累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ

2007年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31





http://track-back.net/shinnosuke/index1_0.rdf
http://track-back.net/shinnosuke/index2_0.rdf

「バベル」 [2007年05月11日(金)]

 

 
 今日はよく行くシネコン、
 MOVIX堺の
 ポイント2倍デーだったので
 雨風強い中映画鑑賞です。
 
 
  「バベル」
 
 
 
日本の劇場公開が始まる前も、
そして公開されてからも
なにかと話題を振りまいてましたね
 
さて、どんな映画なんじゃろ?と興味津々でした。
 
 
基本、私は映画大好きです。
 
すごい凝った脚本やな〜と感心する映画と、
作った監督・脚本家は何が言いたかったんや?
という作品に2分されると思ってます。
 
私にこの「バベル」は明らかに後者
 
凡人の私にはよ〜わからんかったです。
 
 
 
この映画の感想ブログでよく書かれているのが、
「日本はいらんやろ」という言葉ですが、
 
うん、
 
その意味もよくわかるような気がしました。
 
 
結局日本での話題は、
この映画に出演している菊池凛子
アカデミー助演女優賞にノミネートされた!!
 
で、メディアが大騒ぎしていたことなのだけど、
 
いざ公開されてみたら
メディアからの評価はとんと話題にのぼらなくなった事と、
 
劇場公開が始まったら、劇中の映像で
“てんかん症状”の事故が起きたことくらい。
 
観てみてこれもわかるようなきがする。
 
 
 
映画自体の評価もさることながら、
「バベル」の彼女の映像もどういう記述で表せばいいのか?
 
少なくとも一般紙では扱いに困るだけではないかな?
 
タブロイド紙あたりでは話題になりそうですけど
 
もっと正直にいうなら、
アカデミー賞にノミネートという話題がなければ、
一般人には敬遠される映画になっていた気がする
(もちろん、かなり私の私感)
 
 
家族や夫婦恋人同士で観る映画というには、
あまりに娯楽性がなさすぎる。
 
(実際目を背けたくなったり、
観ていてつらいシーンは少なくない)

 
内容をちゃんと理解出来る人はきっと少数でしょう。
 
見る人を選ぶ映画だと思ったし、
私はその人間ではないなと思った。
 
 
 
この映画の内容で、
ただ一つ理解出来た事
 
結局、
この物語で登場する人物は、
だれもが不幸のどん底に見舞われているという事
 
大人の過ちは、全て子供を不幸にする。
 
大人の過ち、その全ての元凶は“銃”であるという事。
 
“銃”を持つ人間への制裁、、、
神の怒りに触れる象徴“バベル”
 
私の頭ではこの程度の理解しかできませんでしたです、はい。
 
 
 

 
 
 
右上の「映画ブログ」を→
 クリックしていただいたら嬉しいです
 

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://track-back.net/shinnosuke/tb_ping/853


» 話題作 バベル 観てきました。from よしなしごと
 公開前はいろいろな意味で評判だったけれど、いざふたを開けると反応は微妙な映画、バベルを見てきました。 [ReadMore]
Tracked on 2007年06月10日(日) 00:17

» [やっぱり映画館]『バベル』後記from 如何にしてチビたんを映画館に連れて行くかをかく語りき
ダグの感想報告 これは5月1日の1000円デーに姫路で鑑賞。 結果、「うん・・・」 と2人して納得のいかないような浮かない顔。 難しいこと抜きで、ぶっちゃけていえば、「つまらない・・」ということになるかもw この監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(ま [ReadMore]
Tracked on 2007年06月09日(土) 09:34

» 映画「バベル」from 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
原題:Babel
我々は十分賢くなったので、"塔を建て、天に届かせよう・・・"、そして主は町と塔を見て、言われた"彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じないようにしよう"・・・



アフリカ(モロッコ)、アメリカ(ロス、メキシコ)そしてアジア(東... [ReadMore]
Tracked on 2007年05月22日(火) 00:42

» 「バベル」from −☆ EL JARDIN SECRETO ☆−
人間は愚かな生き物に過ぎないが、愛によって日々救われている。モロッコ、メキシコ(サンディエゴ)、日本。ひとつの事件に使われた銃でつながる3本の物語。普段気づく気づかないに係わらず存在している壁。それはたとえば言葉であり、国境であり、時には人間関係の場合... [ReadMore]
Tracked on 2007年05月12日(土) 10:58

» 「バベル BABEL 」映画 感想from Wilderlandwandar
聾唖(ろうあ=耳が聞こえなくて言葉が喋る事が出来ない)少女を好演した”菊池凛子” [ReadMore]
Tracked on 2007年05月12日(土) 00:19

コメントする

名前



Email



URL



クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク
画像認証

半角で入力してください(大文字・小文字の区別なし)。

文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。

captcha


コメント

trackback Blog by isao.net