「墨攻」 [2007年01月30日(火)]
先週、試写会で観てきました。
「墨攻」(ぼっこう)

日本のコミックの映画化だそうです。
(漫画は10年前の作品とか)
中国映画として誕生しました。
でもすいません、
私、原作漫画知らなかったです。

戦乱の中国が舞台。
時代はいつでしょう?
映画の中ではいまいちよくわかりませんでした。
架空歴史の戦乱のお話なのかな?
去年に見た「PROMISE」や、
「THE MYTH 神話」の戦闘シーン、
それぞれ素晴らしい迫力でした。
いやいや、「墨攻」も負けていません。
むしろ地平線を埋める兵士の迫力は、
画面の色もあってか、素晴らしい迫力でした。
もちろん戦闘シーンもすごくよくできてます。
「PROMISE」のような荒唐無稽なアクションではなく、
体を張ったスタントはリアリティ満点です。
映画の見所は、
墨家からやってきた一人の男の知略によって、
10万の敵からいかにして味方を守るかというところ。
その攻防は見ごたえ抜群です。
でかいスクリーンで是非ともご覧ください。

ただ中国映画と言えば毎回のことなんですが、
字幕の漢字がとても難しいです。
初登場時にはふりがなをふってくれていますが、
2回目以降はふりがななしです。
ん〜〜漢字って難しい〜〜〜〜(>_<;)
出てくる固有名詞が、人物名なのか地名なのか??
私のおつむでは訳わかんなくなります。
中国映画(特に歴史物)の字幕表示は、
是非ともわかりやすくお願いしたいです。

漢字のわかる日本ならではなのでしょうけど、
普段使わない難しい漢字はわかりませんです。
トホホのホ〜。
字幕を追うので必死で、
画面の印象が前半かなり薄くなりました。
全体的に画面もくらいですし、
演技や背景など画面をちゃんと見たいので、
(結論)日本語吹替え版で観たいです。
(そういう意味では、DVD待ちかな?)
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