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新 旧・・・・ [2008年10月08日(水)]

 TR15スタジアムフォース改 O.S MAX-18CV-R
スターターBOX仕様

 現行モデルのDBXやDSTのオプションTRW104にて
ノーマルクランクシャフトのエンジンをDSTへ搭載するには
パイロットシャフトを別途購入して パーツの加工も
若干必要だろうと思う。

 TR15系の場合はGXR用マウント穴と 他社製エンジン搭載
マウント穴が最初から空けられて有る。

TR15へ搭載する場合の指定はノーマルクランクシャフトで
DSTやDBXの場合は SGシャフト(O.Sエンジンの場合は(P)シャフト)
が指定となってるのでTR15スタジアムフォースの
マウント穴と 画像一番下のTRW104 SPエンジンマウントの
搭載位置を見比べて貰えば寸法の違いが解るだろう。

 TR15の ノーマルシャフトエンジンのフライホイール固定
パイロットシャフトは GT5 パイロットシャフト
フライホイルが FD21 フライホイルが指定されてる。
TR15スタジアムフォースに関して言えば オイラは
フライホイルを  FD49 厚さを2.6ミリ厚い物にして
0.6ミリ削り込み装着
(フライホイルはDSTやDBXの場合には適合しないだろう)

 簡単にエンジン換装を進めるなら メーカーの
指定に沿ったエンジンを選ぶ事も大切かも。

 一番のネックになるのはクラッチやクラッチベルの搭載と
クラッチベルとスパーギヤの位置関係だから。 

 でもまぁ〜人それぞれだから 色々弄るのも楽しいだろうし
色々難関が有った方が達成感が有るよねぇ〜 



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