声 [2008年11月24日(月)]

今日は鬼束ちひろCONCERT TOUR 2008 "VEGAS CODE"の
東京公演(NHKホール)の日でした。

どんなに頑張っても取れなかった、
彼女の4年8ヶ月ぶりの復活コンサート
自分にとってその日のリベンジの舞台が今日、の予定でした・・・

今日のチケットは早々にホームページ先行で当選し、
生の彼女の歌声をすごく楽しみにしていたのですが・・・、
9月26日にそれは公演中止という知らせで幻に

彼女は今、歌うことが出来ているのか?

歌うことに限らず、声を出すこと・・・誰かと話すこと
これは人が人である上で非常に大切なことだと思います。
笑うことも。

ほとんどの人がごくごく自然に誰かと話したり歌ったり。

声を出すコトって何も特別なコトではない、
そう感じてると思います。

海に向かって叫んだり、山で叫んだり、
誰しも経験はあると思いますが、大声を出すのって、
けっこうストレス発散になったりします。
スッキリします。

そこまでの大声を出さなくても、
人は人である限り声を出さなきゃいけない、
言葉を交わさなきゃストレスをためてしまうんじゃないか?
自分はそう思ってます。
最悪、独り言でもいい、声を出すことが大切なんです。

よく喋る人って明るいイメージがあるし、
やっぱり声を出すことって自然とストレス解消になってるな、と。
落ち込んだ時、悲しい時にベラベラと喋っている人、
あまりそんな人を見た記憶もありません。

自分自身、カラオケに行って思いっきり歌ってスッキリ、
なんて経験もあるし、
逆に、落ち込んだ時なんかは誰とも話したくない気分になって、
ずっと部屋にこもりっきり、なんて経験もあります。

歌手である鬼束ちひろさんにとって、
今が歌えない状態であるとしたら・・・、
それは相当な辛い日々を送っているんだと思います。

せめて、誰かと話をしていてくれたら、と思います。

もし、自分の周りで言葉を失いつつある人がいたら・・・
そっと声をかけられる自分でありたいと思います。



飲み会 [2008年11月21日(金)]

今日は久しぶりに飲み会でした

悩める自分を励ます形で、係長の呼びかけで
自分と話をしてみたいと思ってくれてた他の係の人も参加してくれて、
また新たな支えができました

素敵な出会いに、素敵な人たちに巡りあえていることに、
本当に感謝しています

この感謝の気持ちは、とてもブログで説明できるものではないけれど、
この感謝の気持ちを形にすることはできるハズです
この感謝の気持ちは形にしなければいけないと思っています

しっかりと結果を出したいと思います

特別な日 [2008年11月18日(火)]

槇原敬之さんこと、マッキーのおNewなアルバムが発売されます
タイトルは『Personal Soundtracks』
約1年ぶりのアルバムを今日買って来ました

そして今、一通り聴き終わって・・・
「やっぱりマッキーは特別だなぁ
そんな感じです

マッキーのアルバムを買った日の夜って、
いつものコトですが、なんか特別な気分になります

歌を聴こう! 
特に自宅にいる時、
そう思って歌を聴くことがほとんど自分はありません

今年ももう11月ですが、今年になって、
聴こう!と思って自宅で聴き入った曲って、
アンジェラ・アキの色んな曲、ミスチルの“HANABI”、
Bank Bandの“休みの日”、ユーミンの“冬の終り”、
竹内まりやさんのベストの3枚目、
一青窈さんの何曲か、くらいでしょうか。

マッキーの曲はアルバムを買ってからは、
空で歌えるくらい聴きこむので、後は寝るときのBGMって感じです。

でも、やっぱりアルバムを買って、
それを聴く日って他の誰よりも特別な気持ちになるのがマッキー


今回のアルバムに収録されてるシングル達、
実は買っててもほとんど聴いてなかったので、
今回は全部の曲がすごく新鮮に感じました

あ〜、カラオケ行きたい

まだ聴いてない人もいるだろうし、
今日はこのヘンで

Wアンジー [2008年10月11日(土)]

アンジェラ・アキさんのファンクラブ『My Home』
そのファンクラブ会員限定のスペシャルツアー、
『My Homeツアー2008』に行ってきました
場所はお台場のZepp Tokyoです
昼と夜の2部がありましたが、自分は昼の部に参加です

会員限定と言っても、連れを一人は連れて行けるので、
ず〜っとアンジェラを共にしている拍手女王と

Zepp1階にも椅子を並べてくれていたので、
ゆったりとライブを楽しむことができました

まだツアーの残りがあるので、詳細には触れませんが、
場所が違えば内容も違うツアーになっているようです
参加するファンによるリクエスト曲を歌っているからです

自分がどうしても聴きたい曲は“One Melody”
でも、自分の参加した会では歌ってもらえませんでした
ただ、今回のツアーで初めて披露される新しい曲が2曲、
そのうちの1曲は本当に「じ〜〜〜ん」ときました
“サクラ色”にすら劣らない、アンジーの代表曲になるかも

それにしても、本当にアンジーはすごい
自分にとっては、マッキーと並んで、
なくてはならないアーティストです

さて、日本のアンジーを堪能した後は、世界のアンジー
アンジェリーナ・ジョリー主演作の映画『ウォンテッド』を堪能
『Mr.&Mrs.スミス』や『トゥームレイダー2』の
オープニング3日の興行記録を大幅に上回ったという、
アンジー史上最高の作品というコトで期待しまくり

