F1第9戦「カナダGP」決勝! [2006年06月26日(月)]
現地時間の25日、北米カナダのジル・ビルヌーブ・サーキット
(1周4.361km)でF1第9戦「カナダGP」の決勝レースが行われ、ルノー
のF.アロンソが今期6勝目、通算14勝目を飾った。
決勝レースは次の通り↓
25日ジル・ビルヌーブ
路面ドライ 気温29度 路面温度48度
FL K.ライコネン/マクラーレン・メルセデス 1'15.841
まずスタートでルノーのG.フィジケラがジャンプスタートしてピットスル
ーペナルティで後退、ヘアピンではMF1トヨタの2台が同士討ちして
C.アルバースはその場でリタイア1号、T.モンテイロはピットに戻り再
スタートしたが、大きく後退。
次の周ウィリアムズ・コスワースのN.ロズベルグとマクラーレン・メル
セデスのJ-P.モントーヤが接触して、ロズベルグはそのままリタイア、
モントーヤもダメージを受けピットへ、ここでSC導入される。
4周目に再スタート、トップのF.アロンソとK.ライコネンがバトルを展開
!なかなか見ごたえのあるバトルだったが、1回目のピットストップで
あっさり決着、アロンソが先にピットに入り、次にライコネンが入るがラ
イコネンのリアタイヤ調整のため時間がかかり、アロンソに遅れてしま
う。
フェラーリのM.シューマッハはスタートで順位を2つ落とすが何とか5
位に戻るも前を行くトヨタのJ.トゥルーリをなかなか抜けず、アロンソと
ライコネンに差をつけられてしまう。
2回目のピットストップの頃になると、路面状況がかなり悪化し、トップ
のアロンソ、ライコネン、シューなどもミスが目立つほど。
そして、地元GPとなるBMWザウバーのJ.ビルヌーブが僅かにミスし
コンクリートウォールに激突しリタイアし、残り11周となったところで、
再びSC導入となる。
残り7周で再スタートし、アロンソとライコネンの間に周回遅れがいて、
アロンソは労せずライコネンに差をつけることに成功!そしてライコネ
ンに焦りがあったのか、残り2周のヘアピンで痛恨のミス!!
すぐ後ろにいたシューに抜かれ結局3位。
さて日本勢、トヨタのR.シューマッハがトラブルが相次ぎ、6回もピット
に入り、結局タイヤのトラブルでリタイア。
予選4位だったJ.トゥルーリはペースが上がらず、6位でレースを終え
た。
ホンダはR.バリチェロが序盤にリタイア、バトンも入賞には一歩及ばず
9位完走。
注目のSUPER AGURIの2台は、F.モンタニーが最初のSC解除後にマ
シンから白煙を上げ早々にリタイア。
琢磨は残り2周、苦しいながらもMF1トヨタのモンテイロを抑えていたが
、ウォールに接触しダメージを負い、マシンを止めたが15位完走扱いと
なった。
ライコネンの速さが戻って来た感もあるが、アロンソばかり勝つのは面
白くないぞ!!
