LAST GAME [2008年09月22日(月)]

2008年9月21日(日本時間で9月22日)、
ベースボールの聖地、ヤンキースタジアムは、
ついに86年の歴史に幕を下ろしました

ナイターで行われたその日の昼間は、
ファンにフィールドが開放されたようです
老若男女、さまざまな思いで球場に訪れた人々、
その様子がさきほどテレビで放送されてました

最後の始球式はベーブ・ルースの娘さん
アメリカらしい、本当に憎らしいほど素敵な演出です

明日には左ひざの手術をすることが決まった松井選手も、
ラストゲームはスタメンで出場、1安打
プレーオフさえ逃したとはいえ、これだけのスター軍団の中で、
日本人選手がプレーしていることは誇りです
手術をして、来季こそは優勝に貢献する働きをして欲しい

ヤンキースタジアムの歴史を想う時、
とても一つのブログで語りつくすことなどできませんが、
たった1試合・・・、されど1試合でも聖地で観戦できた思い出は、
自分の宝物です

ヤンキースのキャプテンであるジーターは、
「次の世代も支えて欲しい。」
そうファンに語りかけていました

ヤンキースに休息は許されません、
もう来季への戦いは始まっています
来年こそ、新ヤンキースタジアムで、新しい歴史を

引退 [2008年07月17日(木)]

野茂英雄投手がついに引退を決意しました

桑田投手に続き、
今年は大好きな投手が引退する年となりました。

選手会によるストライキ後、
人気が低迷していたメジャーリーグ人気、
そこに日本から来たトルネード投法の野茂投手
メジャー人気の再燃に尽くした功績は、
賞賛に値するものだと思います

実績では野茂投手を上回る日本人投手は出てくるでしょう

でも、野茂投手が残した足跡は、
決して誰もが越えることのできない、
そう強く思います。

お疲れさまでした

ヤンキースタジアム [2008年07月12日(土)]

今年で85年の歴史に幕を閉じるヤンキースタジアム

そのヤンキースタジアムで、
今年のオールスターが行われます

こんなに見に行きたいと思う試合は、
ナゴヤ球場での10・8決戦や、
桑田投手の復帰試合以来の衝動です

残念ながらオールスターを見に行くことは無理です、
今年中にヤンキースタジアムに行くことも不可能でしょう

来年からは新しいヤンキースタジアムになって、
また新たなヤンキースの歴史がスタートします

ひょっとしたら、巨人の上原投手や中日の川上投手も、
そのスタートを切るメンバーになっているかも知れません

宿敵 [2008年04月14日(月)]

ヤンキースとレッドソックス、
ライバルの今期初対決の3連戦が終わりました

結果はヤンキースの1勝2敗
今日は松坂に負けてしまいました●

2チームとも、スタートダッシュには失敗して、
5割を行ったり来たりの序盤です

この先、まだ150試合近く残る、
今年のレギュラーシーズンで幾多の名勝負を見たいです

そして、今年で最後となる聖地ヤンキースタジアムで、
ワールドチャンピオンにヤンキースが輝きますように

見に行きたい〜

引退 [2008年03月29日(土)]

先日、桑田真澄投手が現役引退を決意しました

あまりに突然の引退発表だったので、驚きました。
そして、その引退の理由に何よりも驚いたというより、
戸惑いました。

「開幕メジャーだけを目指していた。 
 そこに懸けていた部分が大きかったから、
 メジャーでのプレー以外は考えられなかった。」

長年応援してきた桑田真澄投手のコメントとは信じがたい。

メジャー昇格は目標ではあるけど、
目的はアメリカでの野球を通じて
人生の修行をすることではなかったか?

メジャーだろうとマイナーだろうと、
1日1日をその時その時を大切に生きるのが「桑田真澄」流
メジャーだけを目的に野球をする人じゃない、
自分はそう思ってました

PL学園の時からなので、
もう彼を応援して20年以上の時が過ぎました

清原選手のコメントにもあったように、
桑田投手を想う時、ぽっかりと心に穴が空いた感じになります

現実的には叶えるのは難しかったとは思いますが、
桑田投手のマウンド姿を見に行くのが今年の最大の目標でもあったのに、
もうその目標は今年に限らず一生、無理な話となってしまいました。

息子さんの大切な時期でもあるし、
ホームシックになる部分もあったのか・・・、
日本に帰ってきてからのコメントに注目したいとは思いますが、
とにかく20年以上も、
桑田投手の生き様に力をもらったのは事実です。

ありがとうございました、と同時に、
お疲れさまでした

1勝 [2008年03月20日(木)]

