累計:
本日:
昨日:

アクセスアップ

2006年02月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28





http://track-back.net/shinnosuke/index1_0.rdf
http://track-back.net/shinnosuke/index2_0.rdf

「PROMISE」 [2006年02月08日(水)]

映画「PROMISE」の試写会に行きました。
 
 

なんと言いますか、超大作ですね(^^;;;
 
いわゆる中国の歴史物超大作を期待して見に行かないように(?)
…ってのが第一印象です(^^;
 
日本風にいうなら、
ヤマトタケルノミコトのおとぎばなしを見ていると思えばいいでしょうか?
 
見所の冒頭の合戦のシーンは…唖然って感じです。
近くで見ていた初老の方々には
漫画かギャグにしか映っていなかったみたいですし…(笑)
 
ゲーム画面で慣れている私達みたいな人々は
ゲーム三国無双を実写映画にしたみたい、、
なんてニヤリとかできますけど(^^)
 
 
真田広之さん、すごいですね〜。
中国語すごいじょうずです。
かなりの特訓つまれたと思います。
これだけで大拍手です。
剣をかまえるのもさまになってカッコいいです。
 
チャンドンゴン、
中国語にかなり苦労のあとが、、(^^;
でも、役柄が奴隷なのでセリフ少ないし
舌足らずな感じがちょうどいいかな、ですな。
 
 
映画が始まってすぐの少女のシーン。
この意味はラストになって重大な意味を持つ事になります。
 
そしてラストになってはじめて、
今まで敵役(憎まれ役?)の男が、
実はもう一人の主人公だった事に気づくのです。
それまで大将軍(真田広之)が主役だったと思っていたのが
たんなる脇役にしか思えなくなるくらいです。
 
このラストがこの映画の全てであり、
タイトルの意味もふくめて
劇中、つまんないな〜と思っていたお話を(失礼)
ぐっと深くした瞬間でもあります。
 
そして劇場を後にする時に
映画の最初の女神さまと少女の会話を思い出させるのです。
 
 
 
ま、深い事考えずに、
「そんな、アホな〜〜〜〜!!」
なんて思わずに、
気楽に見ましょう、
っていう映画でした。
 
 
 
セシリア・チャン、
う、美し〜〜〜〜い (-o-*)
 
 
 
 
 
 
 
最後に、
気分転換にと、今回の試写会の券をゆずってくれたYちゃん。
どうもありがとうございました。
trackback Blog by isao.net