F1第4戦「スペインGP」決勝! [2008年04月28日(月)]
現地時間の27日、スペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニア
(1周4.627km)でF1第4戦「スペインGP」の決勝レースが行われ、ポ
ールからスタートしたフェラーリのK.ライコネンが今期2勝目、通算17
勝目を挙げた。

レースはポールのフェラーリK.ライコネンがそのまま1コーナーへ入
るが 2番手スタートのルノーのF.アロンソが出遅れ、3番手スタートの
フェラーリのF.マッサに抜かれてしまう、また4番手スタートのBMWの
R.クビサも出遅れ、5番手のマクラーレンのL.ハミルトンに抜かれてし
まった。その直後の後方では、フォース・インディアのA.スーティルと
トロ・ロッソのS.ベッテルが接触するアクシデントで、セーフティカー(
以下SC)が入るも2台はそのままリタイア。
トップのライコネンはジワジワと後続を引き離しながら順調に周回を
重ねる、トップグループで最初に動いたのは16周目にアロンソから、
やはり燃料が軽かったようだ、その後19周目にマッサ、20周目にライ
コネン、21周目にハミルトンがピットストップを済ませコースに復帰。
しかし22周目にサーキット全体が凍りついた、マクラーレンのH.コバ
ライネンが高速の第9コーナーでコースを外れ、タイヤバリヤにクラ
ッシュしてしまい、ここで再びSC導入、さらにはメディカルカーも出動
コバライネンの安否が心配だったが、マシンから助け出されたコバラ
イネンは運ばれる際、右手を突き上げサムアップ、マクラーレンの発
表では、脳震盪を起こしただけで、どこも怪我はしていないとのこと、
ひとまず安心。
レース再開後、今度は35周目に母国の英雄アロンソのマシンから白
煙が上がり、コース脇にマシンを止めた。
レースは危なげない走りで他を圧倒したフェラーリが1-2で勝利を飾
った。
気になる日本勢は、6位にホンダのJ.バトンが今期初入賞、R.バリチ
ェロはピットストップでピットを離れる瞬間にフロントウィングを破損す
ると言うアクシデント、その影響で34周目にリタイア。
7位にウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が今期2度目の入賞、N.ロズベ
ルグはエンジンが壊れリタイア。
8位にトヨタのJ.トゥルーリだが、トヨタが珍しく大チョンボをやらかして
ししまう、レース終盤T.グロックとレッドブルのD.クルサードが接触、グ
ロッグはフロントウィングを破損してしまうが、モニターを見ていたトヨ
タ陣営はトゥルーリが接触したと勘違い、ピットへ入るよう指示してし
まい、ピットへ戻ってきたトゥルーリに急遽コースへ復帰するよう指示
、大幅にタイムロスして順位を落としてしまう、グロッグは11位。
13位にSUPER AGURIの佐藤琢磨、終盤順位を落としていたクルサ
ードとバトルを展開、国際映像も数週にわたってこのバトルを捕らえ
ていたが自力で勝るクルサードに抜かれるが琢磨は今期最上位、A.
