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F1第11戦「フランスGP」公式予選! [2006年07月16日(日)]

F1第11戦「フランスGP」の公式予選が現地時間の15日午後、サーキ
ット・ド・マニクール(1周4.411km)で行われ、フェラーリのM.シューマッ
ハがポールポジションを獲得した、またシューのチームメイトF.マッサ
も2位に入り、前戦「アメリカGP」に続きフェラーリの1-2フロントローを
独占した。

F1第11戦「フランスGP」から公式予選の方式が変更された、関連記事
先の世界モータースポーツ評議会(WMSC)で現地時間の13日承認さ
れ、Q3(第3ピリオド)の予選時間が従来の20分間から15分間に短縮、
また、これまでQ1、Q2とも予選時間が0.00になった時点で終了してい
たが、残り時間0.00になってもコース上にいれば、その周回は有効と
なる、それが今回の「フランスGP」から施行される。

さてQ1では初日から好調だったBMWザウバー勢が失速、J.ビルヌー
ブがQ1で早々に消え、Q2へ何とか進んだN.ハイドフェルドもQ3へは進
めなかった。
さらにホンダ勢も苦戦、J.バトンがQ1で消え、チームメイトのR.バリチェ
ロもQ2へ進んだが、Q3へは進出できなかった、どうしたホンダ!。
注目のSUPER AGURIの2台もQ1で姿を消したが(笑)、母国GPとなる
F.モンタニーが佐藤琢磨のタイムをQ1終了間際に上回り、21番手、琢
磨は22番手。

Q1、2、3とも好調フェラーリが圧倒、M.シューマッハが常にリードを続
け、Q3終了間際にホームGPとなるルノーのF.アロンソが2番手に飛び
込むが直後にF.マッサが逆転し、フェラーリのフロントロー独占となっ
た、またトヨタの2台は好調で、終盤にJ.トゥルーリが4番手、チームメ
イトのR.シューマッハも5番手に入り、トヨタは今期最高位からのスタ
ートとなり、ようやく実を結んできたか?。

15日マニクール 路面ドライ 気温34度 路面温度52度

1:M.シューマッハ      フェラーリ(1'15.493)B
2:F.マッサ           フェラーリ(1'15.510)B
3:F.アロンソ         ルノー(1'15.785)M
4:J.トゥルーリ        トヨタ(1'16.036)B
5:R.シューマッハ      トヨタ(1'16.091)B
6:K.ライコネン        マクラーレン・メルセデス(1'16.281)M
7:G.フィジケラ        ルノー(1'16.345)M
8:P.デ・ラ・ロサ       マクラーレン・メルセデス(1'16.632)M
9:N.ロズベルグ       ウィリアムズ・コスワース(1'18.272)B
10:D.クルサード       RBRフェラーリ(1'18.663)M
11:M.ウェーバー       ウィリアムズ・コスワース(1'16.129)B
12:N.ハイドフェルド     BMWザウバー(1'16.294)M
13:C.クリエン         RBRフェラーリ(1'16.433)M
14:R.バリチェロ       ホンダ(1'17.027)M
15:S.スピード         STRコスワース(1'17.063)M
16:C.アルバース       MF1トヨタ(1'17.105)B
17:V.リウッツィ        STRコスワース(1'17.164)M
18:J.ビルヌーブ       BMWザウバー(1'17.304)M
19:J.バトン          ホンダ(1'17.495)M
20:T.モンテイロ       MF1トヨタ(1'17.589)B
21:F.モンタニー       SUPER AGURIホンダ(1'18.637)B
22:佐藤琢磨         SUPER AGURIホンダ(1'18.845)B

Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ

決勝レースの模様は17日に掲載します。

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