F1第1戦「オーストラリアGP」決勝! [2008年03月17日(月)]
現地時間の16日、オーストラリア・メルボルンのアルバートパーク
・サーキット(1周5.303km)でF1開幕戦「オーストラリアGP」の決勝
レースが行われ、セーフティカー(以下SC)が3度も入り、完走8台
(完走扱い含む)のサバイバルレースを制したのは、ポールポジシ
ョンからスタートした、マクラーレン・メルセデスのL.ハミルトンが、
今期初勝利、通算5勝目を飾った。

いよいよ2008年シーズンのF1が開幕しました、今年はニュージェネレ
ーションが大挙台頭してきた、K.ライコネンもF.アロンソもすでにベテ
ラン、D.クルサードは年寄り?(笑)、今年は日本人が2人だが、開幕
直前になって、やっと体制が整ったSUPER AGURIの佐藤琢磨と経
験/体制共に整っているウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴、すでに日本
人同士でも世代交代か?。
さてレース、1周目に多重クラッシュによりいきなりSC導入、この時点
で早くも5台が1周も出来ずにリタイア、この中にはホンダのJ.バトン
とSUPER AGURIのA.デビッドソンも含まれる。
このドサクサに紛れ?予選15位だったフェラーリのK.ライコネンが8番
手に浮上、また予選20位だったSUPER AGURIの佐藤琢磨も10番手
にまで浮上した。
また、予選4位のフェラーリのF.マッサが3位のマクラーレン・メルセデ
スのH.コバライネンに仕掛けるが、マッサはコースアウトを喫し順位
を落としてしまう。
2度目のSCは26周目、順位を落としたマッサがレッドブルのD.クルサー
ドと接触、クルサードはパーツを撒き散らしながらコースアウトしたため
ここでSCが入る、この時点でライコネンは3番手に浮上したが、レース
再開後に前を走るトヨタのT.グロックに仕掛けるがオーバーラン、クラッ
シュは免れたものの、その周にピットに入り最後尾まで順位を落とす。
この時点でコース上にいるのは11台、マッサ、琢磨もリタイアしている、
さらに10番手を走るグロックに再びライコネンが仕掛けるが、またもコ
ースオフ、差が広がってしまう、しかし44周目にグロックはオーバーラ
ン、ダートの芝でジャンプしたマシンは部品を撒き散らし、さらにスピン
しながらクラッシュ、ここで3度目のSCが入る。
レース再開後、BMWのR.クビサとウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が接
触、両者共コースに戻りピットへ入る、一貴はフロントウィングを交換し
コースへ復帰、しかしクビサはそのままリタイアしてしまう。
この時点でコース上は9台に。
54周目、5番手争いをしていたライコネンがスローダウン、ピットへ戻る
がたどり着けずにマシンを止める、4位を走行していたトロ・ロッソのS.
ボーデがエンジントラブルでリタイア。
特に何の見せ場も無かったハミルトンが優勝、7位に入賞した一貴ま
でがチェッカーを受け、ボーデとライコネンは完走扱いとなった。
しかしレース終了後、6位でチェッカーを受けたホンダのR.バリチェロだ
ったが、ピットレーンでの赤信号無視により失格、7位の一貴が6位に
繰り上がった、しかしその一貴もクビサとの接触でペナルティを受けて
次戦「マレーシアGP」は予選の順位が10グリッド降格となる。
16日メルボルン
路面ドライ 気温37度 路面温度51度
1:L.ハミルトン マクラーレン(1h28'15"270)
2:N.ハイドフェルド BMW(+5.478)
3:N.ロズベルグ ウィリアムズ(+8.163)
4:F.アロンソ ルノー(+17.181)
5:H.コバライネン マクラーレン(+18.014)
6:中嶋一貴 ウィリアムズ(+1lap)
7:S.ボーデ トロ・ロッソ(+3lap)
8:K.ライコネン フェラーリ(エンジン)
9:R.クビサ BMW(アクシデント)
10:T.グロック トヨタ(アクシデント)
11:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(トランスミッション)
12:N.ピケJr. ルノー(アクシデント)
13:F.マッサ フェラーリ(エンジン)
14:D.クルサード レッドブル(アクシデント)
15:J.トゥルーリ トヨタ(電気系)
16:A.スーティル フォース・インディア(ハイドロリック)
17:M.ウェバー レッドブル(アクシデント)
18:J.バトン ホンダ(アクシデント)
19:A.デビッドソン SUPER AGURIホンダ(アクシデント)
20:S.ベッテル トロ・ロッソ(アクシデント)
21:G.フィジケラ フォース・インディア(アクシデント)
