大波乱!F1「日本GP」決勝! [2007年09月30日(日)]
現地時間の30日、静岡県の富士スピードウェイ(1周4.563km)でF1第15
戦「日本GP」の決勝レースが行われ、悪天候で大波乱となったレースを
マクラーレン・メルセデスの新人で現在ポイントリーダーのL.ハミルトン
が1996年のジャック・ビルヌーブ(ウィリアムズ)に並ぶ、新人最多となる
今期4勝目を飾った。

30日富士SW
路面ウェット 気温17度 路面温度22度
1:L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス(2:00'34.579)
2:H.コバライネン ルノー(2:00'42.956)
3:K.ライコネン フェラーリ(2:00'44.057)
4:D.クルサード レッドブル・ルノー(2:00'54.876)
5:G.フィジケラ ルノー(2:01'13.443)
6:F.マッサ フェラーリ(2:01'23.621)
7:R.クビサ BMW(2:01'23.864)
8:A.スーティル スパイカー(2:01'34.708)
9:V.リウッツィ トロ・ロッソ(2:01'55.201)
10:R.バリチェロ ホンダ(2:02'02.921)
11:J.バトン ホンダ(2:00'20.820)
12:山本左近 スパイカー(2:00'54.187)
13:J.トゥルーリ トヨタ(2:01'06.449)
14:N.ハイドフェルド BMW(1:58'18.247)
15:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(2:00'21.480)
16:R.シューマッハ トヨタ(パンク)
17:A.デビッドソン SUPER AGURIホンダ(スロットル)
18:N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ(電気系)
19:S.ベッテル トロ・ロッソ(アクシデント)
20:M.ウェーバー レッドブル・ルノー(アクシデント)
21:F.アロンソ マクラーレン・メルセデス(アクシデント)
22:A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ(アクシデント)
タイヤは全てブリヂストン
さて、このレースは悪天候でセーフティカー(以下SC)の先導でスタート
し、その間危うく寝てしまいそうになりました(笑)。
今回はTV観戦、現地で観戦した方が大勢いると思うので詳しくは書きま
せんが、このレースは若いドライバーが活躍しました、雨をうまく利用し
て終盤フェラーリのK.ライコネンの追撃を抑え、見事に2位表彰台GET!
した、ルノーのH.コバライネン。またBMWのR.クビサもフェラーリF.マッサ
との最終ラップのバトルは面白かった。
さらに8位に入ったトロ・ロッソのV.リウッツィが自身、チームに今期初ポ
イント獲得、あと一歩ながらスパイカーのA.スーティル。
また、雨を望んでいながら生かせなかったホンダやSUPER AGURI、トヨ
タはドライコンディションを望んでいたと思うけど、日本勢は惨敗。
そんな中、大ポカをヤらかしてしまったのが、トロ・ロッソのS.ベッテル、
表彰台が見えていたのに、SC導入中にぶつからなくても・・・。
ヤマ場はアロンソがクラッシュ後、二度目のSCがピットへ入りレース再
開した終盤だと思います、トップのハミルトン、その後ろにコバライネン
、ハミルトンを抜きたいフェラーリの2台。
ところがハミルトンのペースに着いていけず、結局この順位でゴール。
アロンソは0ポイントでトップハミルトンとは12ポイント差に広がり、崖っ
ぷちに立たされた。
次戦は「中国GP」10/7決勝です。
戦「日本GP」の決勝レースが行われ、悪天候で大波乱となったレースを
マクラーレン・メルセデスの新人で現在ポイントリーダーのL.ハミルトン
が1996年のジャック・ビルヌーブ(ウィリアムズ)に並ぶ、新人最多となる
今期4勝目を飾った。

30日富士SW
路面ウェット 気温17度 路面温度22度1:L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス(2:00'34.579)
2:H.コバライネン ルノー(2:00'42.956)
3:K.ライコネン フェラーリ(2:00'44.057)
4:D.クルサード レッドブル・ルノー(2:00'54.876)
5:G.フィジケラ ルノー(2:01'13.443)
6:F.マッサ フェラーリ(2:01'23.621)
7:R.クビサ BMW(2:01'23.864)
8:A.スーティル スパイカー(2:01'34.708)
9:V.リウッツィ トロ・ロッソ(2:01'55.201)
10:R.バリチェロ ホンダ(2:02'02.921)
11:J.バトン ホンダ(2:00'20.820)
12:山本左近 スパイカー(2:00'54.187)
13:J.トゥルーリ トヨタ(2:01'06.449)
14:N.ハイドフェルド BMW(1:58'18.247)
15:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(2:00'21.480)
16:R.シューマッハ トヨタ(パンク)
17:A.デビッドソン SUPER AGURIホンダ(スロットル)
18:N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ(電気系)
19:S.ベッテル トロ・ロッソ(アクシデント)
20:M.ウェーバー レッドブル・ルノー(アクシデント)
21:F.アロンソ マクラーレン・メルセデス(アクシデント)
22:A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ(アクシデント)
タイヤは全てブリヂストン
さて、このレースは悪天候でセーフティカー(以下SC)の先導でスタート
し、その間危うく寝てしまいそうになりました(笑)。
今回はTV観戦、現地で観戦した方が大勢いると思うので詳しくは書きま
せんが、このレースは若いドライバーが活躍しました、雨をうまく利用し
て終盤フェラーリのK.ライコネンの追撃を抑え、見事に2位表彰台GET!
した、ルノーのH.コバライネン。またBMWのR.クビサもフェラーリF.マッサ
との最終ラップのバトルは面白かった。
さらに8位に入ったトロ・ロッソのV.リウッツィが自身、チームに今期初ポ
イント獲得、あと一歩ながらスパイカーのA.スーティル。
また、雨を望んでいながら生かせなかったホンダやSUPER AGURI、トヨ
タはドライコンディションを望んでいたと思うけど、日本勢は惨敗。
そんな中、大ポカをヤらかしてしまったのが、トロ・ロッソのS.ベッテル、
表彰台が見えていたのに、SC導入中にぶつからなくても・・・。
ヤマ場はアロンソがクラッシュ後、二度目のSCがピットへ入りレース再
開した終盤だと思います、トップのハミルトン、その後ろにコバライネン
、ハミルトンを抜きたいフェラーリの2台。
ところがハミルトンのペースに着いていけず、結局この順位でゴール。
アロンソは0ポイントでトップハミルトンとは12ポイント差に広がり、崖っ
ぷちに立たされた。
次戦は「中国GP」10/7決勝です。





