僕の今いる夜は [2008年11月19日(水)]

マッキーのニューアルバム『Personal Soundtracks』、
勝手に略して・・・『パートラ』

そう言えば、“どんなときも。”を、「どんとき」
決して普段から今時の喋り方をする人じゃない拍手女王から出た、
そんな「どんとき」発言に衝撃を受けたのを思い出しました

それはさておき、今回のパートラ
個人的な印象は、「非常に良い」です

自分にとってかけがいのない曲である
太陽”や“Such a Lovely place”のような
そこまでの名曲になる曲はありません。

今回のアルバムの曲たち、
歌に込めたマッキーの気持ちを聞いたりして、
曲の印象もずいぶんと変わっていくのでしょう。

でも、最初に聴いた時に感じた別格の歌って、
ずっとずっと別格なんです
“太陽”や“Such a Lovely place”は別格中の別格

特に“太陽”は、自分にとっては、
「これ以上の曲には人生で出会わないだろう」
というくらい特別な存在であります

さて、今回のパートラの話に戻るとして、
今の自分が自然とリピートして聴いてしまう曲は、
“Taking The Central Course”と“僕の今いる夜は”です

特に“僕の今いる夜は”はすごいリピート率です

はっきり言ってしえば、今の自分は人生最大の苦境の中にいます
でも、そんな苦しみや悩みから解放させてくれる曲、
それが今回のアルバムでは“僕の今いる夜は”です

ピューーーーーーン
そんなメロディのせいかも知れませんが、
なんだか心が無重力になってくれます
とっても軽くなるんです
そして、今の自分をすごい力で支えてくれている人達、
その人達の顔や声が浮かんできます

ある重大なコトを辞める決意をした自分に、
「やめないで」「やめるな」
「やめてもいいよ」「やめるのはもったいない」
電話やメール、手紙でいろいろとアドバイスしてくれた人達、
時に涙も交えての話し合いもありました。

今まではあまり人のアドバイスに耳を傾けるコトもなく、
自分で自分の信じる道だけを進んできましたが、
「誰かをこんなにも必要としてしまうのは」初めてです。

マッキーにも感謝、支えてくれてる人たちにも感謝

HANABI [2008年09月20日(土)]

先日、アマゾンで買ってたCD“HANABI”を、
やっと今夜になって聴くことができました

ミスチルのシングルを買うのは、
“Tomorrow never knows”以来なので何年ぶり

ドラマ「コード・ブルー」の主題歌
ドラマのシーンとの相乗効果もあって、
すごく気に入ってたので買ったのですが、
実際にCDを聴いてみると、ドラマの時と印象が全く違いました
歌詞を見てみると、この曲がもっと好きになりました

「大切な人にこんな風に思われたいなぁ。
 思われる自分でありたいなぁ。」

ドラマには随分とたくさんの勇気をもらいましたが、
この歌にもたくさんの勇気とパワーをもらいました
そして、もらい続けると思います

Anywhere [2007年11月09日(金)]

先月、番組観覧に行った時、
マッキーがアンコールで歌ってくれたのが、
Anywhere”のサビ部分のアカペラです

涙してる女性が何人かいたのを覚えています

今回のアルバムのリピート率2の曲がこれです
ライブで聴ける日がすごく楽しみな曲です

おそらく、
多くの人がこう思うように、
思ってるように、
自分も、
こうでありたい、
こうあり続けたい、
心からそう思える歌です

lose no time [2007年11月08日(木)]

今回のマッキーのアルバムを最初に聴き終わった時、
とても気に入った曲が“lose no time”です
リピート率、ダントツbP

C−3POか

マッキーのアルバムには必ずと言っていいほど入ってる、
「ちょっと・・・ちが〜う」感じの曲

今回はなぜかツボに入り込んできました

あれは昨年の7月でしょうか・・・、
最も死に近づいた瞬間がフイに訪れました
死んでても不思議ではない瞬間、
でも、なんのケガもなく終わった瞬間でもあります

その日、すごく思いました。
「あぁ、自分はまだまだ生かされてるんだなぁ。
 まだまだ生きて何かをしなきゃいけないんだ。」

その時以来、忘れたくないコトを、
自分の携帯から自分の携帯へとメールして保存してます
しかも・・・保護してます

自分のこれからの人生、未来、
あの瞬間で失ったかも知れない命を生かすためにも、
より自分に厳しく、人に優しく、
そんな感じで日々を過ごせるようになった気はしてます

