累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ

2006年08月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31





http://track-back.net/shinnosuke/index1_0.rdf
http://track-back.net/shinnosuke/index2_0.rdf

「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」 [2006年08月17日(木)]

 
「花田少年史
 
 幽霊と秘密のトンネル」


試写会で見てきました。
その様子はこちらをクリック
 

 
原作がマンガだそうですが、
なるほど、
マンガのドタバタコメディのテイストが出ていて、
な〜んにも考えなくても楽しめました。
 

 
 
配役のみなさん、
主人公の須賀健太くん、
その両親役の篠原涼子さんと西村俊彦さん。
 
映画のチラシ見た時は、
ぜ〜んぜん親子に見えないキャスティングやな〜?
なんて思ってました。
 
でも大丈夫
最後にはチャンと(?)親子に見えてましたよ(^^;
 
ただ子役って難しいですね。
 
健太君が嫌いとかではありませんが、
どうにも演技がオーバー気味っぽく見えちゃう私。
あの言い回しが彼の持ち味なんだと言われればそれまでですが。


 
それに対して脇を固める人達はとてもよかった。
特に私は主人公「花田一路」の親友の男の子がとても印象に残った。
 
運動会のシーンがこの映画の見せ場の一つだけど、
この男の子(壮太:そうた)の演技が素直でうまくて、
涙腺が緩みそうになりましたよ。
 
あと女の子のケイちゃんもよかった。
登場するのは少しだけど、
ハムカツ」一つで彼女の心情を表すのがとてもよかった。
 
 
映画のタイトルに「幽霊」という言葉がでてきますが、
けっして恐い画面はでてきません。
幽霊苦手な方、ご安心を。
 
幽霊だからこその「ワッ!!」とした驚かせ方はしてくれますけど(^^)
 
 
物語は主人公、花田一路少年の両親の過去の秘密と、
一路が出会った幽霊との関係を主軸に進んでいきます。
それ自体どうこう書くつもりもないのですが、
西村さん、インパクトありすぎです(^^;
過去のシーンが嘘っぽく見えてしまうくらいですよ。
いやいや、笑かしていただきました。
 
 
どこかの映画紹介記事に
「懐かしい景色を舞台に…」とありましたが、
舞台は現代の港町。
 
私に言わせれば、ごく普通の港町が舞台です。
 
懐かしい、ノスタルジックな、そんなイメージはなかったですね〜。
もっとロケのよさで、舞台の港町を魅力的に見せて欲しかったです。
 
上のような町の風景を舞台にした
「旅の贈りもの 0:00発」(10月7日公開)は
同じようなロケーションでも、とてもよかった。
 
舞台となる町に行ってみたくなる撮り方をして欲しかったです。
そうすればもっと一路少年達登場人物に、
感情移入できたんじゃないかな?と思いました。
 
それと最後の対決シーンはどうなんでしょう?
それまで割りといい感じで進んできたお話が、
あの(安っぽい?)スペクタルシーン(?)で、
私はいっぺんに引いちゃいました…。
 
 
まゆげを書かれた犬のジロ
もっと活躍があればよかったのに…。
それも残念の一つ。
 
 
 
「この夏、すべての家族に贈る、
 笑いと涙にあふれた心温まる感動作!!」

  
…なんだそうですが、
ま、感動はともかく、
気軽に楽しめる映画でした。
 
 
 
 
 
右上の「映画ブログ」を→
 クリックしていただいたら嬉しいです
 
 

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://track-back.net/shinnosuke/tb_ping/620


» 『花田少年史』鑑賞!from ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
『花田少年史-幽霊と秘密のトンネル-』情報!



大人気コミックが遂に実写映画化!
わんぱく少年とその家族が繰り広げる
笑いと感動の物語!


