「16ブロック」 [2006年10月13日(金)]
試写会で見てきました。
「16ブロック」です。

大ヒット映画「ダイハード」シリーズでおなじみ、
ブルース・ウィルス主演。
役柄もニューヨークの刑事ということで、
「ダイハード3」を彷彿とさせますが、
なんのなんの(^^)
「16ブロック」、すげ〜面白かったです。

主演の3人の役柄がハッキリしていて、
ストーリーも非常〜にわかりやすい。
映画の冒頭、
ブルース演じる主人公ジャックのセリフから始まるのは、
「インサイドマン」にもあった手法。
冒頭に謎を投げかけるこの手の見せ方、
私、大好きだったりします(^^;
「M:I:V」もそうでしたね。
ハッキリ言って、
細かく感想書こうとすればするほど、
ネタバレ合戦になってしまいますので、
何も記事に書けませ〜んです(^^;
それだけ、見所満載の映画です。
ラスト近くのバスに向かっての銃撃戦は、
「ガントレット」なんかを思い出してしまいました。
でもこの映画の方が、リアルで恐い銃撃戦でした。
もはや絶体絶命のジャック刑事!!
危機また危機の連続の見せ場の嵐!!
これぞブルース主演映画!!って感じ満載です。

もっとも、「ダイハード」シリーズみたいに、
荒唐無稽なアクションではなく、
あくまで恐いくらいにリアルな警官隊との攻防!!
次から次へ襲ってくるこの危機を、
どんな方法で乗り越えていくのか??
映画を見ている観客の想像を超える
(言い過ぎかな?)アイディアの数々。
これぞスペクタルアクション映画。
作りこまれた脚本というのは、
こんなにも映画を面白くするもんなんですね。
最後の最後の対決、
ジャック刑事がポケットの頭痛薬を取ったシーン、
「あっ!?」と思ってしまった私。
(冒頭のセリフが登場するシーンとも関係してきますが)
「勝った!」と、心の中でガッツポーズしていた私でした。
(ちょと自慢?(^^;))
…これが何をいっているかは、
映画を見終わってから楽しんでくださいませ〜(^^;
そしてもちろん、
映像も迫力満点&凝りまくりなのですが、、
なにげなく見せてしまうあたり、
監督さんすごいですよ。(^^;
「リーサル・ウェポン」シリーズの
リチャード・ドナー監督がこの映画の監督さん。
最新作のこちらの方が、断然面白く凄いです。
荒唐無稽のアクションよりも、
リアルなアクションへ。
この映画はものすごくお勧めですよ。

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