F1第16戦「中国GP」決勝! [2007年10月08日(月)]
現地時間の7日、F1第16戦「中国GP」の決勝レースが中国の上海インタ
ー ナショナル・サーキット(1周5.451km)で行われ、予選2位からスタートし
たフェラーリのK.ライコネンが今期5勝目、通算14勝目でフェラーリにとっ
て200勝目を飾った。

第15戦「日本GP」に続いて雨模様となった「中国GP」、富士ほど酷くは
ならなかったものの、スタート時はウェット路面となってしまった。
スタート後の第1コーナーで予選4位マクラーレン・メルセデスのF.アロ
ンソが予選3位フェラーリのF.マッサに並びかけ、一時は抜いたが、直
ぐに抜き返されしまうが結局そのままの順位で周回を重ねる各車。
最初のピットストップではまずハミルトンから入り、タイヤは交換せずに
ピットアウト、その後暫定トップのライコネン、F.マッサ、F.アロンソもタイ
ヤ交換せず、燃料補給だけでピットアウトし、トップ4台の順位は変わら
ず。
第2スティントに入ると徐々に路面が乾き始め、ドライタイヤに履き替え
るチームも出てくるが、しかし数分後に雨の予報も出ているが現時点
ではドライタイヤの方が圧倒的に速い。
かと言ってスタンダードウェットタイヤでドライ路面を走行しているトップ
チームも辛い、一時的に雨は降ったがその後はまた乾き始めるが、トッ
プのハミルトンのペースが上がらない、タイヤはボロボロだが、予定の
ピットストップまでは引っ張りたいトップ4台だがほとんどタイヤの限界!
周回遅れのマシンも抜けないほどペースダウンしたハミルトンに、ライ
コネンが襲い掛かり、抜かれてしまう。
たまらずピットへ向かったハミルトンだが、ピットレーンを曲がりきれず
入り口でコースアウト、グラベルに捕まりオフィシャルに助けを求めるが
マシンは脱出することが出来ずに初のリタイアを喫してしまう。
これでトップに立ったライコネン、2位マッサ、3位アロンソとなるが、2回
目のピットストップでマッサはアロンソに逆転されてしまう。
結局レースはそのままの順位でゴールし、ライコネンとアロンソはチャン
ピオンシップ逆転の望みを辛うじて最終戦まで持ち越した。
7日上海
→
路面ウェット→ドライ 気温30度 路面温度31度
タイヤは全てブリヂストン
次戦は最終戦「ブラジルGP」10/21決勝
ー ナショナル・サーキット(1周5.451km)で行われ、予選2位からスタートし
たフェラーリのK.ライコネンが今期5勝目、通算14勝目でフェラーリにとっ
て200勝目を飾った。

第15戦「日本GP」に続いて雨模様となった「中国GP」、富士ほど酷くは
ならなかったものの、スタート時はウェット路面となってしまった。
スタート後の第1コーナーで予選4位マクラーレン・メルセデスのF.アロ
ンソが予選3位フェラーリのF.マッサに並びかけ、一時は抜いたが、直
ぐに抜き返されしまうが結局そのままの順位で周回を重ねる各車。
最初のピットストップではまずハミルトンから入り、タイヤは交換せずに
ピットアウト、その後暫定トップのライコネン、F.マッサ、F.アロンソもタイ
ヤ交換せず、燃料補給だけでピットアウトし、トップ4台の順位は変わら
ず。
第2スティントに入ると徐々に路面が乾き始め、ドライタイヤに履き替え
るチームも出てくるが、しかし数分後に雨の予報も出ているが現時点
ではドライタイヤの方が圧倒的に速い。
かと言ってスタンダードウェットタイヤでドライ路面を走行しているトップ
チームも辛い、一時的に雨は降ったがその後はまた乾き始めるが、トッ
プのハミルトンのペースが上がらない、タイヤはボロボロだが、予定の
ピットストップまでは引っ張りたいトップ4台だがほとんどタイヤの限界!
周回遅れのマシンも抜けないほどペースダウンしたハミルトンに、ライ
コネンが襲い掛かり、抜かれてしまう。
たまらずピットへ向かったハミルトンだが、ピットレーンを曲がりきれず
入り口でコースアウト、グラベルに捕まりオフィシャルに助けを求めるが
マシンは脱出することが出来ずに初のリタイアを喫してしまう。
これでトップに立ったライコネン、2位マッサ、3位アロンソとなるが、2回
目のピットストップでマッサはアロンソに逆転されてしまう。
結局レースはそのままの順位でゴールし、ライコネンとアロンソはチャン
ピオンシップ逆転の望みを辛うじて最終戦まで持ち越した。
7日上海
→
路面ウェット→ドライ 気温30度 路面温度31度| 1 | K.ライコネン | フェラーリ | 1:37'58.395 |
|---|---|---|---|
| 2 | F.アロンソ | マクラーレン・メルセデス | 1:38'08.201 |
| 3 | F.マッサ | フェラーリ | 1:38'11.286 |
| 4 | S.ベッテル | トロ・ロッソ | 1:38'51.904 |
| 5 | J.バトン | ホンダ | 1:39'07.061 |
| 6 | V.リウッツィ | トロ・ロッソ | 1:39'12.068 |
| 7 | N.ハイドフェルド | BMW | 1:39'12.619 |
| 8 | D.クルサード | レッドブル・ルノー | 1:39'19.145 |
| 9 | H.コバライネン | ルノー | 1:39'19.581 |
| 10 | M.ウェーバー | レッドブル・ルノー | 1:39'23.080 |
| 11 | G.フィジケラ | ルノー | 1:39'25.078 |
| 12 | A.ブルツ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:38'02.945 |
| 13 | J.トゥルーリ | トヨタ | 1:38'19.947 |
| 14 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURIホンダ | 1:38'40.162 |
| 15 | R.バリチェロ | ホンダ | 1:39'33.455 |
| 16 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | 1:38'24.721 |
| 17 | 山本左近 | スパイカー | 1:39'13.633 |
| 18 | R.クビサ | BMW | 油圧系 |
| 19 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | スピン |
| 20 | R.シューマッハ | トヨタ | スピン |
| 21 | A.スーティル | スパイカー | アクシデント |
| 22 | A.デビッドソン | SUPER AGURIホンダ | ブレーキ |
タイヤは全てブリヂストン
次戦は最終戦「ブラジルGP」10/21決勝