公開日::::2006年8月19日
鑑賞日::::2006年8月20日
上映時間::::123min(2時3分)
配給::::... [ReadMore]
Tracked on 2006年09月09日(土) 15:45

» 花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル〜from 空想俳人日記
ハムカツに こだわる自分の 歴史観 


 ハムカツが好きなボクである。だからか。印象に残っている、同級生の女の子。桂って名だっけ。同じ同級生の仲良し壮太と義理の兄弟になっちゃうとか。桂のお父さんと壮太のお母さんが再婚? 四人での食事のレストランでのシ... [ReadMore]
Tracked on 2006年09月06日(水) 12:29

» 『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』from アンディの日記 シネマ版
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:]       2006/08/19公開  (公式サイト) (公式ブログ)
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]
泣き度[:悲しい:][:悲しい:]
満足度[:星:][:星:][:星:][:星:] 


【監督】水田伸生
【脚本】大森寿美男
... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月31日(木) 18:26

» 「花田少年史幽霊と秘密のトンネル」は前半◎、後半×from jizo.net
花田少年史|幽霊と秘密のトンネル  原作モノの映画化ってのは、確かに興行的には一定の成功が約束されているものなんだけど、作品としての評価はどうしても厳しいものにならざるを得ないみたいね。  やっぱ原作を知ってるコアなファンってのは、自分が原作で体験した感... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月28日(月) 14:32

» 花田少年史/幽霊と秘密のトンネルfrom とんとん亭
「花田少年史/幽霊と秘密のトンネル」 2006年 日

★★★★



「ハリー・ポッター秘密の部屋」に似たタイトルで^^
いや〜〜昨日、観たDVD「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」に続き、この映画も ”父の愛”がメイン。家族の絆がテーマで
今、TVで ... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月27日(日) 21:15

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル/感想from 映画★特典付き前売り券情報局

2006年08月19日公開の映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」を見ました。

* ネタバレあり *

大味というか大雑把というか…粗いストーリーにウケ狙いの酷いCG。けれど、それもあり(売り)かなと思わせる不思議な [ReadMore]
Tracked on 2006年08月26日(土) 01:57

» 花田少年史幽霊と秘密のトンネルfrom GOING MY WAY!
昨夜、よみうりホールで行われた試写会で観てきました。
水田監督、ALWAYS三丁目の夕日で有名な須賀健太くん、安藤希さんの舞台挨拶もありました。
健太くん、かわいい[:猫:]
健太くんのご家族が会場にいるらしく、後から舞台にあがった監督に指をさして教えたり・・・、... [ReadMore]
Tracked on 2006年08月24日(木) 12:15

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネルfrom 映画通の部屋
「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」製作:2006年、日本 123分 監督:水田 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月23日(水) 20:44

» 『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』2006・8・20に観ましたfrom 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』? 
公式HPはこちら

●あらすじ
わんぱく坊主の一路はある日、トラックと交通事故に巻き込まれてしまう。臨死体験中の一路が女子高生の幽霊に救われて生き返った・・・そのあとの一路に異変が・・・・


●コラム
幽霊が見 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月23日(水) 20:29

» 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(評価:☆)from シネマをぶった斬りっ!!

【監督】水田伸生
【出演】須賀健太/篠原涼子/西村雅彦/北村一輝/安藤希/杉本哲太/もたいまさこ/上田耕一/他
【公開日】2006/8.19
【製作】日本

【ストーリー】
小さな港町で評判のわんぱく少年・花田一路はある日 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月22日(火) 20:28

» 【花田少年史 幽霊と秘密のトンネル】from 空の「一期一会」
★とても温かい作品でした(涙)久しぶりに、映画館での鑑賞でしたが、やはり親子連 [ReadMore]
Tracked on 2006年08月22日(火) 12:03

コメントする

名前



Email



URL



クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク
画像認証

半角で入力してください(大文字・小文字の区別なし)。

文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。

captcha


コメント

▼メビウスさん
 
コメントありがとうございます。
 
運動会のシーンがとても印象に残りますね。
あそこをクライマックスにもっていって、
二人の少年と(もちろんケイちゃんもからめて)、
彼らの家族の物語で構成すればよかったのに…、
なんて思ってしまいました。
Posted by:しんのすけ  at 2006年08月22日(火) 21:15

しんのすけさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

壮太のエピソードは自分も涙腺壊れてしまいました・・借り物競争のシーンは音楽もいきなり盛り上がるのでやられてしまいました(笑

全体的に見て凄く良い作品なんですけど、やはり最後の対決シーンは蛇足ですね(^^;)
Posted by:メビウス  at 2006年08月22日(火) 20:32

trackback Blog by isao.net