F1シルバーストーン合同テスト最終日 [2008年06月28日(土)]
現地時間の26日、イギリス・シルバーストーンで行なわれているF1合
同テストは最終日を迎え、全10チームが参加した。

最終日のこの日トップタイムをマークしたのは、マクラーレン・メルセデ
スのL.ハミルトンで、母国GPとなる次戦「イギリスGP」に向けたマシンセ
ットアップ、新しい空力パーツ及びメカニカルパーツの評価テスト中心
に走行し、トータル88周を消化した。
2番手はトヨタのT.グロックで、午前中次戦に向けたマシンセットアップ
及び空力の評価テスト中心に走行したが、途中レッドブルのD.クルサ
ードと接触、マシンを壊し修復に2時間程かかった、午後からは次戦で
使用するタイヤの比較テストを行い、トータル79周を消化した。
3番手はフェラーリのK.ライコネンで、次戦に向けた新しい空力の評価
及びメカニカルパーツの評価テスト、最適なセットアップを見つけるた
めの作業中心に走行し、トータル60周を消化した。
その他の日本勢は、6番手にウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴。
8番手にホンダのR.バリチェロ。
26日シルバーストーン
路面ドライ タイムは非公式
タイヤは全てブリヂストン
同テストは最終日を迎え、全10チームが参加した。

最終日のこの日トップタイムをマークしたのは、マクラーレン・メルセデ
スのL.ハミルトンで、母国GPとなる次戦「イギリスGP」に向けたマシンセ
ットアップ、新しい空力パーツ及びメカニカルパーツの評価テスト中心
に走行し、トータル88周を消化した。
2番手はトヨタのT.グロックで、午前中次戦に向けたマシンセットアップ
及び空力の評価テスト中心に走行したが、途中レッドブルのD.クルサ
ードと接触、マシンを壊し修復に2時間程かかった、午後からは次戦で
使用するタイヤの比較テストを行い、トータル79周を消化した。
3番手はフェラーリのK.ライコネンで、次戦に向けた新しい空力の評価
及びメカニカルパーツの評価テスト、最適なセットアップを見つけるた
めの作業中心に走行し、トータル60周を消化した。
その他の日本勢は、6番手にウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴。
8番手にホンダのR.バリチェロ。
26日シルバーストーン
路面ドライ タイムは非公式| 1 | L.ハミルトン | マクラーレン・メルセデス | 1:19.170 |
|---|---|---|---|
| 2 | T.グロック | トヨタ | 1:19.815 |
| 3 | K.ライコネン | フェラーリ | 1:20.321 |
| 4 | F.アロンソ | ルノー | 1:20.862 |
| 5 | N.ハイドフェルド | BMW | 1:21.011 |
| 6 | 中嶋一貴 | ウィリアムズ・トヨタ | 1:21.059 |
| 7 | A.スーティル | フォース・インディア | 1:21.331 |
| 8 | R.バリチェロ | ホンダ | 1:21.344 |
| 9 | S.ボーデ | トロ・ロッソ | 1:21.432 |
| 10 | D.クルサード | レッドブル | 1:22.232 |
タイヤは全てブリヂストン



