F1第10戦「アメリカGP」決勝! [2006年07月03日(月)]
現地時間の2日、F1第10戦「アメリカGP」の決勝レースがインディアナ
ポリス・モータースピードウェイ(1周4.192km)で行われ、フェラーリの
M.シューマッハがサバイバルレースを制した。 決勝レースは次の通り↓
2日インディ
路面ドライ 気温36度 路面温度42度
1:M.シューマッハ フェラーリ(1:34'35.199)B
2:F.マッサ フェラーリ(1:34'43.183)B
3:G.フィジケラ ルノー(1:34'51.794)M
4:J.トゥルーリ トヨタ(1:34'51.803)B
5:F.アロンソ ルノー(1:35'03.609)M
6:R.バリチェロ ホンダ(1:35'11.715)M
7:D.クルサード RBRフェラーリ(1:34'59.009)M
8:V.リウッツィ STRコスワース(1:35'05.359)M
9:N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース(1:35'09.147)B
10:R.シューマッハ トヨタ(Fハブ破損)B
11:C.アルバース MF1トヨタ(トランスミッション)B
12:J.ビルヌーブ BMWザウバー(エンジン)M
13:T.モンテイロ MF1トヨタ(アクシデントによるダメージ)B
14:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(アクシデント)B
15:J.バトン ホンダ(アクシデントによるダメージ)M
16:K.ライコネン マクラーレン・メルセデス(アクシデント)M
17:N.ハイドフェルド BMWザウバー(アクシデント)M
18:J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス(アクシデント)M
19:M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース(アクシデント)B
20:S.スピード STRコスワース(アクシデント)M
21:C.クリエン RBRフェラーリ(アクシデント)M
22:F.モンタニー SUPER AGURIホンダ(アクシデント)B
FL M.シューマッハ/フェラーリ 1'12.719
Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ
さて、SCが入らなかったレースってあったかなぁ〜と思ってみたり
(笑)、スタートでポールのM.シューマッハが遅れ、2番手のチーム
メイトF.マッサが先行する、直後にルノーのF.アロンソがシューに
並びかけるが、なんとかシューは2番手に留まる。
中段ではSUPER AGURIのF.モンタニー、RBRフェラーリのC.クリエ
ン、STRコスワースのS.スピード、ウィリアムズのM.ウェーバー、マ
クラーレン・メルセデスのK.ライコネン、J-P.モントーヤ、BMWザウ
バーのN.ハイドフェルドらが絡む多重クラッシュにより、ここでSCが
導入される。
しかしハイドフェルドは3回転、4回転したが、無事でなにより。
このクラッシュに巻き込まれたホンダのJ.バトンがピットで修理を
行いレースに復帰するが、やはりダメージがあったのか、翌周には
マシンをガレージ入れ、リタイア。
7週目に再スタートが切られるが、1コーナーでMF1トヨタのT.モンテ
イロとSUPER AGURIの佐藤琢磨が接触、琢磨はサスペンションが
壊れリタイヤ、モンテイロも再スタートしたがダメージがあり結局リ
タイア、二人の言い分はあるが、元々性能の劣る琢磨が序盤で無
理する必要があったのか疑問だが、似たようなアクシデントを起こ
しているだけに、これではF.ブリアトーレに「日本人は勝てない」と
言われても仕方ないのかも・・・、ちょっとガッカリ。
1回目のピットストップでマッサを逆転したシューは快調に周回を重
ねる、ルノーのF.アロンソがペースが上がらず、チームメイトのG.フィ
ジケラにも抜かれる、後ろには確実に順位を上げてきたトヨタのR.
