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カートの片輪走行!? [2007年11月07日(水)]

 
実は漫画「Capeta」で有名なシーン。
 
レーシングカートの片側を持ち上げて
自在に片輪走行するお話が
単行本の6巻にあります。
 
漫画だけのネタだと思っていたら、
それをやっちゃっている方がいてたんですね〜。
 




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月刊「JAPAN KART」 [2006年04月11日(火)]

レーシングカートで活動をしたことのある人は
きっと誰もが知っているであろう雑誌が
月刊「ジャパンカート」(JAPAN KART 以下「JK」)です。
 
唯一のレーシングカート専門誌、お値段750円です。(^^)
 
 
 
「JK」のHPはこちらをクリック
 
初心者に対する情報はもちろん、
上級者が見て役立つ情報、各選手権のレポート。
 
新型のフレームのインプレッションも充実。
 
全国各コースで開催されているレースのお立ち台の写真を掲載した
「お立ち台フラッシュ」の名物コーナーなどなど。
 
カーターでなくとも、
レーシングカートに興味がある方にも是非購入して頂きたい雑誌です。
…が、残念ながらどこの書店にも置いている訳ではないのです。
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レーシングカートってなんぼ? [2006年03月02日(木)]

レーシングカートを楽しむには、
いったいいくらくらいかかるのでしょう?
 
気になりますよね(^^;;
 
ここからは、あくまで私の経験と
独断でのお話としておいてください。
 
工具もヘルメットも、
な〜〜んにも持ってませ〜〜ん、という状態で
カートライフを始める軍資金として
最初に最低でも55万円は用意して欲しいです。
余裕を見て、実際は65万円くらいなら間違いないです。
 
まずカート本体のお値段です。
ショップさんでも、経験者でも、共通して
初心者にまずこれから始めたらと勧められる車体が
TIA(ティアと読みます)フレームのコンプリートモデルです。
 
コンプリートモデルというのは完成車のことで、
本来ならフレームもエンジンもタイヤも
バラバラに販売されているものを
完成車キットとして価格もお得に販売しているものです。
 
TIAは入門モデルという位置づけの割には高性能で、
一昔前の中級者モデル並みの装備と
コーナリングパフォーマンスを実現してくれています。
その割りに初めて買う方のために
価格は驚くほど抑えられているのが特徴のモデルです。
 
 
その価格は搭載されるエンジンのクラッチ方式で違いがありますが、
ダイレクトタイプのKT100SDエンジンを搭載したモデルが
(Dがダイレクトの意味ですね)
345,450円(WT100SDが車体名)です。
 
ダイレクトタイプのエンジンというのはクラッチのない駆動方式で
エンジンの回転軸とリアタイヤの駆動軸がチェーンで
直接つながれているものを指しています。
つまり、タイヤの回転が止まればエンジンも止まるということです。
よくカートは押しがけでエンジン掛けると言いますが
押しがけタイプのカートがこれです。
 


スクーターや、遊園地のゴーカートのように
タイヤが止まってもエンジンが止まらないクラッチ付タイプ。
KT100SCエンジンを搭載したモデルが、
(Cがクラッチ付という意味ですね
 先のKT100SDにクラッチが付いています)
355,950円(WT100SC)です。
 
クラッチが付いているのでスピンしてコース上に停止しても
エンジンは止まることがないという利点があります。
エンジンの始動には力とコツのいる押しがけをしません。
(エンジンに付いているヒモを引っ張って始動させます)
その為に女性や中学生くらいまでの方の多くが
このタイプを使っています。
 
 
 
また昨年あたりから、エンジンスターターモーターと
それを動かすバッテリーをカート側に搭載したモデルも販売されています。
KT100SECエンジン搭載したモデル、
(SECがセル&クラッチ付という意味ですね)
399,000円(WT100SEC)です。
 
エンジンの始動がラクチンですので、
押しがけ嫌いな大人のカーターに人気があるとか(^^;;
また今年からはこのエンジンに絞ったレギュレーションのレースもできました。
おじさんカーターに人気がでるかも…?、です。
 
 
 
小学校高学年用に、エンジンの回転数を絞り、
パワーを抑えたKT100Jエンジン搭載のTIAモデルもあります。
同じKTという名前ですが形はひとまわり小さい別の物です。
(私の息子が使っているのがコレです
 漫画カペタのもこのエンジンのカテゴリー)
355,950円(WT100J)となります。
 

  
ジュニア用のペダルキットやシートなどに交換が必要となりますので、
やはり40万円近くにはなるでしょうか?
 
 
 
装備関係に10万円くらいは見ていてください。
ヘルメットに4万円。
(もちろんフルフェイス、2輪用でもOK)
レーシングスーツ4万円。
レーシングシューズ&グローブで2万円。
これは最低の線です、念のため。
高いのはいくらでもあります。
でも高い値段のスーツきても、速くなる訳ではないので…。
(どうせ、油で汚れますし…)
 
 
レンチやスパナなどの工具、予備のプラグやチェーン
それらを収納するBOXもあれば便利です。
ガソリン缶や混合燃料つくるポリミックス。
忘れてならないカートの整備や移動に使うカートスタンド。
クリーナーやチェーンオイルなどのケミカル類…etc
…それらで10万円弱。
 
 
初期費用をざっと見積もってこんな感じです。
これって、高いでしょうか?
 
