累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ

2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31





http://track-back.net/shinnosuke/index1_0.rdf
http://track-back.net/shinnosuke/index2_0.rdf

納豆問題とマスコミと [2007年01月22日(月)]

 
なにかと問題をいろいろ撒き散らしております、
「あるある大辞典U」の納豆問題。
 
まあ私から言わせてもらえれば、
何を今更?って感じもないではないです。
 
こちらのサイトの記事を見れば、
メディアに対するいろんな問題が見えてきます。
 
「ポチは見た! 〜マスコミの嘘と裏〜」
 
その中の“その24”に、
この作者は既に指摘なされてます。
 
 
TVというのは、
たとえニュース番組であっても、
演出があり台本があるのです。
 
映像は人間が意図して撮影するものです。
どれを写すのか、
どれを写さないのか、
それが演出なのです。
 
よくある有名なお話で、
エジプトのギザの三大ピラミッドとスフィンクス。
 
写真だけを見たら、
砂漠のど真ん中にあるような気がしませんか?
 
あのピラミッドを見に行くには、
きっと車で何時間もかけて行かなくてはいけないんだろうね、、なんて。
 
でも、
あのピラミッド、
街のすぐ側なんです。
 
ピラミッド群を写したカメラマンの背中は、
ちゃんと大きな街なのですよ。
 
カメラの演出というのこういうことなのです。
 
意図して写さなければ、
人間はその写されたものが全てと感じてしまうものなのです。
 
映画だったら、
画面の後ろ(カメラマンの後ろ)はスタッフでいっぱいですよね。
それと同じことが、どんな映像にもいえるのです。
 
インタビューもそうですよね、
どれだけ長いインタビューでも、
放送で流されているのはどのくらいでしょう?
 
ほんの一部分の言葉だけで全てを理解するのは不可能ですし、
放送に採用される部分は、
その番組の制作サイドに都合のいい部分だけなのですから。
 
  
私達TVを見る側は、
そんなことを頭に入れて、
作られた映像放送のなかで
本当の情報を得なければいけないのです。
 
 
TVにだまされてはいけませんよ。
 
その裏にある事実を捜すのが情報番組の本質かもしれませんよ
 
 

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://track-back.net/shinnosuke/tb_ping/764


» 納豆データねつ造事件、関西テレビが謝罪!from e-学び舎本舗で副収入を稼ぐネットサラリーマンの副業&起業ブログ!
納豆データねつ造事件、関西テレビが謝罪!

世間を騒がせている
「納豆データねつ造事件」で 関西テレビが謝罪。
[ReadMore]
Tracked on 2007年01月24日(水) 00:44

コメントする

名前



Email



URL



クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク
画像認証

半角で入力してください(大文字・小文字の区別なし)。

文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。

captcha


コメント

▼ひきこもり仙人さん
 
環境作り、
難しい問題ではありますが、
少なくとも自分がいやだった、
ダメだと思っていたことは、
今の子供達に味あわせたくないものです。
 
その代わり、
あの時いやな事だったけど、
今ではそのおかげだといえる事は、
そのまま体験してほしいものです。
Posted by:しんのすけ  at 2007年01月25日(木) 23:28

こんばんは。

子供が安心・安全に育つ環境作りが必要ですね。
テレビ、食べ物、教育、…出生数の下降が止まったという記事もありましたが、現状では、まだまだ不満です。

信じられ、頼られる大人でありたいですね。
Posted by:ひきこもり仙人  at 2007年01月24日(水) 23:50

trackback Blog by isao.net