはり制作サイドに責任があるのでは?と思っちゃいます。
 
前半はテクテク歩くシーンばかりですよね(^^;
そのぶんお話のテンポが悪くなった印象です。
Posted by:しんのすけ  at 2006年08月04日(金) 16:25

はじめまして!
トラバありがとうございます♪

ジブリ作品は、どちらかと言えば対象年齢が上のような気がします。
トトロのような老若男女が楽しめる作品もありますが、
ナウシカなんかの良さは、ある程度大人になった今、
ようやくわかってきましたもん(笑)

ゲド戦記ですが、私自身もわからない事が多かったです(汗)
「真の言葉」なんかは無くても、話としては成立したと思いますし。
果たして世界の均衡はどうなったのか…。

テーマがやや重く、全体的に暗く静かに話が進む印象ですが、
言いたいことはストレートで、その点ではわかりやすかったです。
ただストーリーとしては、もう少しわかりやすく描いて欲しかったですね。
Posted by:スイ  at 2006年08月04日(金) 13:15

こんにちは♪
確かに、ベテランさんならともかく、新人監督さんに長編小説を映画化するのは厳しいものがったでしょうね。(ベテラン監督だって厳しいか?)
私も、ラピュタが頂点だと思います。あれはよかった!
Posted by:かずは  at 2006年08月04日(金) 07:24

こんばんは!TB有難うございました。
最初から〜辛口批評でしたね(笑)。
アンパンマンですか!、期待していただけに、ガッカリが大きかったですね。
ま〜ぁ、お父さんは良い映画作って、いらっしゃるから、つい比較してしまいます。
次回作は、お父さんも後押しして、助けてくれるでしょう。
Posted by:パピのママ  at 2006年08月04日(金) 01:02

こんばんは☆
そうか、あんぱんまん、やっぱり見に行きます。爆
夏休みですからね。やはり子供にも良質な作品を見せたいと思う健気な親心…笑
ジブリも色々大変なんでしょうね。
親から子へ・・・その継承していく上で、これまで培ってきたポリシーは変わらずにあって欲しいと切に願います。
Posted by:charlotte  at 2006年08月03日(木) 23:58

こんにちは♪
TBありがとうございました。
こちらからのTBが入らなくてスミマセン。
>家族で映画を見終わった後、子供から
 「この映画、楽しかったネ〜♪」
 というセリフが聞けたたら、
親としてはそれだけで嬉しいんですよ
この部分大賛成です!
昔から子供と一緒にジブリ作品を見てきましたが、今回一緒に見た娘はガックリ肩を落としていました。
Posted by:ミチ  at 2006年08月03日(木) 23:53

こんばんわ〜TBありがとうございました〜
何度やってもTBが反映されないようですが、認証式なのですか?

原作を読まない人なので、私もこの作品は、難解なところが多かったです。
後で、色々な方の感想などを読んでいて、あ、やっぱりそうだったのね、とか、そうなんだ〜
みたいな、とにかく原作を知らないといろいろな部分で話が見えにくいですね・・
Posted by:rikocchin  at 2006年08月03日(木) 23:34

▼あむろさん
 
チラシやパンフレットの解説見て、
初めてストーリーの納得いく映画は、、、
素人じゃないのですから、
脚本をもっとがんばって欲しかったもんです。
Posted by:しんのすけ  at 2006年08月03日(木) 23:26

こんばんは。
TBありがとうございました。

公開前日に「となりのトトロ」がテレビで放映されました。
何度も観たはずなのに、またワクワクしながら観てしまいます。
いいアニメ作品(アニメに限らず)って、そういうものですよね。

この作品は…もういいや。
原作で足りない部分を補完しますw
Posted by:あむろ  at 2006年08月03日(木) 23:23

trackback Blog by isao.net