「スーパーマン リターンズ」 [2006年08月14日(月)]

試写会で観てきました。
「スーパーマン リターンズ」
8月19日、劇場公開です。
いろいろな意見はあるのでしょうけども、
スーパーマン最高です。
荒唐無稽だとか、ありえね〜だとか、
そんなこと関係ないです。
なんたってスーパーマンですから!!!!
スーパーマンのヒーローイズムを、
堪能しちゃいましょう(^o^)/
<ここからネタバレありです>

映画の冒頭、
故マーロン・ブランドさん(スーパーマンの実の父親役)のセリフ。
そして映画の最後にもう一度語られるこのセリフ。
世代を受け継いで語られる「スーパーマン」サーガ。
父から子へ。
これが新しいスーパーマン(シリーズになって欲しい)のテーマのようです。

スーパーマンアクションは最高!!!!
昨今のCGアクションの確立は、
実は「スーパーマン」の映画を作るために誕生したのかも?
(↑もちろんウソです)
船を海中から持ち上げるシーンなんて、
ヒーローイズムの極致で体が震えましたよ。
ただどうしても気になるのが、上映時間の長さ。
約2時間半あります。
これがどうしても辛く感じちゃいます。
特に序盤。
オープニングから長い(^^;
あの「S」マークがジャ〜〜ンと登場したところでは、
「待ってました!!」とばかりに感動しましたが、
地球にたどり着くまでが(これは見てください)長い(^^;
物語がはじまってからも、
スーパーマンが活躍するまでのイントロともいえる部分が長い(^^;
実は試写会に2回いったのですが、
もう少しテンポ良く編集で詰めれるんではないかと感じてしまいます。
でも、スーパーマンが登場してからは、
飽きさせないテンポでお話が進むのは好感です。
ただ欲をいえば、
スーパーマンとして、街のいろいろな犯罪をスカット解決するシーンが
もっとあれば嬉しかったです。

映画の物語としては、
前作シリーズの続きとして作られているようですが、
私の記憶が確かなら、
スーパーマンとロイスって、
結局深い関係ではなかったのではないかと記憶しているのですが…?
どうなんでしょう?
ロイスさんといえば、
飛行機の中であれだけ飛ばされて打ち付けられていたのに、
骨の一つも折ることなく、
平気な顔で立ち上がるところなんか、
「あなたの方がスーパーマン?」
なんて突っ込みたくなりましたけども…(^^;
(そういえば、スーパーマンのいとこの
「スーパーガール」という映画もありましたね。
ミニスカートがキュートでよかったな〜♪)
ま、そんな些細な疑問はどうでもいいことで、
スーパーマンがスーパーマンたる所以(ゆえん)の、
ダイナミックなアクションを堪能いたしましょう(^o^)/
一緒に観に行った私の子供達は、
すっかりスーパーマンに魅了されてしまったようで、
今度日曜にTVで放送予定の前作「スーパーマン」を
「まだ?まだ?」と楽しみにしている様子です。(^^)
右上の「映画ブログ」を→
クリックしていただいたら嬉しいです











