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F1第9戦「カナダGP」決勝! [2006年06月26日(月)]

現地時間の25日、北米カナダのジル・ビルヌーブ・サーキット
(1周4.361km)でF1第9戦「カナダGP」の決勝レースが行われ、ルノー
のF.アロンソが今期6勝目、通算14勝目を飾った。

決勝レースは次の通り↓

25日ジル・ビルヌーブ 路面ドライ 気温29度 路面温度48度

1F.アロンソルノー1:34'37.308M
2M.シューマッハフェラーリ1:34'39.419B
3K.ライコネンマクラーレン・メルセデス1:34'46.121M
4G.フィジケラルノー1:34'52.987M
5F.マッサフェラーリ1:35'02.480B
6J.トゥルーリトヨタ1:34'48.881B
7N.ハイドフェルドBMWザウバー1:34'50.306M
8D.クルサードRBRフェラーリ1:34'56.187M
9J.バトンホンダ1:34'58.332M
10S.スピードSTRコスワース1:34'58.735M
11C.クリエンRBRフェラーリ1:35'02.984M
12M.ウェーバーウィリアムズ・コスワース1:35'08.859B
13V.リウッツィSTRコスワース1:35'16.298M
14T.モンテイロMF1トヨタ1:35'22.575B
15佐藤琢磨SUPER AGURIホンダ1:32'37.268B
16J.ビルヌーブBMWザウバーアクシデントM
17R.シューマッハトヨタタイヤB
18J-P.モントーヤマクラーレン・メルセデスアクシデントM
19R.バリチェロホンダメカニカルM
20F.モンタニーSUPER AGURIホンダエンジンB
21N.ロズベルグウィリアムズ・コスワースアクシデントB
22C.アルバースMF1トヨタアクシデントB


FL K.ライコネン/マクラーレン・メルセデス 1'15.841

まずスタートでルノーのG.フィジケラがジャンプスタートしてピットスル
ーペナルティで後退、ヘアピンではMF1トヨタの2台が同士討ちして
C.アルバースはその場でリタイア1号、T.モンテイロはピットに戻り再
スタートしたが、大きく後退。

次の周ウィリアムズ・コスワースのN.ロズベルグとマクラーレン・メル
セデスのJ-P.モントーヤが接触して、ロズベルグはそのままリタイア、
モントーヤもダメージを受けピットへ、ここでSC導入される。

4周目に再スタート、トップのF.アロンソとK.ライコネンがバトルを展開
!なかなか見ごたえのあるバトルだったが、1回目のピットストップで
あっさり決着、アロンソが先にピットに入り、次にライコネンが入るがラ
イコネンのリアタイヤ調整のため時間がかかり、アロンソに遅れてしま
う。

フェラーリのM.シューマッハはスタートで順位を2つ落とすが何とか5
位に戻るも前を行くトヨタのJ.トゥルーリをなかなか抜けず、アロンソと
ライコネンに差をつけられてしまう。

2回目のピットストップの頃になると、路面状況がかなり悪化し、トップ
のアロンソ、ライコネン、シューなどもミスが目立つほど。
そして、地元GPとなるBMWザウバーのJ.ビルヌーブが僅かにミスし
コンクリートウォールに激突しリタイアし、残り11周となったところで、
再びSC導入となる。

残り7周で再スタートし、アロンソとライコネンの間に周回遅れがいて、
アロンソは労せずライコネンに差をつけることに成功!そしてライコネ
ンに焦りがあったのか、残り2周のヘアピンで痛恨のミス!!
すぐ後ろにいたシューに抜かれ結局3位。

さて日本勢、トヨタのR.シューマッハがトラブルが相次ぎ、6回もピット
に入り、結局タイヤのトラブルでリタイア。
予選4位だったJ.トゥルーリはペースが上がらず、6位でレースを終え
た。
ホンダはR.バリチェロが序盤にリタイア、バトンも入賞には一歩及ばず
9位完走。

注目のSUPER AGURIの2台は、F.モンタニーが最初のSC解除後にマ
シンから白煙を上げ早々にリタイア。
琢磨は残り2周、苦しいながらもMF1トヨタのモンテイロを抑えていたが
、ウォールに接触しダメージを負い、マシンを止めたが15位完走扱いと
なった。

ライコネンの速さが戻って来た感もあるが、アロンソばかり勝つのは面
白くないぞ!!

次戦は第10戦「アメリカGP」インディアナポリス(7/2決勝)

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» F1第9戦 カナダGPfrom しんのすけの イッツマイライフ
 
ルノー・アロンソ、強かったですね〜
これで4連勝
 

 

ミハエルがスタートでトゥルーリにつかえなければ、
また違った展開もあったと思うが残念
 
 
[ReadMore]
Tracked on 2006年06月28日(水) 23:17

» F1第9戦 カナダGPfrom NORIC'S WEBSITE(Blog版)
戦いの舞台をヨーロッパから一時北米大陸に移しての2連戦
そのひとつカナダGPが、25日決勝を迎えました。
ちなみに、ヨーロッパではW杯真っ最中
しかし、北米大陸ではW杯に出場したアメリカですら、あまり国民に関心はないようです…

