F1第14戦「トルコGP」決勝! [2006年08月28日(月)]
F1第14戦「トルコGP」の決勝レースが現地時間の27日午後、イスタン
ブールパーク・サーキット(1周5.338km)で行われ、ポールポジションか
らスタートしたフェラーリのフェリペ・マッサがF1初優勝を飾った。
27日イスタンブール
路面ドライ 気温35度 路面温度52度
1:F.マッサ フェラーリ(1:28'51.082)B
2:F.アロンソ ルノー(1:28'56.657)M
3:M.シューマッハ フェラーリ(1:28'56.738)B
4:J.バトン ホンダ(1:29'03.416)M
5:P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス(1:29'36.990)M
6:G.フィジケラ ルノー(1:29'37.676)M
7:R.シューマッハ トヨタ(1:29'50.419)B
8:R.バリチェロ ホンダ(1:29'51.116)M
9:J.トゥルーリ トヨタ(1:28'53.202)B
10:M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース(1:28'53.683)B
11:C.クリエン RBRフェラーリ(1:29'01.283)M
12:R.クビサ BMWザウバー(1:29'09.330)M
13:S.スピード STRコスワース(1:29'09.660)M
14:N.ハイドフェルド BMWザウバー(1:29'57.326)M
15:D.クルサード RBRフェラーリ(1:26'07.616)M
16:C.アルバース MF1トヨタ(アクシデント)B
17:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(規定周回数不足)B
18:N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース(水圧)B
19:山本左近 SUPER AGURIホンダ(スピンアウト)B
20:V.リウッツィ STRコスワース(スピンアウト)M
21:K.ライコネン マクラーレン・メルセデス(アクシデント)M
22:T.モンテイロ MF1トヨタ(アクシデント)B
FL M.シューマッハ/フェラーリ 1'28.005
Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ
さてレースですが、SCが導入されなかったレースがあっただろうか?
綺麗なスタートだったが、ポールのフェラーリF.マッサがそのまま1コ
ーナーへ入ったが、予選3番手のルノーF.アロンソが2番手フェラーリ
のM.シューマッハに並びかけるが、何とか持ちこたえ2番手をキープ
。しかしその後方では4番手スタートのルノーG.フィジケラが1コーナ
ーでアロンソに追突しそうになりスピン、その影響で多重クラッシュが
起こり、フィジケラ、トヨタのR.シューマッハ、BMWザウバーのN.ハイ
ドフェルド、STRコスワースのS.スピード、マクラーレン・メルセデスの
K.ライコネン、SUPER AGURIの佐藤琢磨が緊急ピットイン。
琢磨と接触したMF1トヨタのT.モンテイロは1コーナーでレースを終え
た。
このアクシデントでピットに戻ったライコネンだが、ピットアウトした周
にマシンの挙動が乱れタイヤバリアに突っ込みリタイア。
琢磨もマシンのダメージがひどかったが、メカニックが懸命に修復、
17周目に何とかピットアウトする。
レースは13周目にSTRコスワースのV.リウッツィがスピンを喫し、コー
ス上に止まったためにここでSCが導入される。
この間に各チームが次々とピットへ、まずトップを走るマッサがピット
へ向かうが、すぐ後方にシューが続くがマッサの作業を待つ羽目に。
マッサがピット作業中にアロンソもピットへ、すぐさまシューもピット作
業するが、僅かにアロンソが速く逆転されてしまう。
このレースはこの最初のピットが全てだった気がする。
懸命にアロンソを追うシューだが、なかなか差が縮まらない、それど
ころか高速の8コーナーでコースを外れタイムロスしてしまう。
それでも終盤アロンソの直後まで詰め寄るが届かず、アロンソが2位
、シューは3位となり、チャンピオンシップポイントでも12ポイントと差
が開いた。
終わってみれば、2連続初優勝となったレースでした。
さて日本勢、前戦初優勝したホンダのJ.バトンが4番手、R.バリチェロ
は8番手、トヨタのR.シューマッハはエンジン交換で10グリッド降格ペ
ナルティを受け、後方からのスタート、しかもスタート直後の1コーナ
ーでアクシデントに巻き込まれながらも7位フィニッシュ。
J.トゥルーリはやはり1コーナーでダメージを受けながらも走り続けた
が、後半タイムが延びず9位。
注目のSUPER AGURIの2台は、佐藤琢磨がスタート直後のアクシデ
ントに巻き込まれ、完走はしたものの、規定周回数不足となった。
また、チームメイトの山本左近は1コーナーのアクシデントをすり抜
け大幅に順位を上げたが、SC導入が響き徐々に順位を落とし、結局
23周目にスピンを喫し、今回も完走出来なかった。
