「蟲師」 [2007年03月20日(火)]
試写会で観てきました。
「蟲師」

(むしし)
なんとも不思議な、
独特の雰囲気をもつ映画でありました。
独特の雰囲気をもつ映画でありました。
精霊でもない。
幽霊でもない。
物の怪でもない。
でも、この世に溢れている。
「蟲」と「ヒト」をめぐるファンタジー。
幽霊でもない。
物の怪でもない。
でも、この世に溢れている。
「蟲」と「ヒト」をめぐるファンタジー。

観に行く前までは「どろろ」のような
妖怪とのアクション大作なのかと思ってました。
見事に180度、世界観のまるで違う作品でありました。
…そして私には大変難しい映画でした。

監督は大友克洋。
それだけでこの映画に興味津々だった私。
その期待はいい意味でなのか悪い意味でなのか、
とにかく予想を超える世界観に驚くばかり。
全体を通じて必死で世界観を意味を理解しようとしたのですが、
…すいません、私には最後まで無理でした。
ラストもあれ?終わり?って感じでしたから、
この「蟲師」の感想を書こうにも、
“私には難しすぎました”でおしまいです。
ん〜〜〜、まいりました。
主演のオダギリ・ジョーさんはともかくとして、
出番は少ないながら(?)蒼井優さんは光ってたです。

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