ちなみに、
TIAの上位モデル(中・上級者向け)に
SWF−32STという物ががあります。
KT100SDエンジン付きコンプリートモデルの値段は
556,500円になります。
 
 
 
野球やサッカーなどに比べれば高い感じはありますが、
モータースポーツの世界では格安なんです。

よくインテグラレースとかヴィッツレースとかありますが、
それらのお手軽に楽しめると宣伝されているレースと比べても
0の桁が一つ違うと思います。
市販車をサーキット仕様にしてスポーツ走行しているより
これまた0の桁が違うと思いますがどうでしょう?
(もっとも、車本体の値段が違いすきですが…)

レーシングカート欲しい? [2006年03月01日(水)]

レーシングカートが欲しい〜、と思った方へのお話。
 
前回(下のブログ)の続きです。
 
さて、レーシングカートに興味が出てきました。
欲しいと思い始めてきました。
どうすればカートは手に入るのでしょう
 
近頃ではカートまで
インターネット販売しているところもあります、
でも安いからといって、
初心者が手を出すのはやめましょう。
またヤフオクなどにも
中古カートが出品されていたりしますが、
 
あえて強く言いますなら、
中古カートのオークション品など論外です。
 
オークションサイトの写真だけ見て
カートの状態なんてわかりませんし、
まして初めて買うようなカート初心者なら
どんな種類のカートなのか、
何年前のモデルなのかわかりませんよね。
 
そんなものにたとえ3万円くらいの格安だったとしても
そこにお金払うなんて無謀すぎると思います。
ジャンク商品を手に入れたいならともかく、
走りたくてカート購入するのでしたら
やはりカートショップに行くのが一番最良の道です。
 
 
全国のカートショップも、
YAMAHAのHPに紹介されています。
また検索エンジンでもたくさん出てきますよ。
  
で、その中から何処の店に行きましょう?
 
基本は自分にとって便利な場所(行きやすい場所)が一番です。
 
また自分がここで走りたいと思ったサーキットを
ホームコースとしているカートショップを選ぶのもいいです。
コースの管理者さんに尋ねれば、
どういうショップがホームコースに使っているか教えてくれますよ。
そのなかから自分に便利な場所にあるショップを
訪ねてみたらいいと思います。
 
私みたいに大阪にいるくせに、
姫路のカートショップのお世話になっているのは
例外中の例外です。
マメ台風パパのつながりのせいなんですけどね。

(↑お世話になってますコルサ・カーティングクラフトさん) 
 
 

近所にカートショップがないという方でも、
カートコースの中にショップを開いているお店もありますし
また走りたいコースに行く道中にショップがあるならば
それはそれで何かと便利ですのでご参考まで。

(↑北神戸サーキットには2店のカートショップがあります) 
 
 
 
さあ、カートショップの場所はわかりした。
次に考えるのはお金ですよね。
レーシングカートを楽しむには
いったいいくらくらいかかるんでしょう?
 
ショップ選びのお話が長くなりましたので、
お金のお話はまた次の機会に…。

レーシングカート [2006年02月28日(火)]

「息子とレーシングカートしてます」
などとタイトルに書いていても、
ブログにはまだ記事として出てこないと気づかされたので
(本当はカート走行の練習の様子とか書くつもりでしたが)
レーシングカートのことあれこれ書いていきたいと思います。
 

(この23番は私です、、だいぶん前は走ってました)
 
TVアニメ「capeta」も放送されたり、
F1をはじめとするトップレーサーのほとんどが
子供の頃からカートレースをしていたという話も
昨今ではあたりまえとなりつつありまして、
レーシングカートを見たこと無くても
知ってる人達がここ数年は増えてきていると思います。
 
では実際にレーシングカートを見たことあるのか?
と聞かれれば、本体はもちろん
走っているところなど見たこと無い人がほとんど。
 
モータースポーツが好きで、
レーシングカートに興味があるんだけど…、という方。
是非ともお近くのカート専用サーキットにお出かけください。
 
最近ではレンタルカート専用のコースもありますが、
正直レンタルカートはパワーもスピードも
誰もが扱えるようにセッティングされているので
遊園地のゴーカートの速いヤツくらいにしか感じられないのも事実。
(決してレンタルカートを馬鹿にしている訳ではありません
 カートの入り口を広げ、体験でき、コースを走れ、
 同じ条件でタイム競えますし、
 なにより私も以前はよく出かけ、楽しんでました)
 
やはり本物のカートの走りを側で見て感じてほしいです。
スピードを、迫力の音を、混合燃料の焼ける匂いを、
なによりモータースポーツのもつ、独特の緊張感を。
 
日本のカート界といえば
唯一無二と言っていいYAMAHAのHP
日本各地のカートコースが紹介されています。
 
大きなフルコースが併設されているところ以外は、
ほとんどのサーキットは入場料金は無料です。
そのサーキットがレンタルカートの営業をしているところなら
雰囲気を体験してみるのも大賛成です。
相場はだいたい5周で2000円くらいからだと思います。
 
またそのコースがレースの開催日に行ってしまうと
入場料金を取られてしまいますが、
「本物のバトルを生で見れる!!」
ラッキーくらいに考えていただいて
これまた是非見ていってください。
主催者にもよりますがレース日の入場料金は
高くても500円くらいだと思います。
 
モータースポーツに興味おありの方。
レーシングカートはいかがでしょう?
一度コースへ見に来てください。
 
そしてもしも私も始めてみたい!!と思ったなら、
いったい何から始めたらいいのか?
始めたいけどお金がいくらかかるんだろう?
普通一番気になるのはそこですよね。

次の機会ではそんなお話をしていきたいと思います。
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