「フラガール」 [2006年09月18日(月)]
…2ヶ月前に試写会で見てきました。
公開日が近づいてきたので、
やっと記事がかけました。


「フラガール」です。

期待も何もなく見に行きましたが、
なんのなんの、
とっても爽やかでよかったです。(^▽^)d

炭鉱の危機に立ち上げれ

愛と勇気のエンターテイメントショー
フラダンスをする女の子、だから「フラガール」。
すいません、そんな単語がある事をしりませんでしたm(_ _;)m
舞台となる福島県常磐ハワイアンセンターといえば、
関西に住んでいるとなじみは薄いのですが(聞いた事はあります)、
関東方面ではかなり有名な施設だそうですね。
衰退していく炭鉱町に誕生するハワイアンセンターに、
目玉となるフラダンスショー♪
<あらすじ>誰も見たことがなかったフラダンスを炭鉱娘に教えるために
東京からダンサー平山まどか(松雪泰子)が教師としてやってきた。
果たして常夏の楽園は誕生するのか?
オープンの日は迎えられるのか?
ストーリー自体安心してみれますし、私はこんなお話好きです。(^^)
なにより主演の松雪康子さん。
めちゃめちゃいい女になりましたね〜(^▽^*)
…て、いいますか、彼女の魅力全開で、
本当にステキなお姉さんを演じてらっしゃいます。
私の中で彼女の好感度、めちゃくちゃアップしてしまいましたよ。(w

また豊川悦司さん、
今年は「日本沈没」を初め、TVでもいろんな役で拝見してますね。
今回の炭鉱の兄ちゃんの役。
(年齢不詳ですが)みょ〜にハマッテいておかしかったです。(^_^;)
蒼井優さんは、素朴な可愛い感じでこれまた好印象♪
これからが楽しみな女優さんですね。

…が、それにも増して、
脇役にもかかわらず、出番が少ないのにもかかわらず
やたら存在感を発揮していたのは、
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃん。
しずちゃんが画面に初登場しただけで試写会場は笑いが起こるし。
最初にダンスを習う4人の中では、
4段オチのおいしいところを持っていくし(トゥシューズの場面とか)、
パンチラまでサービス(?)してくれたかと思えば、
なんと泣かせる演技もしてくれる。
いや〜〜ビックリしました。
しずちゃんが出ている場面では、
他の出演者の存在を喰ってしまっていると思いましたよ。
ひょっとしたら女優さんで化けるかも?、、、ですよ(^^;
全体的に本当に気持ちよく映画を見ることができました。
…ただもちろん残念な点もいくつかあったりしましたが、
とても気になることを一つだけ。
それはハワイアンセンターの姿が見えてないこと。
もちろんオープンするまでのお話なので、
劇中、建設中のお話は出てくるのですが、
ものを建設している場面がない。
ハワイアンセンターが完成しても、外観が映らない。
なじみの地元の方ならそれでもいいかもしれませんが、
他府県の私達にはどんな建物か、
どんな施設なのかが解らないのは(大きさも)リアリティーに乏しくなる。
今の時代、邦画でもCGによるマット合成が
あたりまえになっているんですから、
建設の過程をドラマの途中途中でカットインしていくことによって、
劇中の時間の概念もわかりやすくなると思うのですがどうでしょう?
外観の情報は、映画では大事だと思います。
どんな場所に作ったのか?
どんな大きさの施設なのか?
ハワイアンセンターの外観が見れない(情報が少ない)のは、
映画を見ていても困ってしまいましたし、残念でした。
そんな文句を言いながらも、
私はこの映画、お勧めに入れちゃいます(^▽^)
今年見た邦画では、
(昨年12月公開の「男たちの大和」を除いては)
「LIMIT OF LOVE 海猿」が
私の中では一番で、
次点に「タイヨウのうた」でありました。
「フラガール」は「タイヨウのうた」と並んでいい映画だと思いました。
…と、思っていたのは試写会で見に行った2ヶ月前のお話。
今は次点の候補に「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」が
挙がってきてますヨ、、(^^;
どれも人に薦めれるいい映画です。
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