自分より少しだけ年上の先輩たちの親父さんが、
この2ヶ月で2人も亡くなりました。
「調子が悪いんだよ・・・」
前々からそんな話を聞いてたし、
年齢を考えると、自分にとっても決して他人事とは思えない、
そんな2人の親父さんの死でした。

自分の両親もそれなりの年を積み重ねています。
そして、自分自身も、日本人男性の平均寿命を考えると、
人生の折り返し地点に近づいてるワケです。

残された「生かされてる」時間を有意義に使うためにも、
死を悲観的に考えるのではなく、
前向きにとらえて生きる

このことは、すごく有意義なコトだと思うんです


孤独のカケラ [2007年05月24日(木)]

今日、アンジェラ・アキの新曲「孤独のカケラ」のCDが届きました

TBS系ドラマ「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」の主題歌らしいです

そのドラマを自分は見ていないので、
この曲を初めて聴いたのは、4/29のライブででした

サクラ色」に負けないくらいの名曲だと思います

アンジェラなワールド満開です


 この曲のテーマは「愛と孤独」です。
 誰かを好きになって、それが相手に伝わると「愛」になり、
 伝わらないと「孤独」になる。
 そして人は「孤独になること」に臆病になって
 「愛すること」をあきらめてしまうことがある。
 だから
 「孤独のカケラを手放して あなたを愛して 幸せを感じよう」
 というポジティブなメッセージを歌詞に入れました。
 希望や勇気を伝えられるようなラブソングにしたかったのです。
 みなさんにこの曲が届くことを願っています。 
 (2007年春 アンジェラ・アキ)

サクラ色 [2007年05月01日(火)]

 4月1日に「エイプリルフール」と「お花見」で始まったブログ、
 それから1ヶ月が経ちました

 ずっと書きたいと思いつつ、なかなか文章にできなかった
 アンジェラ・アキの“サクラ色”についてのブログ
 今夜は書こうと思います。

 2003年の椎名林檎の武道館ライブに
 アンジェラは観客の一人として行ってたそうです。
 「3年後、自分もここでライブをやる
 そう心に決めて、アンジェラは部屋に、その日のライブの曲順を書いた紙を貼ったそうです。
 
 デモテープをレコード会社に持ち込んでも、
 ハーフであることや、26歳という年齢などを理由に
 良い返事は出してもらえなかったそうです。

 それでも、アンジェラは、2006年に、武道館ライブを実現します
 

 私が10年間追いかけてきた「音楽」という夢が2006年に一つのかたちになりました。
 この夢を叶えてくれたのは私を支えてくれたリスナーのみなさんです。
 私の言葉を聴いてくれる人達がいるからこそ、この大きな「夢」が実現したと言えるのです。
 私にとって一つの区切りになった2006年12月の武道館ライブで、リスナーのみなさんに感謝の気持ちをあらわすために「サクラ色」と名づけた新曲を作りました。
 この曲は、私の青春時代だったワシントンDCでの思い出をベースに、初めて出会った大きな恋愛、失恋、そして挫折を繰り返しながら、ミュージシャンになる夢を追いかけた日々への想いをワシントンのボドマック川沿いのサクラに託した歌です。
 まだ始まったばかりのこの夢の続きをみなさんと一つひとつ築きあげていけたらと思います。  (2007年 新春 アンジェラ・アキ)


 新春当時は、失恋と表現していたことは、
 最近の結婚発表の時に、離婚であったことも発表されました。
 
 記憶ごと封印してしまいたい、くらい本当に苦しい時期だったようです。

 http://www.angela-aki.com/   INFORMATION参照

 「サクラ色」を作るため、その想い出の引き出しを開いた時、
 過去の想いに押し潰され、何度も手を止めたそうです。

 愛し方も、間違え方も、夢の追いかけ方も分からなかった時代、
 そんな時代を忘れるんではなく、大切にする。

 挫折して、何度も立ち止まって、何度もあきらめて、やめてみて・・・、
 その時に初めて気づく気持ちも大事。
 例えば、別れて初めて気づく恋人への愛しさ。

 アンジェラの歌声からは、気持ちがあふれ出てきます。
 サクラ色を生で聴けて本当に良かった

 長文になってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとう。
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