少しだけ前の話になりますが・・・、
桑田投手がアメリカで1勝目
オープン戦とはいえ、嬉しい1勝です
しかも、相手は去年のワールドチャンピオンである
レッドソックスです

昨年は家族が見守る試合で、負傷してしまいました
でも、今年は初勝利を見せることができました

4月で40歳になる桑田投手は、
息子さんが驚くほどのスピードしか出ていません

オープン戦では結果を出し続けているものの、
開幕メジャーへの道は、まだまだ厳しい状況です

開幕メジャーに残れない限り、
即座に解雇される可能性も大、というのが現状

ただ、腰まわりが大きくなってるのを見ると、
足のケガに負けず、かなりトレーニングを積んでいます

40歳になっても、まだ努力の天才は
夢の実現に向けて走り続けています
そして、多くの人に勇気と感動を与えています

誰のためでもなく、自分のためにする努力が、
多くの人に勇気と感動を与えられる・・・、
素晴らしいコトだと思います

野茂投手ともども、
歴史を作った人たちを最後まで応援したいと思っています

パイレーツ [2007年12月20日(木)]

「だっちゅ〜の」ではありません
メジャーリーグのパイレーツです

今年と同じく、来季も桑田真澄投手が
パイレーツの投手としてメジャーのマウンドに上がれそうです

契約はマイナー契約となりそうですが、
開幕にはメジャー昇格を果たしてるでしょう

福留選手は黒田投手がメジャーに挑戦する来季、
ますますメジャーが注目を浴びるであろう一方で、
巨人は・・・またもや金満補強を進めてしまいました

戦力的にはメジャーのチームとも互角に戦えそうな、
そんなメンバーとなりました

でも、巨人ファンとして、
勝てばそれでいい、とは決して思えません
生え抜きの若手選手の活躍の場を奪うような、
そんな補強を喜べるならファンとは言えない気がします

ましてや、今年までは、他球団の主力選手、
巨人ファンとしては憎き敵が来年は味方だなんて・・・
そんな選手の活躍で巨人が勝って喜べるハズがない

戦力補強はいわゆる企業努力、
その努力自体を否定するつもりはありませんが、
やっぱり巨人という球団には、
日本球界のリーダーとして、
子供に夢を与えるような球団であって欲しいし、
サラリーマンに力を与える球団でもあって欲しい

超一流選手がドンドンとメジャー移籍していく、
そんな状況だからこそ、なおさらです

1つの結末 [2007年10月29日(月)]

松坂投手の勝利がスポーツ紙の一面を飾った今日、
4連勝でレッドソックスがワールドチャンピオンに決定しました

ヤンキースファンとして、
宿敵の今年の強さには拍手を送りたいと思います

そのレッドソックスの来季開幕は、
ほぼ確実に日本で迎えそうです
松坂投手の凱旋登板

ライバルチームの来季への不安材料はあまりないとして、
ヤンキースには問題が山積みです

まずは、監督問題
トーリ監督が、契約内容を不服として、
自ら続投の要請を断って辞任してしまいました

長年ヤンキースに貢献してきた監督として、
当然の決断だと思います。

そして、今日、
今年のMVPが確実な、自分も大好きなA・ロッドの
ヤンキース退団が決定的な状況となりました

一体、何を考えているのか・・・、
ヤンキース球団のゴタゴタが歯がゆいです

終戦 [2007年10月09日(火)]

ヤンキースが負けてしまいました
昨年と同じく、ディビジョンシリーズでの敗退●
ホントに残念です

思えば、桑田投手が自分の好きな巨人に入団し、
もっともっと巨人を応援してた時代があって、
桑田投手の退団とともに、巨人への気持ちも薄らいでいました

かといって、桑田投手が入団したパイレーツよりも、
やっぱりヤンキースが好きで応援してます

今日の敗戦で、トーリ監督の解任は時間の問題でしょう
となると、トーリ監督のお気に入りだった松井選手の
来季のヤンキース残留も危うくなること必至

松井選手のいなくなったヤンキース戦は、
当然のごとくNHKから敬遠されかねません

そうすると、来季からヤンキース戦が見れなくなる

こんな最悪のシナリオだけは勘弁してもらいたい・・・

崖っぷち [2007年10月06日(土)]

ヤンキースが敵地で連敗して崖っぷちに立たされました

3勝した方がリーグチャンピオンシップに進める
ディビジョンシリーズで2連敗●●
残り3試合を全勝しない限り、
今季のヤンキースは終了してしまいます

明後日からは本拠地、ヤンキースタジアムです
クレメンス投手のホントの見せ場がやってきました
現役投手最高の経歴を活かして欲しいと思います

どうしても今年は、ヤンキース対レッドソックスの
リーグチャンピオンシップが見たいのです
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