一青窈 武道館 LIVE [2008年09月16日(火)]
今夜は一青窈さん初の武道館ライブ
「LOCK YO UP!」
残業なしで、仕事の後はまっすぐ九段下へGO

開演まで1時間ほどの余裕があったので、
九段下のロイホで食事をしました

開演まで10分くらいとなって、武道館へGO

人気アーティストさんのライブの日は、
このくらいの時間は、九段下の出口から
すごい人の波なのに、今日はガラガラ

不思議な気がしましたが、キレイだった満月を眺めながら、
武道館に到着したのが、ちょうど開演時間の19時頃

ライブって開演時間には始まらない、
経験上はそうだったのですが・・・、
今夜は武道館に入った途端に1曲目が

そして、何より驚いたのは、
アリーナに観客が1人もいなかったコト

アリーナ中央にステージがあって、
後は楽器と照明が並んでるだけでした

1曲目は武部聡志さんのピアノ演奏と一青さん

それから、曲が進むにつれて楽器がプラスされていきました

先月のNHKホールでのライブでも感じたのですが、
一青さんのステージって照明の演出がとてもキレイなんです

途中で大きな箱が出てきて、中で着替えてる間は、
とっても怪しいアダルトな映像も流れてて笑えました

そこからはアップテンポな曲が連続だったし、
アリーナ全体を使った光の演出などは、
超ミニ北京オリンピック開会式って感じ


見てるだけでも楽しめました

アンコールでは、キレイな白いドレスで登場

ここ最近の辛い思い出を少し語った後で、“つないで手”、
そして“ハナミズキ”です



観客の「聴きたいオーラ」が武道館を包んだ気がしました

色々とライブには行ってますが、
こんなに観客が求めてる雰囲気を感じたのは初めてです

一青さんの大学の後輩100人の合唱もあったり、
アリーナに「これでもか!」ってくらいに舞い落ちる紙吹雪、
そしてその紙吹雪を照らす照明

忘れられない“ハナミズキ”となりました

照れ隠しで平静を装いつつも、猛烈に感動してたのに、
ラストの曲“はじめて”でさらに追い討ちの感動が

“ハナミズキ”で舞い落ちたアリーナの紙吹雪が、
ピンクの照明ですごくキレイだったんです

で、まだ終わりません

Wアンコール、最後の最後の曲は“アリガ十々”
最後の最後も武部さんのピアノと一青さんの歌のみ

自分としては“ただいま”を聴きたかったのですが、
“アリガ十々”で大正解だったと思います

この歌に今夜の武道館ライブへの想いが凝縮されてる気がしました

武部さんの素晴らしい演奏に、ラストをアカペラで歌いきった、
“アリガ十々”に本当にありがとう

上手く文章で表現できず申し訳ないのですが、
本当に素晴らしいステージでした



ライブが終了して会場が明るくなると、
当たり前のようにお隣さんはウルウル

そんなお隣さん、いつも一緒に行ってて思うのですが、
1曲終わるごとの拍手がとても温かい

母親が子供に向けてするような、
なんとも母性を感じる温かい拍手をするんです、いつも

でも、今夜はそんなお隣さんに言われてしまいました、
「目が赤いよ」って

あっ、アクビをしたんです

帰りに一青さんのファンの素晴らしさを感じた写真を










」