次戦「イタリアGP」(9/10決勝)です。
ブールパーク・サーキット(1周5.338km)で行われ、ポールポジションか
らスタートしたフェラーリのフェリペ・マッサがF1初優勝を飾った。

27日イスタンブール
路面ドライ 気温35度 路面温度52度1:F.マッサ フェラーリ(1:28'51.082)B
2:F.アロンソ ルノー(1:28'56.657)M
3:M.シューマッハ フェラーリ(1:28'56.738)B
4:J.バトン ホンダ(1:29'03.416)M
5:P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス(1:29'36.990)M
6:G.フィジケラ ルノー(1:29'37.676)M
7:R.シューマッハ トヨタ(1:29'50.419)B
8:R.バリチェロ ホンダ(1:29'51.116)M
9:J.トゥルーリ トヨタ(1:28'53.202)B
10:M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース(1:28'53.683)B
11:C.クリエン RBRフェラーリ(1:29'01.283)M
12:R.クビサ BMWザウバー(1:29'09.330)M
13:S.スピード STRコスワース(1:29'09.660)M
14:N.ハイドフェルド BMWザウバー(1:29'57.326)M
15:D.クルサード RBRフェラーリ(1:26'07.616)M
16:C.アルバース MF1トヨタ(アクシデント)B
17:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(規定周回数不足)B
18:N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース(水圧)B
19:山本左近 SUPER AGURIホンダ(スピンアウト)B
20:V.リウッツィ STRコスワース(スピンアウト)M
21:K.ライコネン マクラーレン・メルセデス(アクシデント)M
22:T.モンテイロ MF1トヨタ(アクシデント)B
FL M.シューマッハ/フェラーリ 1'28.005
Bはブリヂストンタイヤ、Mはミシュランタイヤ
さてレースですが、SCが導入されなかったレースがあっただろうか?
綺麗なスタートだったが、ポールのフェラーリF.マッサがそのまま1コ
ーナーへ入ったが、予選3番手のルノーF.アロンソが2番手フェラーリ
のM.シューマッハに並びかけるが、何とか持ちこたえ2番手をキープ
。しかしその後方では4番手スタートのルノーG.フィジケラが1コーナ
ーでアロンソに追突しそうになりスピン、その影響で多重クラッシュが
起こり、フィジケラ、トヨタのR.シューマッハ、BMWザウバーのN.ハイ
ドフェルド、STRコスワースのS.スピード、マクラーレン・メルセデスの
K.ライコネン、SUPER AGURIの佐藤琢磨が緊急ピットイン。
琢磨と接触したMF1トヨタのT.モンテイロは1コーナーでレースを終え
た。
このアクシデントでピットに戻ったライコネンだが、ピットアウトした周
にマシンの挙動が乱れタイヤバリアに突っ込みリタイア。
琢磨もマシンのダメージがひどかったが、メカニックが懸命に修復、
17周目に何とかピットアウトする。
レースは13周目にSTRコスワースのV.リウッツィがスピンを喫し、コー
ス上に止まったためにここでSCが導入される。
この間に各チームが次々とピットへ、まずトップを走るマッサがピット
へ向かうが、すぐ後方にシューが続くがマッサの作業を待つ羽目に。
マッサがピット作業中にアロンソもピットへ、すぐさまシューもピット作
業するが、僅かにアロンソが速く逆転されてしまう。
このレースはこの最初のピットが全てだった気がする。
懸命にアロンソを追うシューだが、なかなか差が縮まらない、それど
ころか高速の8コーナーでコースを外れタイムロスしてしまう。
それでも終盤アロンソの直後まで詰め寄るが届かず、アロンソが2位
、シューは3位となり、チャンピオンシップポイントでも12ポイントと差
が開いた。
終わってみれば、2連続初優勝となったレースでした。
さて日本勢、前戦初優勝したホンダのJ.バトンが4番手、R.バリチェロ
は8番手、トヨタのR.シューマッハはエンジン交換で10グリッド降格ペ
ナルティを受け、後方からのスタート、しかもスタート直後の1コーナ
ーでアクシデントに巻き込まれながらも7位フィニッシュ。
J.トゥルーリはやはり1コーナーでダメージを受けながらも走り続けた
が、後半タイムが延びず9位。
注目のSUPER AGURIの2台は、佐藤琢磨がスタート直後のアクシデ
ントに巻き込まれ、完走はしたものの、規定周回数不足となった。
また、チームメイトの山本左近は1コーナーのアクシデントをすり抜
け大幅に順位を上げたが、SC導入が響き徐々に順位を落とし、結局
23周目にスピンを喫し、今回も完走出来なかった。
次戦「イタリアGP」(9/10決勝)です。






)もあり、随所で順位の変動があって面白いレースでした