シューマッハ、ピットスタートした同じくトヨタのJ.トゥルーリが迫って
来た、トゥルーリは1ピットストップ戦略だが、2回目のピットストップ
を終えた3番手フィジケラに迫るが、それ以上差縮まらず、前戦カナ
ダに続きポイントゲットの4位フィニッシュ。
ラルフは2回目のピットストップで時間のかかったアロンソを抜いて5
位に浮上、アロンソは6番手に順位を落とすが、ラルフのマシンのフ
ロントホイールベアリング(ハブ)が壊れ、マシンをガレージに入れ、
そのままリタイア。
サバイバルレースとなった「アメリカGP」、結局完走は9台となり、フェ
ラーリの1-2フィニッシュ、2位のマッサは自身最高位となった。
次戦は「フランスGP」(7/16決勝)
SUPER AGURIに関するニュースを一つ。
今回の「アメリカGP」でサードドライバー契約が切れる山本左近が、
本格的にSUPER AGURIとセカンドドライバーとなるべく、交渉を開
始した模様。
また、セカンドドライバー契約が切れるF.モンタニーだが、次戦が
地元フランスとなるだけに、どうなるかが注目されるが、やはりココ
はフランスまで続投となる可能性が高い、山本左近のデビューは
新車『SA06』のデビューとなる「ドイツGP」からとなる公算が高くなっ
た。
ポリス・モータースピードウェイ(1周4.192km)で行われ、フェラーリの
M.シューマッハがサバイバルレースを制した。 決勝レースは次の通り↓
2日インディ
路面ドライ 気温36度 路面温度42度1:M.シューマッハ フェラーリ(1:34'35.199)B
2:F.マッサ フェラーリ(1:34'43.183)B
3:G.フィジケラ ルノー(1:34'51.794)M
4:J.トゥルーリ トヨタ(1:34'51.803)B
5:F.アロンソ ルノー(1:35'03.609)M
6:R.バリチェロ ホンダ(1:35'11.715)M
7:D.クルサード RBRフェラーリ(1:34'59.009)M
8:V.リウッツィ STRコスワース(1:35'05.359)M
9:N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース(1:35'09.147)B
10:R.シューマッハ トヨタ(Fハブ破損)B
11:C.アルバース MF1トヨタ(トランスミッション)B
12:J.ビルヌーブ BMWザウバー(エンジン)M
13:T.モンテイロ MF1トヨタ(アクシデントによるダメージ)B
14:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(アクシデント)B
15:J.バトン ホンダ(アクシデントによるダメージ)M
16:K.ライコネン マクラーレン・メルセデス(アクシデント)M
17:N.ハイドフェルド BMWザウバー(アクシデント)M
18:J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス(アクシデント)M
19:M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース(アクシデント)B
20:S.スピード STRコスワース(アクシデント)M
21:C.クリエン RBRフェラーリ(アクシデント)M
22:F.モンタニー SUPER AGURIホンダ(アクシデント)B
FL M.シューマッハ/フェラーリ 1'12.719
Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ
さて、SCが入らなかったレースってあったかなぁ〜と思ってみたり
(笑)、スタートでポールのM.シューマッハが遅れ、2番手のチーム
メイトF.マッサが先行する、直後にルノーのF.アロンソがシューに
並びかけるが、なんとかシューは2番手に留まる。
中段ではSUPER AGURIのF.モンタニー、RBRフェラーリのC.クリエ
ン、STRコスワースのS.スピード、ウィリアムズのM.ウェーバー、マ
クラーレン・メルセデスのK.ライコネン、J-P.モントーヤ、BMWザウ
バーのN.ハイドフェルドらが絡む多重クラッシュにより、ここでSCが
導入される。
しかしハイドフェルドは3回転、4回転したが、無事でなにより。
このクラッシュに巻き込まれたホンダのJ.バトンがピットで修理を
行いレースに復帰するが、やはりダメージがあったのか、翌周には
マシンをガレージ入れ、リタイア。
7週目に再スタートが切られるが、1コーナーでMF1トヨタのT.モンテ
イロとSUPER AGURIの佐藤琢磨が接触、琢磨はサスペンションが
壊れリタイヤ、モンテイロも再スタートしたがダメージがあり結局リ
タイア、二人の言い分はあるが、元々性能の劣る琢磨が序盤で無
理する必要があったのか疑問だが、似たようなアクシデントを起こ
しているだけに、これではF.ブリアトーレに「日本人は勝てない」と
言われても仕方ないのかも・・・、ちょっとガッカリ。
1回目のピットストップでマッサを逆転したシューは快調に周回を重
ねる、ルノーのF.アロンソがペースが上がらず、チームメイトのG.フィ
ジケラにも抜かれる、後ろには確実に順位を上げてきたトヨタのR.
シューマッハ、ピットスタートした同じくトヨタのJ.トゥルーリが迫って
来た、トゥルーリは1ピットストップ戦略だが、2回目のピットストップ
を終えた3番手フィジケラに迫るが、それ以上差縮まらず、前戦カナ
ダに続きポイントゲットの4位フィニッシュ。
ラルフは2回目のピットストップで時間のかかったアロンソを抜いて5
位に浮上、アロンソは6番手に順位を落とすが、ラルフのマシンのフ
ロントホイールベアリング(ハブ)が壊れ、マシンをガレージに入れ、
そのままリタイア。
サバイバルレースとなった「アメリカGP」、結局完走は9台となり、フェ
ラーリの1-2フィニッシュ、2位のマッサは自身最高位となった。
次戦は「フランスGP」(7/16決勝)
SUPER AGURIに関するニュースを一つ。
今回の「アメリカGP」でサードドライバー契約が切れる山本左近が、
本格的にSUPER AGURIとセカンドドライバーとなるべく、交渉を開
始した模様。
また、セカンドドライバー契約が切れるF.モンタニーだが、次戦が
地元フランスとなるだけに、どうなるかが注目されるが、やはりココ
はフランスまで続投となる可能性が高い、山本左近のデビューは
新車『SA06』のデビューとなる「ドイツGP」からとなる公算が高くなっ
た。



