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慣らしも最終段階?・・・・ [2009年07月04日(土)]

 次男坊の要望で こいつを走らせる事に ただし1タンクのみ
でも 排気音と速度でビビるだろうと想像はしてたが
やっぱり怖かった様だ。

 本日は更に絞って100度超えを目指す。
吹け上がりは一層シャープな立ち上がりを見せ
車体を戻し温度計測・・・



 本日のヘッド温度は105度 まだもう少し絞れる
だけど最高にブン回ってる時なら 温度はそれ以上
だろうな。

 TRサンダーを超えたカッ飛びぶりに オイラも
満足っす〜 

大きいのはパパで・・・ [2009年07月04日(土)]

 今日は午前中 次男坊を連れていつもの所へ。
行く前に反対方向だけど コンビニで飲み物と  を
調達 メインで走らせたのはタムギヤ・・・

 次男曰く・・
大きいのは パパ車 その次はママ車 それより小さいのは
兄ちゃん車 ボクのは一番小さい・・と言ってた。




 タムギヤ ボアフロッグをまったりと走らせ
少し早い昼飯  食べ終えると・・
 に帰るぅ〜と 言うので 早々に帰宅。

慣らしについて思う事・・・ [2009年07月03日(金)]

 今回の DST改 O.S.MAX 18TZ(P)T の慣らしですが
12TRを慣らした時と比べ P/Cの固さは18CV-R並み
そんなに苦労は有りませんでした。

 12TRは 排気量は小さい物のレーシングエンジン
今回慣らした18TZより遥かに高回転で回ります。

 そんな為か P/Cのテーパーがきつく絞りを入れるのも
5タンクに1回  今回の18TZは1タンク毎に絞る様に
説明書にも書いてます。

 火入れしない状態で フライホイールを回した感触で
12TRは固くて回せなかった記憶が有るのに
18TZはそれより軽い力で 回せたので慣らしも
比較的早く終えるだろうと思ってました。

 慣らしが比較的簡単に終えた18TZのP/Cの固さは
ほぼ18CV-Rと同等だとオイラは思ってましたが
予想通りの結果で 比較的安価で入手出来て
(12クラスレーシングエンジンに比べ)
パワーの有る 18TZ 換装には持って来いの
エンジンだと思いました。

 ただ 有り余るパワーにマシンへかかるストレスは
増大するので要注意です。

 今回 慣らし後半では フル加速時に フロントタイヤが
激しく空転(センターデフが付いてる為)タイヤの
ライフサイクルは 極端に短くなると思います。

 オイラの勝手な意見ですが 参考になれば
幸いです。


昨日換装 今日慣らし・・・・ [2009年07月03日(金)]

 ついにオイラのDSTにも18TZです。
エンジン換装は昨日が降ってる時にやりました。


 そんでもって 本日は慣らしです。
朝から天気も  絶好の慣らし日和 

 メインニードル大甘の状態から始めて ハーフスロットル
で ヘッド温度68度 1タンク消費する都度30度絞り
2タンク目 ヘッド温度 70度
3タンク目 ヘッド温度 79度
ここまでは全開へ入れるとエンストをしますが
4タンク目 ヘッド温度 84度 スロットル全開で
撚調が濃過ぎで回転が下がる物の エンストは無し
5タンク目 ヘッド温度 89度 4タンク目よりは全開で
吹け上がりが良い。

 そして5タンク目以降からは更にメインニードルを絞り
ヘッド温度が大体 98〜99度

 動画です↓

DST改 18TZ(P)T (1)

DST改 18TZ(P)T(2)
 まだまだ絞れますが今日はこれで満足 早々に終了して来ました。

換装予定・・・ [2009年07月02日(木)]

 本日 18TZ(P)Tが搭載される予定・・
天候は今の所 


 前回の走行で壊したスパーの交換も含め
換装するつもりです。

ギヤ比の違い・・・ [2009年07月01日(水)]

 以前速度計測をやったのだが・・
TRサンダー  15RX搭載DBX
計測速度は約1キロ差 
まぁ〜計測誤差も有るだろうけど・・

 記事はこちら↓

さよなら!パワーファクトリー・・・・

 DSTやDBXのギヤ比は 10.89:1 タイヤが1回転するのに
エンジンが11回転近く回る

 これに対し オイラのTRサンダーは
Vパターンブロックタイヤ用のファイナルギヤ
こいつは リングギヤ 39T 小ベベル14T
スパー57T クラッチベル 12T 計算すると
約 13.23:1 タイヤが1回転するのに
エンジン13回転チョイ回らなければならない

 この事から12TR 大健闘だと
褒めてあげたい 

 これがノーマルのサンダーのタイヤのギヤ比だと
10.90:1 タイヤ径はDBXよりサンダーの方が小さい
ギヤ比も大きくタイヤ径が小さければショートコースなら
有利だろうけど・・・最高速競争にゃやっぱ
向かないだろうなぁ・・・

久々登場なのだが・・・・・ [2009年07月01日(水)]

 リヤウイングの割れが以前から気になってました。
翼を取られたボアフロッグ・・・



 ボディー補修にゃやっぱ シューグーですね。
塗って乾くのを待ちます。


 表は少しで 裏はタップリ〜


 これだけ塗れば 暫くは買い替えせずに
マダマダ使えますね。


 たまには持ち出して お外で走らせなきゃなぁ・・・

うわっ!?・・・・ [2009年06月30日(火)]

 明日に向けて少々状態を見ようと思い
テスト走行をさせてたら いきなり異音を立てたDST 

 どうしたのかと思い エンジンをスローで手元まで
戻すと・・・


 見事にスパーの山が削れ変形してます。
バックラッシュの調整は念入りにしてた筈なのに・・


 半タンクも焚かない内に終了です・・スパーの予備
有っただろうか・・・・

2台のドカティー・・・・ [2009年06月29日(月)]

 その症状が出たのは燃料も終わり頃・・
オイラは単にフェールセーフでも作動したのかと
思ってた 

 けれども状態は深刻で エンコンサーボが昇天 
フロントブレーキを追加したノーマルサーボが悲鳴を上げ
その末の事の様だ。

 圧倒的なトルク不足で 減速の都度ブレーキを多用
フルロックになるサーボには過大な負荷を強いるみたいで
RTRのへなちょこサーボでは役不足だった様です。

 そこでこのマシンに登場して頂きました。
奥のマシンですが・・・ スケールな生活 の
キーマックさんが愛用してた ドカです。


 このマシン トランスポンダは付いてるわ エンコン
ステアリング共にデジタルサーボ S9550が
載ってるので ドナーになって頂きました。


 外した2つのエンコンサーボ・・
↑がノーマル ↓が フタバ S9550  


 サーボの表示が取れちゃってますが
アルミギヤのそれが風格を表してます。

 ノーマルサーボのそれとは違う姿勢の低い
コアレスサーボ


 挿げ替えたらサーボの回転方向が違うので
プロポ側のリバース切り替えと フェールセーフ
ユニットの設定し直しで修理完了です。

あらら・・・ [2009年06月28日(日)]

 昨日の事です・・ サンダータイガーのドカが動かなくって
しまいました。

 まさかアレが壊れてしまうなんて・・・
想像すらして無かった。

 けれど色んな所を  で見たら 壊れるのは
当然と言えば当然だったのかも・・


 オーバーチョークにて ドボドボ垂れた燃料・・
その原因は 


 微妙にピンボケですが 原因はこいつ・・・
単なるプラグ切れでした。


 この後プラグを交換して快調に走ってたのですが
まさかあんな事になるなんて・・・
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