ストーリーはさておき、
何も考えず、見て楽しめる最高の娯楽作でした

映画の後はアクアシティでラーメンを食べました
ラーメン国技館の中で選んだのは、札幌ラーメンの白樺山荘
お向かいのラーメン好きさんは満足したようで、
スープまでほとんど飲みほしてました

あと、嬉しい驚きと言えば、
東京テレポート駅の発車ベルが踊る大捜査線のメロディだったこと
上りと下りでメロディも違うし、なんか嬉しかったんです

大阪旅行 〜またね、大阪編 [2008年09月08日(月)]

HEP FIVEから大阪駅まで、急ぎ足で戻ります
意外と距離があるんです、これが

大阪駅構内に預けてたコインロッカーの荷物を取り出し、
新大阪駅に到着したのは7時40分頃

おみやげ

今日は夏休みをとってるだけに、
職場へのお土産は買っていかなきゃ

とりあえず「大阪」と書いてある、
小分けできる袋入りのお饅頭をチョイス
「10分でお土産を買うべし」ミッション達成

すぐにホームに向かいました

新幹線はまだ来てなく、待つこと10分弱
少し気が抜けたのか、10分の待ち時間は長く感じました

20:00 のぞみ 新大阪発 

短かったけど、充実した旅行になったと思います
楽しかったなぁ

またね、大阪

楽しい旅行をともにできた食いしん坊さん、ありがとう

大阪旅行 〜観覧車編 [2008年09月08日(月)]

神戸の元町駅から大阪駅に向かう途中で、
もう日は暮れ、街に灯がともり始めていました

大阪駅に到着したのは、もう7時前
新幹線まで残り1時間ちょっとです

HEP FIVEの観覧車か、いか焼きか・・・、
食いしん坊さんの希望が観覧車でした
じゃ、HEPに急げ〜〜〜〜

ってことで、大阪駅の地下をHEPに向かってるハズが、迷子に
大阪駅の地下って分かりづらいです

東京に住んでて、地下街には慣れてるつもりでも、
慣れない土地では方向感覚もないので、
とりあえず地上に出てみました

地上に出れば、すんなりとHEPに到着
でも、1周15分の観覧車なので、
乗車のための行列ができてれば、乗らずに終了の可能性も

行列がないことを祈りつつ、7階へ
まったく、ホントにまったく人の列はありませんでした

1人500円 何色かあるうちの赤い観覧車に乗りました

はっきり言って、夜景は物足りないものでした
お台場や葛西の観覧車から見える夜景とは比較するレベルでもありません。

でも、なんか苦労して乗ったからか、
とても思い出に残る15分の遊覧でした

大阪旅行 〜観音屋編 [2008年09月08日(月)]

天保山、海遊館のある「大阪港」駅から約1時間

電車から見える、
芦屋とか神戸の町並みも楽しみつつ、観音屋に到着



前に来た時は、
アーケードから地下に降りる階段が入口だったのに、
今は1階もお店になっててビックリ

店員さんに聞くと、
「昨年の11月に改装」したそうです


マッキーの写真とサインは、まだまだ健在

もちろん、オーダーはチーズケーキのセット

「お〜いすぃ〜〜〜〜〜〜
ということで、チーズケーキだけ1個おかわり

観音屋さん最高です

大阪旅行 〜天保山編2 [2008年09月08日(月)]

あまりに海遊館で時間を使ってしまったため、
その後の予定を変更せざるを得なくなりました

@天保山の観覧車
A神戸の元町で観音屋のケーキ
B梅田のHEP FIVEのビル屋上にある観覧車
C阪神百貨店で再びいか焼き

この時点で、新大阪の新幹線発車時刻まで、
残り3時間半くらい
頭の中では、「24」のあの時報が『デッデン、デッデン』と
時を刻んでいました

さ〜て、どうしよう

ということで、天保山マーケットプレースに戻り、
カフェデュモンドでお茶しながら緊急会議

次は、元町まで大移動して観音屋のチーズケーキに決定

天保山の観覧車は、写真のみパシャパシャ

大阪旅行 〜海遊館編4 [2008年09月08日(月)]

後半に出てくる、ちょっと異様な空間がクラゲのコーナー

左上の2匹はけっこう大きくて存在感アリアリ



小さいけど、蛍光色に輝くクラゲ達も、魅力的でした



                                      
       ニモがたくさんいる水槽もありました

あと、小さすぎて写真に写らなかった、クリオネがたくさんいる水槽も
そして、たくさんの人で写真が撮れなかったラッコのコーナー

もっともっと時間が欲しかった海遊館でした

大阪旅行 〜海遊館編3 [2008年09月08日(月)]

海遊館の売りの一つが2匹のジンベエザメです
大きな「太平洋」水槽の中でも、
その存在感は別格の大きさ

パチパチと撮影を何回も試みるも、
動く魚を撮るのはかなり難しいものです



右の写真は、お食事タイムのジンベエザメです
ちょうど15時のお食事タイムに遭遇することができました
水面に向かって縦になるんですね
と思いきや、すごい大きな口を開けて泳ぎまくったり、
時々、周りの小魚を飲み込んだりしてましたが
エラみたいなところから無事に小魚は脱出してました


マッキーの歌にも出てくるナポレオンフィッシュ
動きません

「太平洋」には、他にも、
マンタやイトマキエイ、シュモクザメなどなど、
たっくさんの魅力的な魚が一緒に泳いでいます

かなり見すぎて、気がついたら、
予定時間を大幅に過ぎていました
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