F1第11戦「フランスGP」決勝! [2006年07月17日(月)]
"グランプリ"生誕100周年の記念すべきF1グランプリとなった今年の
「フランスGP」、1906年にフランスで誕生した"グランプリ"を制したの
は「ルノー」、そのルノーの地元フランスで記念すべき100周年での勝
利となるのか注目されるレースとなった。
決勝レースは次の通り↓
16日マニクール
路面ドライ 気温34度 路面温度47度
1:M.シューマッハ フェラーリ(1:32'07.803)B
2:F.アロンソ ルノー(1:32'17.934)M
3:F.マッサ フェラーリ(1:32'30.349)B
4:R.シューマッハ トヨタ(1:32'35.015)B
5:K.ライコネン マクラーレン・メルセデス(1:32'40.809)M
6:G.フィジケラ ルノー(1:32'53.068)M
7:P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス(1:32'57.210)M
8:N.ハイドフェルド BMWザウバー(1:32'20.892)M
9:D.クルサード RBRフェラーリ(1:32'24.118)M
10:S.スピード STRコスワース(1:32'41.592)M
11:J.ビルヌーブ BMWザウバー(1:32'49.908)M
12:C.クリエン RBRフェラーリ(1:32'50.705)M
13:V.リウッツィ STRコスワース(1:32'54.565)M
14:N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース(1:32'08.267)B
15:C.アルバース MF1トヨタ(1:32'12.747)B
16:F.モンタニー SUPER AGURIホンダ(1:32'48.547)B
17:J.バトン ホンダ(メカニカル)M
18:M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース(ホイールリム)B
19:J.トゥルーリ トヨタ(ブレーキ)B
20:R.バリチェロ ホンダ(エンジン)M
21:T.モンテイロ MF1トヨタ(メカニカル)B
22:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(クラッチ)B
FL M.シューマッハ/フェラーリ 1'17.111
Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ
さて、まずフォーメーションラップの時点でSUPER AGURIの佐藤琢磨
が様子がおかしい・・・、スタートは切れたが結局1周も出来ずマシンを
止めた、『SA05』での最後のレースだっただけに残念。
ポールのフェラーリM.シューマッハがスタートし1コーナーに飛び込む
と、その後方では2番手スタートのフェラーリF.マッサと何とかマッサを
抜きたいルノーのF.アロンソが仕掛け、マッサに並びかけ一瞬抜いた
かに見えたがかろうじてマッサが抑える。
中段ではこのレースからレギュラーに昇格したマクラーレン・メルセデ
スのP.デ・ラ・ロサがバトルを見せたのは面白かったが、反面去年も同
じような展開で大ポカをしただけにヒヤヒヤ(笑)。
1回目のピットストップ、上位陣で最初に動いたのはフェラーリのF.マッ
サで、アロンソ、ライコネン、シューも次々とピットへ、アロンソもピット
ストップの間にマッサを抜きたかったが、結局3位のまま。
各チームとも3回ストップ戦略で次々と2回目のピットストップに向かう
が、アロンソは2回目を42周まで引っ張り、あまりペースの上がらない
マッサを逆転し、2番手へ浮上。
シューは十分なマージンを築いていたため、余裕でトップを守りその
ままゴールし前戦「アメリカGP」に続いて2連勝。
さて日本勢、ホンダはあまりペースが上がらずR.バリチェロは序盤で
リタイア、バトンも終盤まで中段に着けていたものの、リタイアした。
トヨタはJ.トゥルーリ、ラルフとも序盤は4位、5位と順調だったが、1回
目のピットストップでラルフの左リアタイヤの交換に手間取り、順位を
落とすがその後挽回し、3位のアロンソに5秒差まで追い上げるが序
盤のトラブルが響き4位フィニッシュ。
さて注目のSUPER AGURIの2台は、最初にも書いたが琢磨はほとん
ど何も出来ずコース上にマシンを止めたが、母国GPとなるF.モンタニ
ーが最下位ながら母国で完走、そして『SA05』最後のレースを完走に