デビッドソンは散乱したパーツがラジエーターを壊し8周目にリタイア。
27日バルセロナ
路面ドライ 気温23度 路面温度40度
タイヤは全てブリヂストン
次戦は第5戦「トルコGP」5/11決勝
(1周4.627km)でF1第4戦「スペインGP」の決勝レースが行われ、ポ
ールからスタートしたフェラーリのK.ライコネンが今期2勝目、通算17
勝目を挙げた。

レースはポールのフェラーリK.ライコネンがそのまま1コーナーへ入
るが 2番手スタートのルノーのF.アロンソが出遅れ、3番手スタートの
フェラーリのF.マッサに抜かれてしまう、また4番手スタートのBMWの
R.クビサも出遅れ、5番手のマクラーレンのL.ハミルトンに抜かれてし
まった。その直後の後方では、フォース・インディアのA.スーティルと
トロ・ロッソのS.ベッテルが接触するアクシデントで、セーフティカー(
以下SC)が入るも2台はそのままリタイア。
トップのライコネンはジワジワと後続を引き離しながら順調に周回を
重ねる、トップグループで最初に動いたのは16周目にアロンソから、
やはり燃料が軽かったようだ、その後19周目にマッサ、20周目にライ
コネン、21周目にハミルトンがピットストップを済ませコースに復帰。
しかし22周目にサーキット全体が凍りついた、マクラーレンのH.コバ
ライネンが高速の第9コーナーでコースを外れ、タイヤバリヤにクラ
ッシュしてしまい、ここで再びSC導入、さらにはメディカルカーも出動
コバライネンの安否が心配だったが、マシンから助け出されたコバラ
イネンは運ばれる際、右手を突き上げサムアップ、マクラーレンの発
表では、脳震盪を起こしただけで、どこも怪我はしていないとのこと、
ひとまず安心。
レース再開後、今度は35周目に母国の英雄アロンソのマシンから白
煙が上がり、コース脇にマシンを止めた。
レースは危なげない走りで他を圧倒したフェラーリが1-2で勝利を飾
った。
気になる日本勢は、6位にホンダのJ.バトンが今期初入賞、R.バリチ
ェロはピットストップでピットを離れる瞬間にフロントウィングを破損す
ると言うアクシデント、その影響で34周目にリタイア。
7位にウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が今期2度目の入賞、N.ロズベ
ルグはエンジンが壊れリタイア。
8位にトヨタのJ.トゥルーリだが、トヨタが珍しく大チョンボをやらかして
ししまう、レース終盤T.グロックとレッドブルのD.クルサードが接触、グ
ロッグはフロントウィングを破損してしまうが、モニターを見ていたトヨ
タ陣営はトゥルーリが接触したと勘違い、ピットへ入るよう指示してし
まい、ピットへ戻ってきたトゥルーリに急遽コースへ復帰するよう指示
、大幅にタイムロスして順位を落としてしまう、グロッグは11位。
13位にSUPER AGURIの佐藤琢磨、終盤順位を落としていたクルサ
ードとバトルを展開、国際映像も数週にわたってこのバトルを捕らえ
ていたが自力で勝るクルサードに抜かれるが琢磨は今期最上位、A.
デビッドソンは散乱したパーツがラジエーターを壊し8周目にリタイア。
27日バルセロナ
路面ドライ 気温23度 路面温度40度| 1 | K.ライコネン | フェラーリ | 1:38:19.051 |
|---|---|---|---|
| 2 | F.マッサ | フェラーリ | 3.228 |
| 3 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 4.187 |
| 4 | R.クビサ | BMW | 5.694 |
| 5 | M.ウェーバー | レッドブル | 35.938 |
| 6 | J.バトン | ホンダ | 53.010 |
| 7 | 中嶋一貴 | ウィリアムズ・トヨタ | 58.244 |
| 8 | J.トゥルーリ | トヨタ | 59.435 |
| 9 | N.ハイドフェルド | BMW | 63.073 |
| 10 | G.フィジケラ | フォース・インディア | 1 LAP |
| 11 | T.グロック | トヨタ | 1 LAP |
| 12 | D.クルサード | レッドブル | 1 LAP |
| 13 | 佐藤琢磨 | SUPER AGURIホンダ | 1 LAP |
| 14 | N.ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタ | DNF |
| 15 | F.アロンソ | ルノー | DNF |
| 16 | R.バリチェロ | ホンダ | DNF |
| 17 | H.コバライネン | マクラーレン・メルセデス | DNF |
| 18 | A.デビッドソン | SUPER AGURIホンダ | DNF |
| 19 | S.ボーデ | トロ・ロッソ | DNF |
| 20 | N.ピケJr | ルノー | DNF |
| 21 | A.スーティル | フォース・インディア | DNF |
| 22 | S.ベッテル | トロ・ロッソ | DNF |
タイヤは全てブリヂストン
次戦は第5戦「トルコGP」5/11決勝