次戦は第10戦「アメリカGP」インディアナポリス(7/2決勝)
(1周4.361km)でF1第9戦「カナダGP」の決勝レースが行われ、ルノー
のF.アロンソが今期6勝目、通算14勝目を飾った。
決勝レースは次の通り↓
25日ジル・ビルヌーブ
路面ドライ 気温29度 路面温度48度| 1 | F.アロンソ | ルノー | 1:34'37.308 | M |
| 2 | M.シューマッハ | フェラーリ | 1:34'39.419 | B |
| 3 | K.ライコネン | マクラーレン・メルセデス | 1:34'46.121 | M |
| 4 | G.フィジケラ | ルノー | 1:34'52.987 | M |
| 5 | F.マッサ | フェラーリ | 1:35'02.480 | B |
| 6 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1:34'48.881 | B |
| 7 | N.ハイドフェルド | BMWザウバー | 1:34'50.306 | M |
| 8 | D.クルサード | RBRフェラーリ | 1:34'56.187 | M |
| 9 | J.バトン | ホンダ | 1:34'58.332 | M | 10 | S.スピード | STRコスワース | 1:34'58.735 | M |
| 11 | C.クリエン | RBRフェラーリ | 1:35'02.984 | M |
| 12 | M.ウェーバー | ウィリアムズ・コスワース | 1:35'08.859 | B |
| 13 | V.リウッツィ | STRコスワース | 1:35'16.298 | M |
| 14 | T.モンテイロ | MF1トヨタ | 1:35'22.575 | B |
| 15 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURIホンダ | 1:32'37.268 | B |
| 16 | J.ビルヌーブ | BMWザウバー | アクシデント | M |
| 17 | R.シューマッハ | トヨタ | タイヤ | B |
| 18 | J-P.モントーヤ | マクラーレン・メルセデス | アクシデント | M |
| 19 | R.バリチェロ | ホンダ | メカニカル | M |
| 20 | F.モンタニー | SUPER AGURIホンダ | エンジン | B |
| 21 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・コスワース | アクシデント | B |
| 22 | C.アルバース | MF1トヨタ | アクシデント | B |
FL K.ライコネン/マクラーレン・メルセデス 1'15.841
まずスタートでルノーのG.フィジケラがジャンプスタートしてピットスル
ーペナルティで後退、ヘアピンではMF1トヨタの2台が同士討ちして
C.アルバースはその場でリタイア1号、T.モンテイロはピットに戻り再
スタートしたが、大きく後退。
次の周ウィリアムズ・コスワースのN.ロズベルグとマクラーレン・メル
セデスのJ-P.モントーヤが接触して、ロズベルグはそのままリタイア、
モントーヤもダメージを受けピットへ、ここでSC導入される。
4周目に再スタート、トップのF.アロンソとK.ライコネンがバトルを展開
!なかなか見ごたえのあるバトルだったが、1回目のピットストップで
あっさり決着、アロンソが先にピットに入り、次にライコネンが入るがラ
イコネンのリアタイヤ調整のため時間がかかり、アロンソに遅れてしま
う。
フェラーリのM.シューマッハはスタートで順位を2つ落とすが何とか5
位に戻るも前を行くトヨタのJ.トゥルーリをなかなか抜けず、アロンソと
ライコネンに差をつけられてしまう。
2回目のピットストップの頃になると、路面状況がかなり悪化し、トップ
のアロンソ、ライコネン、シューなどもミスが目立つほど。
そして、地元GPとなるBMWザウバーのJ.ビルヌーブが僅かにミスし
コンクリートウォールに激突しリタイアし、残り11周となったところで、
再びSC導入となる。
残り7周で再スタートし、アロンソとライコネンの間に周回遅れがいて、
アロンソは労せずライコネンに差をつけることに成功!そしてライコネ
ンに焦りがあったのか、残り2周のヘアピンで痛恨のミス!!
すぐ後ろにいたシューに抜かれ結局3位。
さて日本勢、トヨタのR.シューマッハがトラブルが相次ぎ、6回もピット
に入り、結局タイヤのトラブルでリタイア。
予選4位だったJ.トゥルーリはペースが上がらず、6位でレースを終え
た。
ホンダはR.バリチェロが序盤にリタイア、バトンも入賞には一歩及ばず
9位完走。
注目のSUPER AGURIの2台は、F.モンタニーが最初のSC解除後にマ
シンから白煙を上げ早々にリタイア。
琢磨は残り2周、苦しいながらもMF1トヨタのモンテイロを抑えていたが
、ウォールに接触しダメージを負い、マシンを止めたが15位完走扱いと
なった。
ライコネンの速さが戻って来た感もあるが、アロンソばかり勝つのは面
白くないぞ!!
次戦は第10戦「アメリカGP」インディアナポリス(7/2決勝)