22:R.バリチェロ ホンダ(失格)
タイヤは全てブリヂストン
次戦は「マレーシアGP」3/23決勝
・サーキット(1周5.303km)でF1開幕戦「オーストラリアGP」の決勝
レースが行われ、セーフティカー(以下SC)が3度も入り、完走8台
(完走扱い含む)のサバイバルレースを制したのは、ポールポジシ
ョンからスタートした、マクラーレン・メルセデスのL.ハミルトンが、
今期初勝利、通算5勝目を飾った。

いよいよ2008年シーズンのF1が開幕しました、今年はニュージェネレ
ーションが大挙台頭してきた、K.ライコネンもF.アロンソもすでにベテ
ラン、D.クルサードは年寄り?(笑)、今年は日本人が2人だが、開幕
直前になって、やっと体制が整ったSUPER AGURIの佐藤琢磨と経
験/体制共に整っているウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴、すでに日本
人同士でも世代交代か?。
さてレース、1周目に多重クラッシュによりいきなりSC導入、この時点
で早くも5台が1周も出来ずにリタイア、この中にはホンダのJ.バトン
とSUPER AGURIのA.デビッドソンも含まれる。
このドサクサに紛れ?予選15位だったフェラーリのK.ライコネンが8番
手に浮上、また予選20位だったSUPER AGURIの佐藤琢磨も10番手
にまで浮上した。
また、予選4位のフェラーリのF.マッサが3位のマクラーレン・メルセデ
スのH.コバライネンに仕掛けるが、マッサはコースアウトを喫し順位
を落としてしまう。
2度目のSCは26周目、順位を落としたマッサがレッドブルのD.クルサー
ドと接触、クルサードはパーツを撒き散らしながらコースアウトしたため
ここでSCが入る、この時点でライコネンは3番手に浮上したが、レース
再開後に前を走るトヨタのT.グロックに仕掛けるがオーバーラン、クラッ
シュは免れたものの、その周にピットに入り最後尾まで順位を落とす。
この時点でコース上にいるのは11台、マッサ、琢磨もリタイアしている、
さらに10番手を走るグロックに再びライコネンが仕掛けるが、またもコ
ースオフ、差が広がってしまう、しかし44周目にグロックはオーバーラ
ン、ダートの芝でジャンプしたマシンは部品を撒き散らし、さらにスピン
しながらクラッシュ、ここで3度目のSCが入る。
レース再開後、BMWのR.クビサとウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が接
触、両者共コースに戻りピットへ入る、一貴はフロントウィングを交換し
コースへ復帰、しかしクビサはそのままリタイアしてしまう。
この時点でコース上は9台に。
54周目、5番手争いをしていたライコネンがスローダウン、ピットへ戻る
がたどり着けずにマシンを止める、4位を走行していたトロ・ロッソのS.
ボーデがエンジントラブルでリタイア。
特に何の見せ場も無かったハミルトンが優勝、7位に入賞した一貴ま
でがチェッカーを受け、ボーデとライコネンは完走扱いとなった。
しかしレース終了後、6位でチェッカーを受けたホンダのR.バリチェロだ
ったが、ピットレーンでの赤信号無視により失格、7位の一貴が6位に
繰り上がった、しかしその一貴もクビサとの接触でペナルティを受けて
次戦「マレーシアGP」は予選の順位が10グリッド降格となる。
16日メルボルン
路面ドライ 気温37度 路面温度51度1:L.ハミルトン マクラーレン(1h28'15"270)
2:N.ハイドフェルド BMW(+5.478)
3:N.ロズベルグ ウィリアムズ(+8.163)
4:F.アロンソ ルノー(+17.181)
5:H.コバライネン マクラーレン(+18.014)
6:中嶋一貴 ウィリアムズ(+1lap)
7:S.ボーデ トロ・ロッソ(+3lap)
8:K.ライコネン フェラーリ(エンジン)
9:R.クビサ BMW(アクシデント)
10:T.グロック トヨタ(アクシデント)
11:佐藤琢磨 SUPER AGURIホンダ(トランスミッション)
12:N.ピケJr. ルノー(アクシデント)
13:F.マッサ フェラーリ(エンジン)
14:D.クルサード レッドブル(アクシデント)
15:J.トゥルーリ トヨタ(電気系)
16:A.スーティル フォース・インディア(ハイドロリック)
17:M.ウェバー レッドブル(アクシデント)
18:J.バトン ホンダ(アクシデント)
19:A.デビッドソン SUPER AGURIホンダ(アクシデント)
20:S.ベッテル トロ・ロッソ(アクシデント)
21:G.フィジケラ フォース・インディア(アクシデント)
22:R.バリチェロ ホンダ(失格)
タイヤは全てブリヂストン
次戦は「マレーシアGP」3/23決勝



