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もう随分… [2006年02月06日(月)]

親父が亡くなって、
 
もうじき3週間が経とうとしています。
 
 
 
最初の1週間はバタバタしっぱなしだった。
 
それこそ悲しんでいる間もないくらいに。
 
お袋が、ガックリ力落としてしまったので、
 
必然的に長男の自分が動かねばならない立場だったのだけれど、
 
ほんと次々やらねばならないこといっぱいある。
 
 
葬式やらが一通り終るやいなや、役所へといかねばならない。
 
健康保険の切り替え、 
 
遺族年金の手続き、
 
そのためにまた印鑑証明やら戸籍謄本もらいにまた役所。
 
銀行へ行っては公共料金の引き落としの変更。
 
生命保険会社などへの連絡。
 
親父のために線香あげに来てくれた人への対応。
 
仏具屋さんへ位牌の注文。
 
などなど、あれこれあれこれ。
 
ほんとやっと今日あたりから落ち着いた感じ。
 
 
 
あらためて思うこと、、、
 
人が一人死んだって世の中はなんにも変わらないな〜って、、、
 
家族は大切な物を失った喪失感みたいなものがあるけど、
 
他の人は、、同じ職場の人達でさえ何にも変わらないんだな〜って、、
 
もっとも、そんなたんびにバタバタ変わられても困るんだけどね、、
 
世間はこうした出来事の繰り返しなんだな〜って感じた。
 
 
 
 
 
 
家族の自分達が、気持ち的に落ち着くにはもう少し時間がかかりそう。
 
…いや、時間しか解決してくれないかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ言える事は、、、
 
 
 
 
 
これからは親父の分まで、
 
笑って楽しく生きて行くようにならなければ、、
 
それが死んだ親父に対する一番の供養になると思うから。 
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