F1第14戦「トルコGP」公式予選! [2006年08月27日(日)]
現地時間の26日午後、イスタンブールパーク・サーキット(1周5.338km)
で、F1第14戦「トルコGP」の公式予選が行われ、フェラーリのF.マッサが
自身初のポールポジションを獲得、2番手にもチームメイトのM.シューマ
ッハがつけ、1-2体制となった。
時間の都合でコメントは簡単に(笑)。
さて、Q1からQ2までフェラーリのM.シューマッハが圧倒的に速かったが、
Q3になって最初に動いたのはルノーの2台、まずF.アロンソがトップタイ
ムを出すと、続いてG.フィジケラがアロンソのタイムを更新、フェラーリの
M.シューマッハもタイムアタックに入るがコースを外れ失敗、2回目にトッ
プタイムを出したが、終盤チームメイトのマッサがシューを上回りポール
を獲得した。
日本勢は期待されたホンダのJ.バトンはタイムが伸びず7番手、バリチェ
ロもタイムが伸びずにQ3へ進出出来なかった。
トヨタはR.シューマッハが5番手のタイムを出すが、エンジン交換をしたた
めに10グリッド降格のペナルティを受けた、J.トゥルーリはタイムが伸び
ずにQ3へ進出出来なかった。
注目のSUPER AGURIの2台は、山本左近が21番手、佐藤琢磨はシャー
シトラブルが発生してタイムが伸びず、22番手となった。
完成バージョンを投入したSUPER AGURIだが、1セットしかなく、初日は
F.モンタニーがドライブするサードカーのみで、この日が完成バージョン
のシェークダウンとなった、モンタニーがそこそこのタイムを出したため
2日目からは琢磨のマシンへ移植したが、セットアップが決まらず、さらに
シャーシトラブルも出て、最下位となってしまった。
26日イスタンブール
路面ドライ 気温33度 路面温度51度
1:F.マッサ フェラーリ(1'26.907)B
2:M.シューマッハ フェラーリ(1'27.284)B
3:F.アロンソ ルノー(1'27.321)M
4:G.フィジケラ ルノー(1'27.564)M
5:R.シューマッハ トヨタ(1'27.569)B
6:N.ハイドフェルド BMWザウバー(1'27.785)M
7:J.バトン ホンダ(1'27.790)M
8:K.ライコネン マクラーレン・メルセデス(1'27.866)M
9:R.クビサ BMWザウバー(1'28.167)M
10:M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース(1'29.436)B
11:C.クリエン RBRフェラーリ(1'27.852)M
12:P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス(1'27.897)M
13:J.トゥルーリ トヨタ(1'27.973)B
14:R.バリチェロ ホンダ(1'28.257)M
15:N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース(1'28.386)B
16:C.アルバース MF1トヨタ(1'28.639)B
17:D.クルサード RBRフェラーリ(1'29.136)M
18:S.スピード STRコスワース(1'29.158)M
19:V.リウッツィ STRコスワース(1'29.250)M
20:T.モンテイロ MF1トヨタ(1'29.901)B
21:山本左近 SUPER AGURIホンダ(1'30.607)B
22:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(1'30.850)B
*赤文字はエンジン交換による10グリッド降格ペナルティ
Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ
決勝レースの結果は28日夜掲載します。
で、F1第14戦「トルコGP」の公式予選が行われ、フェラーリのF.マッサが
自身初のポールポジションを獲得、2番手にもチームメイトのM.シューマ
ッハがつけ、1-2体制となった。

時間の都合でコメントは簡単に(笑)。
さて、Q1からQ2までフェラーリのM.シューマッハが圧倒的に速かったが、
Q3になって最初に動いたのはルノーの2台、まずF.アロンソがトップタイ
ムを出すと、続いてG.フィジケラがアロンソのタイムを更新、フェラーリの
M.シューマッハもタイムアタックに入るがコースを外れ失敗、2回目にトッ
プタイムを出したが、終盤チームメイトのマッサがシューを上回りポール
を獲得した。
日本勢は期待されたホンダのJ.バトンはタイムが伸びず7番手、バリチェ
ロもタイムが伸びずにQ3へ進出出来なかった。
トヨタはR.シューマッハが5番手のタイムを出すが、エンジン交換をしたた
めに10グリッド降格のペナルティを受けた、J.トゥルーリはタイムが伸び
ずにQ3へ進出出来なかった。
注目のSUPER AGURIの2台は、山本左近が21番手、佐藤琢磨はシャー
シトラブルが発生してタイムが伸びず、22番手となった。
完成バージョンを投入したSUPER AGURIだが、1セットしかなく、初日は
F.モンタニーがドライブするサードカーのみで、この日が完成バージョン
のシェークダウンとなった、モンタニーがそこそこのタイムを出したため
2日目からは琢磨のマシンへ移植したが、セットアップが決まらず、さらに
シャーシトラブルも出て、最下位となってしまった。
26日イスタンブール
路面ドライ 気温33度 路面温度51度1:F.マッサ フェラーリ(1'26.907)B
2:M.シューマッハ フェラーリ(1'27.284)B
3:F.アロンソ ルノー(1'27.321)M
4:G.フィジケラ ルノー(1'27.564)M
5:R.シューマッハ トヨタ(1'27.569)B
6:N.ハイドフェルド BMWザウバー(1'27.785)M
7:J.バトン ホンダ(1'27.790)M
8:K.ライコネン マクラーレン・メルセデス(1'27.866)M
9:R.クビサ BMWザウバー(1'28.167)M
10:M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース(1'29.436)B
11:C.クリエン RBRフェラーリ(1'27.852)M
12:P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス(1'27.897)M
13:J.トゥルーリ トヨタ(1'27.973)B
14:R.バリチェロ ホンダ(1'28.257)M
15:N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース(1'28.386)B
16:C.アルバース MF1トヨタ(1'28.639)B
17:D.クルサード RBRフェラーリ(1'29.136)M
18:S.スピード STRコスワース(1'29.158)M
19:V.リウッツィ STRコスワース(1'29.250)M
20:T.モンテイロ MF1トヨタ(1'29.901)B
21:山本左近 SUPER AGURIホンダ(1'30.607)B
22:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(1'30.850)B
*赤文字はエンジン交換による10グリッド降格ペナルティ
Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ
決勝レースの結果は28日夜掲載します。