導いた。
次戦「ドイツGP」(7/30決勝)
「フランスGP」、1906年にフランスで誕生した"グランプリ"を制したの
は「ルノー」、そのルノーの地元フランスで記念すべき100周年での勝
利となるのか注目されるレースとなった。

決勝レースは次の通り↓
16日マニクール
路面ドライ 気温34度 路面温度47度1:M.シューマッハ フェラーリ(1:32'07.803)B
2:F.アロンソ ルノー(1:32'17.934)M
3:F.マッサ フェラーリ(1:32'30.349)B
4:R.シューマッハ トヨタ(1:32'35.015)B
5:K.ライコネン マクラーレン・メルセデス(1:32'40.809)M
6:G.フィジケラ ルノー(1:32'53.068)M
7:P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス(1:32'57.210)M
8:N.ハイドフェルド BMWザウバー(1:32'20.892)M
9:D.クルサード RBRフェラーリ(1:32'24.118)M
10:S.スピード STRコスワース(1:32'41.592)M
11:J.ビルヌーブ BMWザウバー(1:32'49.908)M
12:C.クリエン RBRフェラーリ(1:32'50.705)M
13:V.リウッツィ STRコスワース(1:32'54.565)M
14:N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース(1:32'08.267)B
15:C.アルバース MF1トヨタ(1:32'12.747)B
16:F.モンタニー SUPER AGURIホンダ(1:32'48.547)B
17:J.バトン ホンダ(メカニカル)M
18:M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース(ホイールリム)B
19:J.トゥルーリ トヨタ(ブレーキ)B
20:R.バリチェロ ホンダ(エンジン)M
21:T.モンテイロ MF1トヨタ(メカニカル)B
22:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(クラッチ)B
FL M.シューマッハ/フェラーリ 1'17.111
Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ
さて、まずフォーメーションラップの時点でSUPER AGURIの佐藤琢磨
が様子がおかしい・・・、スタートは切れたが結局1周も出来ずマシンを
止めた、『SA05』での最後のレースだっただけに残念。
ポールのフェラーリM.シューマッハがスタートし1コーナーに飛び込む
と、その後方では2番手スタートのフェラーリF.マッサと何とかマッサを
抜きたいルノーのF.アロンソが仕掛け、マッサに並びかけ一瞬抜いた
かに見えたがかろうじてマッサが抑える。
中段ではこのレースからレギュラーに昇格したマクラーレン・メルセデ
スのP.デ・ラ・ロサがバトルを見せたのは面白かったが、反面去年も同
じような展開で大ポカをしただけにヒヤヒヤ(笑)。
1回目のピットストップ、上位陣で最初に動いたのはフェラーリのF.マッ
サで、アロンソ、ライコネン、シューも次々とピットへ、アロンソもピット
ストップの間にマッサを抜きたかったが、結局3位のまま。
各チームとも3回ストップ戦略で次々と2回目のピットストップに向かう
が、アロンソは2回目を42周まで引っ張り、あまりペースの上がらない
マッサを逆転し、2番手へ浮上。
シューは十分なマージンを築いていたため、余裕でトップを守りその
ままゴールし前戦「アメリカGP」に続いて2連勝。
さて日本勢、ホンダはあまりペースが上がらずR.バリチェロは序盤で
リタイア、バトンも終盤まで中段に着けていたものの、リタイアした。
トヨタはJ.トゥルーリ、ラルフとも序盤は4位、5位と順調だったが、1回
目のピットストップでラルフの左リアタイヤの交換に手間取り、順位を
落とすがその後挽回し、3位のアロンソに5秒差まで追い上げるが序
盤のトラブルが響き4位フィニッシュ。
さて注目のSUPER AGURIの2台は、最初にも書いたが琢磨はほとん
ど何も出来ずコース上にマシンを止めたが、母国GPとなるF.モンタニ
ーが最下位ながら母国で完走、そして『SA05』最後のレースを完走に
導いた。
次戦「ドイツGP」(7/30決勝)