さて、美しい景色とは裏腹に過... [ReadMore]
Tracked on 2006年06月28日(水) 01:30

» F1 第9戦/頑張れ琢磨from 星空をみつめて
F1 第9戦 カナダGP

フランク・モンタニーが3周目で早々にリタイヤ。
ニューエンジンとの事だが、そのエンジンから煙を吐いて
止ってしまった。

そして、佐藤琢磨のマシンも時を同じくしてピットイン。
フロントウィングを交換して、頑張っていたけれど、最後の最... [ReadMore]
Tracked on 2006年06月27日(火) 00:53

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コメント

>Tabbyさん
琢磨は我慢ですね、もう少しの辛抱ですヨ(笑)、F1の特集はシーズン
前から予告がありましたが、なかなかやらないので、「いつ放送するん
だろ?」と思ってました、ちなみに「アメリカGP」前にも放送しますよ。
次回は「SUPER AGURI」特集ですね。

F.ブリアトーレの言葉は私も昔から思っていたことですし、レース業界で
も言われていましたが、耳が痛いですが納得してしまいます。
ただ、どうも日本人ドライバーってのは、日本のメーカーとの繋がりが大
事にし過ぎの感もありますね(もちろん大事ですが)、チャンスがあるな
ら、他メーカー(日本以外も)でも良いのでは?と思ってしまいます。
まぁ、難しい問題もあるでしょうけどね(笑)。

放送でも言ってましたが、片山右京が当時ルノーから誘われたにも関
わらず、日本メーカーとの関係で断ったと、これは大きなチャンスだった
はずなんですが・・・。
中嶋悟にしてもロータスを出たあとティレルへ行きましたが、一度は当時
のアロウズへ行くと発表してしまいました、理由は知りませんが結局は
ティレルに落ち着きましたが(笑)。

まぁ、過去を振り返っても仕方ありません(笑)、GP-2、ヨーロッパF-3な
どに行って欲しいですよね、かと行って日本にも早いドライバーがいな
いと困るでしょうけど(笑)。
しかしこれからは確実に"F1で勝てる"ドライバーが育つでしょう!。
Posted by:CHIPPY  at 2006年06月29日(木) 21:52

佐藤選手は残念でした。
レースは結構波乱含みで楽しめました。

ところでその前に1時間枠でF−1の前半見所特集をやっていましたね。
この時フラビオ・ブリアトーレの気になる一言が。
「今の日本人レーサーはF−1で優勝できないだろう。何故なら日本のレース場しか知らないから。」

まあ一理あるのだけど。
F本で大活躍した高木虎之助選手、結局インディで勝てずじまい。
中島悟・鈴木亜久里のお二人の選手時代も3位が最高。
右京選手はヨーロッパで修行したけど、やはり修行中に名のあるレースでの勝利は無い。
山本左近選手の事は余り知らないけど、ヨーロッパでの活躍はどの程度だったのだろう・・・。

でも、佐藤選手はイギリスF−3のチャンピオンでマカオ優勝者でもある。
彼には優勝する実力があると見ているのですけどね。
マカオで名を売ったドライバーといえば、セナ・アーバィン・グージルミン・ハッキネン・シューマッハ・クルサードらが私の記憶に残っています。
グージルミンはF−1では未勝利だったかな?
実際ハッキネン・シューマッハが参加した当時の日本人は、服部尚貴・和田久・土屋圭一選手らが参戦していたと思います。(ビデオ持っていますw)
この時は土屋選手のオンボード映像があるのですが、かなり怖い。
その土屋さんの走りですら中団に沈んでしまうのだから、トップを走る連中のレベルがいかに高いものかを知ることが出来ました。
だから佐藤選手は勝てるレベルの腕があると思えます。
逆にスーパーアグリで勝って、フラビオの鼻を明かして欲しいw

それと現在F−1の登竜門G−2でしたっけ、ここでも有望株が1名。
またF−3では中島ジュニアを含め3名有望株が走っていると知り、「待ってろ、フラビオ!」と期待が高まりました。

次のアメリカGPも耐えるGPでしょうが、新車の出てくる仏GPがどこまで上位進出が出来るか、それが待ち遠しいです。
Posted by:Tabby  at 2006年06月28日(水) 23:57

>NORICさん
予選など見てもライコネンのとゆうかマクラーレン・メルセデスの速さが
戻ってきたようにも思えますね!良いことです(笑)。
モントーヤも今回の暴れっぷりは期待通りですが、ぶつかってはいけま
せん(笑)、あとはトップのアロンソのインやアウトからガンガン鼻先を突
っ込んで欲しいですね!

フィジケラのスタートは、見ている私も「あっ!やっちゃった!」って叫び
ましたよ(笑)、時々ポカしますね、このあたりがなかなか勝てない理由
かも知れませんね(^^;

友達登録』こんな機能があるのをすっかり忘れていて、ふとした事から
思い出し、使ってみました(笑)、今後ともよろしくお願いしますね!
Posted by:CHIPPY  at 2006年06月28日(水) 21:27

このレース、ライッコネン&フィジケラあたりに期待していたんだけどなぁ…。
フィジケラはフライングで後退、ライッコネンはPITでのトラブルなどで3位ですか…。
ただ、マクラーレンに競争力が戻ったので、今後のレースには期待しています
あと…カナダではモントーヤが暴れまくっていましたが、マシンが良くなってちょっと元気が出たように思えるのはオレだけ…

あと、友達登録ありがとうございました
これからもよろしくお願いします
Posted by:NORIC  at 2006年06月28日(水) 02:11

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